
摘要 目的:野菜の栄養診断診断では、かつて葉色測定による簡易栄養診断が試みられたが、品目、品種、作型、地域などによって差があるために作物体の栄養状態と葉色の関係を明示することが難しかった。しかし、植...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届...

19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(2)キュウリの栽培法 1)一時的な降温および昇温管理による促成キュウリ栽培の軽労化
摘要 収穫時間帯にハウス内気温を25℃に降下させ、その後に38℃に上昇させる温度管理について検討した結果、作業を快適にし、うどんこ病の発生を抑制したものの、蔓の伸長抑制やキュウリの果色を淡くし、果実の曲...

キュウリ高硬度系統の選抜及び高カロテン含有ニンジン系統の作出
摘要 i)キュウリ高硬度系統と市販品種の交雑後代のF5・F6・F7等から甘味が最も優れた系統、甘味が優れ節成性が比較的高い系統、外観が最も優れる系統等を選抜し、系統間F1組合せを行った。ii)高硬度系統F1組合せ...

摘要 i)トマト循環式養液栽培で収穫終了時にN・P・Kが残留しない培養液成分の日施用手法を開発した。ロックウール閉鎖型栽培方式に日施用法を適用し、掛流し式に比べて肥料排出を大幅に低減して同等の収量が得ら...

青枯病、疫病等ナス科土壌病害抵抗性機作の解明と物理的土壌消毒技術の検討
摘要 i)ピーマン疫病に対する抵抗性では過敏感反応死が関与することを示し、関連する遺伝子3個を検出したが、主導遺伝子の特定には至らなかった。ii)青枯病菌情報伝達物質(クオルモン)分解菌を発見し、in vitro...

ピーマンPMMoV 等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)「トウガラシ安濃4号」は台木品種として有望であった。ピーマンPMMoV抵抗性育種ではF5、F6世代系統の選抜を行った。ii)トマトのウイルス病抵抗性育種ではF11まで世代を進め、CMV抵抗性を評価した。青枯病...

摘要 ○根域制限ベット自根キュウリ栽培に適した整枝 目的:根域制限ベッド栽培システムを利用したキュウリ栽培で、各作型に適した整枝法を検討する。 計画:8月、11月、3月播種の3作型で調査する。期待される成...

摘要 新肥料、資材を使用した施用法について検討を行う。前年度の結果は、抑制キュウリの局所施肥において30%の減肥を行うことが出来た。 専門 土壌肥料 部門 野菜、水稲

摘要 スイカの重要病害である緑斑モザイクウイルスに対しては、臭化メチルによる土壌消毒以外に防除法がないが、臭化メチルは2005年に全廃される。このため、新たな防除素材として開発した弱毒ウイルスの効...

8 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験(2) 夏秋キュウリ不耕起栽培技術の開発 2) 畦連続利用栽培における肥料成分吸収量と土壌化学生の推移
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは、育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

8 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験(2) 夏秋キュウリ不耕起栽培技術の開発 1) 畦連続利用栽培におけるキュウリの収量・生育
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは、育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

8 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験(1) キュウリ省力・良食味栽培技術確立 2) 省力的肥培管理技術の確立
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは、育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

8 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験(1) キュウリ省力・良食味栽培技術確立 1) セル苗直接定植技術の確立
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは、育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

キュウリモザイクウイルス弱毒株を利用したトウガラシ・トマトマザイク病防除技術の現地適応性調査及び弱毒株の特性改良
摘要 キュウリモザイクウイルス(CMV)の弱毒ウイルスを利用した防除技術の開発に向け、作出した有望CMV弱毒株についてほ場レベルでの防除効果を検証し、有望株については現地適応性を明らかにする。温度処理に...

摘要 各種有機質肥料の低温条件下における肥効特性を調査し、冬期露地軟弱野菜の減化学肥料栽培の生産安定を目指す。また、施設キュウリやキャベツの農薬削減技術を開発するため、オゾン水や黄色灯、昆虫病原性...

摘要 目的:30年前に使用禁止となったドリン剤が、低レベルながらいまだに土壌中に残留している。このため、ドリン剤の土壌中濃度の低減と、栽培作物の吸収抑制技術等を確立する。 期待される成果:(1)ドリン類...

2.土壌診断および情報システムの構築(1)養分吸収シミュレーションシステムの開発
摘要 野菜の養分吸収に関する国内の文献・資料を46点を収集し、37品目の養分吸収量を取りまとめた。その結果、収量が高い品目ほど窒素吸収量が多い傾向がみられた。窒素吸収量が20kg/10a以上の品目は、果菜類では...

摘要 農地の窒素収支に関するデータベースを利用して、ほ場に対する窒素負荷量を試算するシステムを開発した。 負荷量はラッカセイ、カンショでは、それぞれ-2.6、0.8kgで少なく、キャベツ-ダイコン、スイカ-...

3.環境保全型農林業技術開発研究事業(III期)(2)低投入持続型野菜新技術の開発と実証 2)減肥・減農薬栽培技術の開発と実証ウ.トマト-キュウリ作付体系における遮根シート栽培の実証
摘要 トマト-キュウリの作付け体系において、遮根シート栽培と太陽熱または熱水土壌消毒を併用した減農薬・減肥栽培を八千代市の2圃場で実証する。トマトの収量は、農家慣行区が実証区をやや上回ったが、糖度...