
加温型周年被覆ハウスにおける果菜類の生理障害の原因解明と対策
摘要 目的:加温型周年被覆ハウスにおける各種生理障害(ホウ素過剰障害、トマトつやなし果)の発生実態と原因を明らかにするとともに対策技術を開発する。また、土壌消毒後の施肥・有機物管理技術を開発する。、成...

病害虫及び土壌肥料に関する素材開発研究、(1)病害虫の発生予察と防除技術、 4)キュウリ褐斑病の防除対策の検討
摘要 目的:キュウリ褐斑病に対する品種間差を検討する。また、下伊那地域に分布するキュウリ褐斑病菌の薬剤感受性を検定する。、成果:キュウリ褐斑病の発生が少ない品種を2品種確認した。下伊那地域から分離さ...

病害虫及び土壌肥料に関する素材開発研究、(1)病害虫の発生予察と防除技術、 3)温水による果菜類うどんこ病防除技術の確立
摘要 目的:イチゴとキュウリのうどんこ病に対する温水散布防除の実用性を検討する。、成果:55℃の温水散布により圃場でイチゴうどんこ病の防除効果を確認した。また、キュウリでも55℃の温水で効果があったが、障...

摘要 キュウリの施設栽培においてネコブセンチュウ及びホモプシス根腐病防除のため、低濃度エタノールを用いた褐色低地土における深層土壌還元消毒法の確立を図る。本年度は、エタノール濃度、処理量について明...

摘要 目的:本県中山間地域では、冬季の寒さのため露地野菜の作付けが伸びず、農家所得も高くない。そこで、夏秋キュウリの支柱(アーチパイプ)を利用した低コストな簡易ハウスを開発し、冬季の寒さから野菜を保...

(1)キュウリ栽培に適した新規土壌、 消毒法の開発、1)黒ボク土における土壌消毒法
摘要 キュウリの施設栽培においてネコブセンチュウ及びホモプシス根腐病防除のため、低濃度エタノールを用いた黒ボク土における深層土壌還元消毒法の確立を図る。本年度は、エタノール濃度、温度条件と防除効果...

(2)施設野菜新技術の確立と「ちば、 エコ農業」栽培技術の実証、1)深層土壌還元消毒法による、 キュウリのネコブセンチュウ防、 除
摘要 キュウリの環境にやさしい土壌消毒法として、アルコール等の液体の資材を使用し、深層部のセンチュウに対し、防除効果が高く、かつ消毒期間が比較的短くて済む土壌還元消毒法を確立する。本年度は、還元化...

摘要 促成キュウリにおいて摘心栽培で行われていた従来の温湿度管理法を改善し、つる下ろし栽培に適したハウス内環境制御法を開発する。本年度は、炭酸ガス施用効果を高める日中の温度管理法と曇天時や夜間の高...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)トマトの粗大有機物由来炭酸ガス利用による多収技術の開発に向けて、硝安を添加した稲わらを10t/10a施用することにより1月の午前9時のハウス内炭酸ガス濃度は無施用の400ppmに対し758ppmに上昇し、促成...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 1)越冬冬春どり栽培を可能とするはくさい品種を育成するために極晩抽性個体を選抜した。心止まり性トマトでは、低段栽培向けに早生多収の「トマト盛平1~3号」を選抜し、21年度から系統適応性検定試験・特...

摘要 目的:夏秋期偏重の収穫期分散のため、冬春作型におけるトマト・キュウリの高品質・安定生産技術を開発する。また、夏秋トマトについては、土壌水分、日射量、温度等の制御により、高品質安定生産技術を開発...

摘要 現地で多く行われているトマト-キュウリ作付け体系において、遮根シートを利用した環境保全型栽培技術を確立する。施設全面にシートを敷設した場合の適正窒素施肥量、シートを溝敷設した場合のシート埋設...

摘要 目的:野菜、花き、果樹等の施設園芸は、東海地域の農業において重要な地位を占めている。近年の原油価格の高騰は東海地域の施設園芸農家の経営を大きく圧迫している。そこで、原油高騰下に耐えられる強い施...

摘要 目的:本県中山間地域では、キュウリを始めピーマンやなすなど多くの作物が栽培されているが、冬季の寒さのため露地野菜の作付けが伸びず、農家所得も高くない。そこで、夏秋キュウリの支柱(アーチパイプ)...

a.農作業の高精度化・自動化等による高度生産システムの開発及び労働の質改善のための評価指標の策定
摘要 1)精密管理については、収量・品質のバラツキを是正するために開発した、葉色・植被率等の車載型計測システムとコンバイン搭載の収量・品質モニタリングシステムを現地ほ場で供試し、精密栽培管理データと...

(1)農業環境中における有害化学物質のリスク評価手法及びリスク管理技術の開発
摘要 有機化学物質については以下の具体的成果が得られた。その結果、中期計画で目標としている技術開発(農薬等の環境中挙動予測モデル、水生節足動物を用いた環境リスク評価手法等)について順調に進捗した。3...

摘要 目的:本県中山間地域では、キュウリを始めピーマンやなすなど多くの作物が栽培されているが、冬季の寒さのため露地野菜の作付けが伸びず、農家所得も高くない。そこで、夏秋キュウリの支柱(アーチパイプ)...

摘要 目的:土壌残留ドリン剤の農作物への吸収抑制、分解促進技術を開発するため、堆肥や活性炭など吸着剤による吸収抑制技術と、土壌環境改善による分解促進効果について検討した。結果:ポット試験によるキュ...

土壌肥料に係わる資材の検討と実用化 (1)雨よけ夏秋キュウリの被覆肥料を用いた局所施肥栽培
摘要 目的:キュウリのハウス雨よけ夏秋どり栽培で、被覆肥料を用いた育苗ポット施肥及び植え穴施肥による減肥栽培の可能性を明らかにする。成果:キュウリのハウス雨よけ夏秋どり栽培で、窒素がスーパーシグモイ...

減肥・減農薬栽培技術の開発と実証 (2)遮根シート栽培における減肥・減農薬技術の確立
摘要 トマト-キュウリ作付体系において、遮根シートを利用した環境保全型栽培技術を検討した。施設全面にシートを敷設した場合では減肥が可能であった。シートを溝敷設した場合では株当たりの土量が同じであれ...