
水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究 、6.麦類・大豆の良質多収安定栽培技術の確立 、(3)水田転換畑における麦および大豆栽培技術の確立
摘要 目的:水田転換ほ場の大豆栽培で栽培管理、土壌肥料、病害虫などの減収要因を解明する。 、成果:松本市の2年3作地帯の20ほ場で調査を行った結果、高収量ほ場では粒大が有意に高く、作土深および土壌硬度に...

露地野菜類(キャベツ、ネギ、ナス)におけるチョウ目害虫の有望土着天敵の生態解明と天敵保護利用システムの開発
摘要 露地野菜類(キャベツ、ネギ、ナス)のチョウ目害虫を抑制する捕食性天敵類の生活史。食性や薬剤感受性を明らかにし、選択性農薬、植生管理や物理的防除法を使用して、捕食性天敵類・補食寄生者による害虫密...

摘要 露地園芸地帯での果菜類栽培における土着天敵の有効管理技術を確立するため、各種雑草群落での土着天敵の発生とその繁殖特性の解明、天敵の機能強化を目的とした植生管理、各種天敵温存植物の特性の解明に取...

露地あるいは簡易ハウスにおけるナスのアザミウマ類に対する植生管理等による土着天敵の増殖とその活用による害虫防除システムの開発
摘要 露地ナスと施設ナスに発生するアザミウマ類を対象にインセクタリープラント等に発生する土着天敵を活用した管理技術の開発を行った。

摘要 東日本の水田を中心とした地域において、水田周辺の植生管理等により、土着天敵を有効活用する害虫防除システムの開発を行った。

露地あるいは簡易ハウスにおけるナスのアザミウマ類に対する植生管理等による土着天敵の増殖とその活用による害虫防除システムの開発

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、a) 果樹園において地上徘徊性の天敵類を捕獲するピットフォールトラップの容器サイズが捕獲数に及ぼす影響を...

摘要 これまでの研究で、1~2%程度のエタノール溶液を利用した土壌消毒技術で、イチゴ萎黄病、炭疽病に高い防除効果が認められたため、本技術の実証試験を行い、本県に適した利用方法を検討するとともに、現地...

摘要 難透過性フィルムにより農薬使用量を削減する際の基礎データを得るために、室内試験によりクロルピクリンとD-Dに対する県内の主要な土壌病害虫の感受性を明らかにするとともに、これらの剤の土壌におけ...

摘要 ネギべと病発生の品種間差異を明らかにし、栽培特性、収量、品質などが優れた品種を選定する。また、施肥による栄養状態(根部の硝酸態窒素含量)と病害発生との関係を調査し、発生を軽減する施肥量を明ら...

摘要 根深ネギにおけるネギアザミウマ及びネギハモグリバエの防除を目的として、有望な土着天敵を増強するための管理技術を開発する。本年度は、ネギ圃場内外で植生管理等を昨年度と同様に実施し、これによるカ...

リンゴ園における土着天敵活用を基軸としたハダニ管理技術の開発
摘要 温暖化の進行に伴って新たな害虫の発生拡大などが引き起こされ、農作物の重要な生産阻害要因となりつつある。本課題では、東北地方のリンゴ栽培を対象に、植生管理等による土着天敵活用技術を開発し、環境負...

摘要 <目的> 、東日本大震災から復興し,水田を中心とした食料生産地域を早期に再生するために,地域の担い手に農地を集積するとともに,圃場区画や経営規模の拡大により,コスト競争力のある水田農業の実現が...

大規模水田輪作(普通作物)における環境負荷低減のための主要病害虫制御技術の開発
摘要 <目的> 、環境保全型稲作栽培の作付が拡大している中で,防除圧の低下により多発傾向にある病害や,斑点米カメムシ類などの対策の強化が必要な病害虫も顕在化している。また,大規模水田輪作では従来の畑...

摘要 目的:農生態系の多様性を向上させることで有用生物群の活動を高め、病害虫の被害を軽減する技術を開発する。具体的には、有用天敵の利用のための植生管理技術、光や臭い物質等を利用した害虫・天敵類の行動...

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(5)ダイコンのキスジノミハムシに対する土壌処理剤の防除効果
摘要 目的:近年被害が顕在化して問題となっているダイコンのキスジノミハムシに対する土壌処理剤の防除効果について検討する。 、成果:中~多発条件下でのフォース粒剤の残効期間は4週間程度、アルバリン粒剤...

野菜・花きの難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術 、
摘要 目的:農薬による土壌消毒を行っても防除が難しい野菜類の土壌病害を対象に、転炉スラグを用いた土壌酸性改良やナス台木接ぎ木による被害軽減技術を確立する。また、温暖化等により突発的に発生する暖地性害...

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性のQTLの探索
摘要 地球温暖化に伴って生じる気象の変化に伴って、大豆栽培において、湿害、干ばつ害、病害、虫害の増加が懸念される。これらの、障害・病害虫について、既存のDNAマーカーと戻し交配を活用して抵抗性品種・系...

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、a) 水稲有機栽培モデル体系を実践した圃場試験では、高精度水田用除草機+米ぬか散布等の抑草技術により高い雑草抑制効果を認め、肥培管理を適切...

土壌病虫害診断と耕種的防除技術開発による野菜の環境保全型生産システムの構築
摘要 土壌微生物・病害虫診断技術の開発に関しては、a) 各地土壌のホウレンソウ萎凋病発病リスクを検定するため、国内57地点の採取土壌にホウレンソウ萎凋病菌nit変異株(M2-1株)を接種して病原菌の増減を計測し...