
家畜の特性を活用した獣害回避技術の開発 放牧による獣害多発地域における耕作放棄地の解消と家畜育成効果
摘要 和牛の放牧による飼養管理方法は自給飼料の確保・自然循環機能の維持増進を図る技術として再び注目されている。そこで耕作放棄地で和牛を放牧飼養し、農地の有効利用と放牧の効果について検討した。 耕作...

リンゴわい化栽培における省力・安定生産のためのJM台木利用・早期成園化技術の開発
摘要 JM台木は、挿し木繁殖性等に優れた新わい性台木で、多雪地帯である本県においても、JM台木利用による本格的なわい化栽培が必要である。そのためにもまだ未解明なJM台木利用技術の確立が急務である。...

摘要 1~3齢に限られているカイコの人工飼料育期間を延長できる人工飼料を開発し、省力養蚕技術を確立する。また、カイコ以外の有用昆虫の人工飼料における大量増殖法についても検討する。 自給人工飼料の開発...

摘要 目的:1)背景・目的等 BSE発生に伴い、食肉の安全・安心に対する不安が増しており、国産飼料の利用拡大が求められている。一方、本県特産の日本短角種は、粗飼料利用効率が高く、自給粗飼料を多給した...

摘要 目的:本県の酪農家一戸あたりの平均飼養頭数は約30頭と全国(約53頭)に比べ少ないものの確実に大規模化が進み(成牛50頭以上飼養農家は157戸)、搾乳作業や哺育作業等の過重労働からの解放が課題とされてい...

庄内果樹産地基盤技術の開発 (2)省力・低コスト高品質安定生産技術の開発
摘要 オウトウについて根頭がんしゅ病防除のためのアグロバクテリウム・ラジオバクター剤の効果と「紅秀峰」の台木の検討、カキの栄養繁殖、ニホンナシの整枝法と「幸水」の裂果対策等について検討した。オウトウ...

おうとう新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法に関する試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画:・早生優良品種の育成。・省力栽培が可能な品種の育成。・諸形質の遺伝情報の蓄積。・自家結実性の早期判定方法の確立。・交雑和合生の早期判定方法の確立。 ・わい化性や繁殖性を兼ね備えた栽...

西洋なし新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法による試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画:・品質・栽培性に優れた、熟期別の優良品種を育成する。・国内外から導入した品種系統の樹勢、果実品質等を調査し、本県への適応性や、育種素材としての有用性を検討する。・耐病性品種の育成。...

摘要 中山間地域の転作田を黒毛和種の放牧に利用するための現地実証体系について、その経済性を明らかにし、地域への導入・定着条件を明らかにする。転作田を放牧地として造成するには、20千円/10アール費用負...

摘要 リンゴJM台木の容易な繁殖の確立と台木利用による生産効率の向上をねらいとした栽培技術を確立する。挿し木繁殖についてはほぼ実用性が得られた。又JM台木の特徴もほぼ解明できた。今後はさらに低樹高を目指...

2 飼養規模拡大方法及び省力管理技術の体系化(1)省力的低コストふん尿処理技術の確立 1)低コスト地域副産物の探索
摘要 オガクズやイナワラに代わる敷料資材を探索する。2年目の今年度は、抜根チップ、剪定枝(野積み夏期チップ化)及び枝葉チップについて水分、吸水率等について分析した。枝葉チップは吸水率が低く、灰分が多...

2 飼養規模拡大方法及び省力管理技術の体系化(1)省力的低コストふん尿処理技術の確立 2)発酵床放し飼い牛舎の飼養管理
摘要 果樹(モモ、リンゴ)剪定枝を活用した発酵床放し飼い牛舎の飼養管理技術を確立する。果樹剪定細断枝は、オガクズと1:1で併用することで切り返し等の作業性が向上した。敷料搬入当初はオガクズ単独の床に比...

5 中山間地域の遊休農地、転作田等を活用した黒毛和種育成技術の確立(4)中山間地域の肉用牛放牧技術体系の現地実証 2)転作田の放牧利用飼養体系の現地実証と経営経済評価ア 現地実証
摘要 転作田に牧草を播種し、昼夜放牧での放牧利用飼養体系を現地実証する。転作田放牧地約60aに黒毛和種繁殖牛を122日間放牧した結果、牧養力は555CDとなった。また、パイプハウス廃材利用による電気牧柵方式で...

摘要 放牧地で分娩・育成された子牛は、舎飼産子に比べ発育が劣るとされている。そこで放牧場産子で舎飼産子並の発育を確保するための粗飼料の給与技術を開発し、その有効性について現地実証試験を行う。子牛を4...

鶏卵の安全性の確立 採卵鶏農場における低コストHACCP導入技術の確立
摘要 目的:採卵鶏農場へのHACCP導入技術を検討し、サルモネラ等に汚染されない安全な鶏卵生産方法の確立をはかる。 方法:モデル農場を対象とし、HACCP導入のための方法を検討する。 結果の概要:導入予備段階と...

摘要 目的:畜産経営に起因する環境公害発生の増加により、畜産サイドでの環境問題への対応が急務となっている。そこで、鶏糞発酵処理施設から発生する臭気軽減技術を確立する。 方法:水洗脱臭と微生物脱臭(腐...

摘要 研究のねらい:・野外飼養牛における血中硝酸態窒素濃度の実態を把握する。・血中濃度と疾病発生状況との関連等を解明する。これらをもとに農家を指導し、生産性向上、疾病予防、畜産環境対策等の一助とする...

摘要 養蚕農家が、自給できる生桑葉を用いたペースト人工飼料の保存期間について検討した結果、常温保存では7日、5℃保存では100日間の保存が可能であった。ペースト人工飼料による実用規模での壮蚕飼育について...

鶏糞の資源循環型利用技術の開発 低コスト完熟堆肥化技術の確立
研究対象 鶏糞 戦略 畜産 専門 飼養管理 部門 鶏

鶏卵の安全性の確立 採卵鶏農場における低コストHACCP導入技術の確立
研究対象 鶏 戦略 畜産 専門 飼養管理 部門 鶏