
暑熱期における牛繁殖性向上技術の確立 3)早期胚死滅を軽減させる簡易移植技術の確立
摘要 目的:受精胚への簡易処理により子宮内早期死滅を軽減し受胎率向上を目指す。 成果:胚品質を向上させるレスベラトロールで凍結融解胚を処理したところ1時間でも目的タンパクに作用していることが分かった...

摘要 人工授精後に形成される卵胞が妊娠に与える影響を明らかにし、改善技術を開発することで、受胎率を向上させる。

肉用牛に関する素材開発研究 Ⅲ 交雑種レシピエントを活用した黒毛和種子牛双子生産技術の実証
摘要 目的:交雑種レシピエントを活用した黒毛和種子牛の双子生産について、受精卵移植の受胎率向上、生産された双子の効率的な飼養方法について検討する。 成果:試験開始より双子分娩がなかったため、試験中止

乳牛に関する素材開発研究 Ⅳ 性選別精液を利用した乳牛体内受精卵の正常卵率及び受胎率向上技術の確立
摘要 目的:乳牛の性選別精液を利用した体内受精卵の回収率、正常卵率及び受胎率の向上について検討する。 成果:経産牛2頭を用い延べ5回採卵を行ったところ、1頭は採卵を3回実施し正常胚を13個回収できた。1頭...

雌雄産み分け技術を組み入れた一卵性双子生産技術に関する試験・研究開発 2 栄養膜小胞による受胎率向上技術の開発
摘要 目的:割球分離及び雌雄判別バイオプシーを行った受精卵の低受胎性を改善するため、栄養膜小胞を生産及び共移植する技術について検討する。 成果:栄養膜小胞の凍結保存方法について、切断直後に凍結するこ...

摘要 目的:ライブセルイメージング技術を用い、発生初期における体外受精卵の核・染色体異常の頻度を調査し、供卵牛の更新基準に応用できるかを検討する。乳用種受卵牛の受胎率を向上させるため、受卵牛の受胎性...

5E6P凍結液を用いた緩慢凍結保存法の活用による生体由来体外胚の受胎率向上
摘要 目的:これまで5E6P法で保存した胚の融解後の生存性試験では良好な成績が得られていることから、5E6P法で生体由来体外胚を凍結保存、移植を行って受胎率向上効果を明らかにする。 成果:移植試験の結果、5E6...

摘要 目的:AI後に形成される第一卵胞波の主席卵胞と黄体が反対側に位置するときに受胎率が高く、同側で低いことが報告された。性選別精液でも同様の現象が再現されるか調査し、主席卵胞の位置を考慮した対応を検...

家畜の効率的繁殖管理技術と高品質な生殖細胞・受精卵の生産・保存技術の開発
摘要 分娩後 14 日に PG 製剤投与すると、牛群の 90%で分娩後 40 日以内に卵巣・子宮機能を回復でき、分娩間隔が 7 日短縮できることを明らかにした。また、活動量・腟温センサにより発情検知すると、分娩後 60 ...

肉用牛に関する素材開発研究 2 肉用牛の繁殖性向上技術の確立 (1)栄養度や血液成分を活用した飼養管理による受胎率向上技術の開発 (2)交雑種レシピエントを活用した黒毛和種子牛双子生産技術の実証
摘要 目的:栄養度、体重の増減、血中成分等から繁殖性に影響する要因を分析し、繁殖性を向上させる飼養管理技術を検討する。 成果:令和元年5月より定期的に体重測定及び採血を実施した。 目的:交雑種レシピ...

黒毛和種繁殖雌牛の環境を考慮した飼養管理に基づく受胎率向上技術 ①発情発見システムを活用した適期受精による受胎率向上技術 ②ストレスを低減する飼養管理方法による受胎率向上技術
摘要 目的 ①発情発見システム等ICTを活用した管理方法とこれまでの繁殖技術を組み合わせることで、観察の省力化を図りつつ受胎率を向上させる技術を開発する ②熱ストレスをはじめとするストレスを低減させる飼...

摘要 「バークシャー種」系統豚の恒久的な維持のため,凍結精液や胚として遺伝子源を保存するとともに,凍結精液の保存・融解技術の向上及び胚の品質向上に加え,受胎率向上技術を開発する。

新たな細胞保護技術の活用と高付加価値・優良産子の増殖による肉用牛・乳用牛生産基盤強化
摘要 新たな凍結保護材を活用し,凍結保存品質の安定化並びに受精率向上等を図る凍結保存技術の開発・実証を行い,生産現場での受胎率向上による生産コスト低減や子牛生産頭数増加に資する。

3 家畜の繁殖技術の向上 (7) 繁殖改善技術の実証 1) リピートブリーダー牛の受胎率 向上のための追い移植技術の検証
摘要 人工授精を繰り返しても受胎に至らない牛(リピートブリーダー牛)の受胎率向上が期待できる胚の追い移植技術の効果について、共済連家畜診療所と連携しながら検証した。 検証に使用したリピートブリーダー...

遺伝的能力に優れた黒毛和種未経産牛からの効率的な優良産子増産技術の開発 ①OPU-IVFにおける経膣採卵時の効率的な採卵技術の開発 ②OPU-IVFにおける体外受精卵の受胎率向上に関する技術の開発
摘要 目的 OPU-IVF法における技術の検討によりより良好な胚発生率を得るための方法を開発する。 計画 FSH製剤投与後のOPU実施時期の検討及び体外受精発生培養における成長促進因子等の添加効果を検討する。

摘要 目的 ①経産または未経産乳用牛のSNP検査を実施し、供胚牛選定及び選抜におけるゲノミック評価の有効性を検討する。 ②乳用牛からの採胚のための過剰排卵処置において、従来法でのFSH投与回数を削減し、従...

摘要 目的:ライブセルイメージング技術を用い、発生初期における体外受精卵の核・染色体異常の頻度を調査し、供卵牛の更新基準に応用できるかを検討する。乳用種受卵牛の受胎率を向上させるため、受卵牛の受胎性...

摘要 目的:AI後に形成される第一卵胞波の主席卵胞と黄体が反対側に位置するときに受胎率が高く、同側で低いことが報告された。性選別精液でも同様の現象が再現されるか調査し、主席卵胞の位置を考慮した対応を検...

摘要 ○目的 近年、全国的にウシ胚移植の受胎率が向上せず、子牛の生産性低下が懸念されている。 ヒト不妊治療分野において、胚移植液に対しグリコサミノグリカンの一種であるヒアルロナンを添加した際に受胎...

雌雄産み分け技術を組み入れた一卵性双子生産技術に関する試験・研究開発 2 栄養膜小胞による受胎率向上技術の開発
摘要 目的:割球分離及び雌雄判別バイオプシーを行った受精卵の低受胎性を改善するため、栄養膜小胞を共移植する技術について検討する。 成果:栄養膜小胞の生産効率について検討を行い、人工授精後14日目の伸長...