
95.自給粗飼料利用促進のための安定栽培技術と品質評価基準の開発 (2)主要イネ科牧草の乾物摂取量の推定と品質評価基準の作成
摘要 福岡県の主要イネ科牧草であるイタリアンライグラスサイレージの出穂期、開花期及び結実期の乾物摂取量を測定した。試験条件はサイレージ中水分含量約50%、切断長約 3cmとし、成緬羊 3頭を用い飽食給与によ...

95.自給粗飼料利用促進のための安定栽培技術と品質評価基準の開発 (1)遅まきイタリアンライグラスの安定生産技術
摘要 イタリアンライグラスの播種時期が遅い場合の収量低下防止技術を確立するため、極早稲~中生のイタリアンライグラス9品種を供試し、10月、11月、12月に播種した場合の収量特性を検討した。1、2番草...

摘要 目的:(1) 背景(i) 県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22...

受精卵移植およびクローン技術を用いた黒毛和種の産肉能力検定法の効率化
摘要 目的:本試験では受精卵移植技術を用いた産肉能力検定法を確立し検定期間の短縮化を図るとともに新しい技術であるクローン産子を用いた産肉能力検定法を検討し、検定法の効率化と精度の向上を図る。方法:1...

摘要 乳牛の繁殖向上のために、牛群の飼養管理が適切になされているかを乳検情報の活用により把握し、また牛個体の疾病予備的な生理状態をチェックする方法の検討を行い、乳牛の繁殖性を向上させるための「繁殖改...

摘要 放牧実施農家及び関係機関担当者の協力を得て、里地放牧を行っている農家の放牧営農技術水準を確認するとともに、今後どのような放牧営農技術の取得を目指せば良いかを診断するために、牛の放牧馴致、放牧施...

良質赤肉に対する消費ニーズの解明と新しい流通システムの確立(32)
摘要 アンケート調査に基づく牛肉に対する消費者の情報環境の分析を行い、■牛肉の脂肪含有量やカロリー、飼い方・エサなどについて消費者は十分な知識を有していないこと、■現行の牛肉の格付けにおける肉色、脂肪...

馬の発生工学的技術とその応用に関する研究 ー核移植による馬胚の再構築技術の開発ー
摘要 健康で強い馬づくりの基本となる、運動能力等の各種評価基準などを策定するためには、実馬を用いた実験を必要とするが、供試馬の個体差が大きく少数の実験データでは明確な結論が得られない。このため、研究...

摘要 牧野の多面的機能の活用と新しいの新しい支援システムのあり方、短角牛肉の流通の新しい動向を明らかにするため、牧野を訪れたツーリストに対するアンケート調査及び牧野関係者・短角牛肉流通関係者に対する...

消費者が求める牛肉品質の開発とその評価情報の産消間ネットワーク化のための基礎的研究(56)
摘要 消費者による食味評価等の結果、黒毛和種牛肉は全般に高かった。日本短角牛肉は同じ格付・脂肪交雑のものでも粗飼料多給型肥育法で評価が高いことが示唆された。輸入牛肉は低い結果となった。日本短角牛肉の...

公共草地を基盤とした低コスト・良質牛肉生産システムの確立(37)
摘要 濃厚飼料多給型の牛肉生産は、糞尿処理、過剰な脂肪蓄積、疾病など問題が多いことから、新たに放牧を取り入れ草資源を活用した牛肉生産システムについて検討した。その結果、放牧育成した肥育素牛を対象に、...

摘要 これまで特性評価を行っていなかったネパール産3系統、ナイジェリア産1系統、オーストラリア産3系統、ベトナム産6系統、および国内産11系統について、特性評価を行った。沖縄野生系統及び鹿児島の栽培...

摘要 馬の育成・調教等における運動の効果、発育、運動生理機能の発達に関する研究、運動器疾病などの要因分析、及び健康で強い馬作りのための各種評価基準の策定に当たっては、遺伝的に均一な実験馬による試験を...

摘要 近年、食生活全般にわたって健康や安全性を重視する傾向が強まっている中、良質赤肉・日本短角牛肉に対する潜在的需要も高まっている。そのため、アンケート調査および事例分析などにより、短角牛肉に対する...

摘要 馬の育成・調教等における運動の効果、発育、運動生理機能の発達に関する研究、運動器疾病などの要因分析、及び健康で強い馬作りのための各種評価基準の策定に当たっては、遺伝的に均一な実験馬による試験を...

摘要 平成4年度は、黄熟後期のトウモロコシを材料とし乳酸菌製剤3種、尿素等の含窒素化合物3種、有機酸剤5種についてサイレージ品質改善効果を2回調査した。発酵特性の調査、保存試験は平成3年と同様の方法...

放牧育成牛の産肉性の評価-食肉の理化学的特性による品質評価基準の確立-(210)