
摘要 春出荷花壇用苗物の代表品目であったパンジーは、11月を中心とした秋商品として定着し、花き生産者の多くが経営に取り入れている。秋~冬出荷品目の拡大に貢献している反面、播種時期や育苗法等新品種の特...

摘要 先行課題で選抜した優良系統12個体の中から、大果で果面障害が出にくく、露地栽培では耐寒性、施設栽培では高温障害を重視した選抜を行う。本年度は、耐寒性の選抜が進み、露地栽培向きの6個体を選抜した...

寒地限界地帯における飼料用とうもろこしの安定多収栽培技術の確立 (1)根釧地域における安定栽培地帯区分の策定と簡易・安定栽培技術の開発
摘要 (1)品種等の障害型冷害耐性検定法を確立するため、複数品種、複数時期に10℃7日間低温処理を行ったところ、過去に障害型冷害が発生した品種と、当時発生しなかった品種では、8葉期頃の低温処理による雄穂...

クリ新品種「ぽろたん」の産地拡大の阻害要因である凍害発生の抑制技術の開発
摘要 (1)気象条件が異なる近畿地方(兵庫県)と東海地方(岐阜県)において、それぞれの現地における凍害発生状況を程度別に調査し、その中から凍害多発年と無被害または被害の少なかった年を抽出する。そして...

摘要 麦については、生育期間の湿害低減対策と播種時期や施肥技術及び収穫時期について検討する。そばについては、新品種「宮崎早生かおり」の特性を活かした栽培技術を確立する。

摘要 1.選抜系統の県南部での適応性試験:平成20年度に旧北部支場で選抜した有望5系統について、本県南部で栽培し、その適応性を検討した。その結果、「5-10」は一果重が軽く、小果の発生が多いが、夏期収量...

摘要 目的:うめ産地の持続的な発展を支援するため、温暖化対策技術や梅干しの高品質化技術、県育成新品種の産地普及化技術の開発を行う。 成果:(1)乾燥ストレスや着果負担で樹勢が低下するため、樹勢の判定...

摘要 目的:高品質良食味で病気・冷害・倒伏等に強い安定多収品種及び低コスト生産が可能な直播適性品種,晩植適性品種,加工用多用途向き品種等を早急に開発する。 成果:5組合せのF1から34,380個の葯を培養に...

摘要 目的:(独)果樹研究所育成系統の地域適応性を検討する。側枝基部の発育新梢を摘心し短果枝花芽を着生させる適正な処理時期を検討する。障害果(条溝果、くぼみ果、ゆず肌果類似症、日焼け果)の発生原因を究明...

摘要 子実収量、TDN収量及び病害虫抵抗性等を評価し、各地域に適した稲発酵粗飼料用品種と飼料用米品種の育成を進めた。また、バイオエネルギー素材に適した有望系統の評価を進めた。1)北海道向きの稲発酵粗飼...

北空知地域における直播稲作および露地野菜作の実証と産地化方策の提示(水稲直播栽培の実証研究)
摘要 目的:深川市内の現地圃場において、現行の乾田直播およひ?湛水直播の作業体系による新品種「ほしまる」を用いた直播栽培を行い、生育・収量を調査する。、計画:深川市内7圃場、調査項目:苗立ち調査、生育...

摘要 目的:高品質良食味で病気・冷害・倒伏等に強い安定多収品種及び低コスト生産が可能な直播適性品種・晩植適性品種,加工用多用途向き品種等を早急に開発する。、成果:春培養では 7組合せのF1から葯38,448...

摘要 目的:うめ産地の持続的な発展を支援するため、温暖化対策技術や梅干しの高品質化技術、県育成新品種の産地化技術の開発を行う。、成果:(1)乾燥ストレスや着果負担により、葉面積が小さくなることが明らか...

根釧地域におけるとうもろこしの低コスト安定栽培法の開発と安定栽培地域区分の策定
摘要 人工気象室にて新品種の障害型冷害耐性を評価し、狭畦交互条播栽培における品種組合せを検討した結果、「たちぴりか」は障害型冷害に耐性である可能性が高く「デュカス」との交互条播栽培で多収となる傾向で...

摘要 目的:高品質良食味で病気・冷害・倒伏等に強い安定多収品種及び低コスト生産が可能な直播適性品種・晩植適性品種、加工用多用途向き品種等を早急に開発する。、成果:春培養では 7組合せのF1及び2系統か...

摘要 目的:温暖化が進む中、シクラメンの安定生産には高温耐性の品種が求められている。そこで、シクラメンの脂肪酸不飽和化酵素遺伝子をRNA干渉で制御することにより、高温耐性個体を作出する。 成果:シク...

ブドウ新品種‘ルビーロマン’の安定栽培技術の確立、5)地域適応性の検討、(1)各地域における樹体生育および果実品質調査
摘要 目的:ブドウ新品種‘ルビーロマン’の県内5地域における栽培適応性を調査する。、成果:地域における‘ルビーロマン’の生育は、地域によっては樹勢が弱い園地が見られたが、追肥等で対応した結果、順調に生育...

摘要 目的:ブドウ新品種‘ルビーロマン’を対象に、笠かけと袋かけによる日焼け果・裂果抑制効果を検討する。、成果:日焼け果防止効果は、供試した果実袋・笠かけでは発生数が多くなる傾向であり、防止効果は無い...

ブドウ新品種‘ルビーロマン’の安定栽培技術の確立、1)生理障害の発生要因の究明と対策技術、(1)日焼け果、裂果の発生要因の究明と対策技術、(1)日焼け果、裂果の発生実態の把握
摘要 目的:ブドウ新品種‘ルビーロマン’の裂果、日焼け果の発生実態を把握し、生理障害対策の基礎を得る。、成果:日焼け果発生は、植調剤使用計画:と日焼け果発生との関係については判然としなかった。これは、...

摘要 目的:高品質良食味で病気・冷害・倒伏等に強い安定多収品種及び低コスト生産が可能な直播適性品種・晩植適性品種、加工用多用途向き品種等を早急に開発する。、成果:春培養では 8組合せのF1から葯42,498...