
摘要 省力水稲不耕起栽培技術として、レンゲの空中窒素固定効果に加えて、レンゲ被覆による雑草抑制効果を利用し、除草剤と施肥の省略と作業の省力を図り、また、水稲の不耕起直播栽培における出芽・苗立の安定化...

傾斜地における労働強度軽減のためのティレッジシステムの開発(42)
摘要 傾斜耕地において労働強度軽減、地力培養、土壌保全をねらいとした新たなティレッジシステムを確立するため、振動式全層破砕機を基幹とした播種床造成技術を検討した。トウモロコシ及びダイコン作で振動式全...

摘要 東日本各地から収集した「赤毛」系統について穂孕期と開花期の耐冷性を比較した。収集した15系統のうち、穂孕期耐冷性では稔実歩合は28~73%の範囲にあったが、耐冷性の最も高い系統と最も低い系統と...

摘要 収穫・播種同時作業機を使用し、小区画、厚層多湿黒ボク土壌で乾物収量が最大となったソルガム-大麦1年2作体系について、転換初年目の大規模転換畑および沖積土壌で、各作物の生育、同時作業機の性能、体...

多湿・低温ストレス下におけるとうもろこし等の生育・栄養特性の解明(211)
摘要 とうもろこしの代表的な品種を供試し,水田転換畑における湛水処理と,ライシメーターを用いた湿潤処理(pF=0)を行い,耐湿性の品種間変異について検討した。両処理において生育量,無機成分(N,P,...

摘要 温暖地の中山間水田営農における稲・麦・大豆を中心とする低コスト・高品質輪作技術体系を確立する。このため、特に当地域では生育初期の湿害が生じやすく、生育不安定な大豆については、一工程畝立播種栽培...

摘要 四国地域の水田における主要作物である稲・麦・大豆について開発された新しい技術を集めて体系化する。このため、水稲の乳苗移植栽培に続いてハダカ麦を溝付不耕起播種栽培し、さらに、この溝を活用して麦あ...

傾斜地における労働強度軽減のためのティレッジシステムの開発(42)
摘要 屈曲ブレード付き振動式全層破砕機の傾斜地における利用技術を確立するために、トウモロコシとダイコンについて、耕起方向の影響を検討した。傾斜上下方向作業は土壌水分の移動が促進され湿害回避に適したが...

摘要 輪換畑の麦あと大豆不耕起播種作業技術を開発するため,ロ-タリカルチベ-タの基本構造を用いて可逆転駆動ディスク型不耕起播種機を開発したが,湿害と乾燥害を受けやすかったため,条間作溝・覆土式の播種...

沖積土汎用水田の土壌物理特性の診断システムと適正化技術の開発(207)
摘要 輪換畑の湿害や干害の回避に耕盤の部分破砕は極めて有効な方法であることは既に証明したが,耕盤の部分破砕を行うことは作業工程が一つ増えることになるため,作業能率を改善する目的で不耕起播種を行う区を...