
31.中山間地域における産地マーケティングに基づく特産的高付加価値農産物の生産技術 (1)技術開発試験1)特産的果菜類の安定生産技術
摘要 目的:対象地域の特産的果菜類であるズッキーニの安定収量確保のための生産技術を確立する。また、ハウス抑制栽培で不安定要因となっている高温障害果の発生回避技術を確立する。方法:1)試験場所;農試パイ...

33.地域活性化のための新形質小麦有望系統の高品質生産技術 (1)現地実証試験
摘要 目的:県内の主要産地において、「ネバリゴシ」及び「ハルイブキ」の実証栽培を行い、品質実態を調査する。本年度は、現地実証圃において、これまでの追肥体系の実証を行い、収量性、品質の確認を行う。また...

摘要 目的:安定した収益が得られる大規模水田作経営確立のため、水田において機械・労働力を高度利用する作付体系「水稲-水稲-麦・大豆-麦・大豆-麦・大豆」を実証するとともに、大規模水稲・麦・大豆作生産...

摘要 目的:大豆の不耕起播種栽培における施肥管理技術と出芽苗立ち安定化技術を確立する。成果の概要:施肥管理技術の確立では、不耕起土壌と耕起土壌における窒素の無機化パターン、大豆の窒素吸収量を明らかに...

摘要 目的:本県の大豆作は、湿害や病害虫の発生により作柄が不安定であることや、麦作に比べ省力・低コストが進まず収益性が低い。麦・大豆の水田本作化を図るにはこれらの課題を早急に解決する必要がある。また...

95.高冷地野菜産地における新土壌管理法の確立 (2)輪作作物の検討3)スイートコーン早出し栽培の検討
摘要 目的:高冷地におけるスイートコーン栽培では、遅霜を考慮した播種期をとっており、収穫が8月中旬以降に集中してくる。もし8月上旬から収穫ができれば有利販売につながる。そこで早期収穫法について検討する...

摘要 目的:ネギでは、斉一化に係わる要因試験より得られた知見に基づいて、試験体系を組み立て、その効果を検討する。 サトイモでは、収穫後のイモの分離に労力がかかり、そのことが既存農家の面積拡大や新規農...

1. 良食味水稲・麦・大豆の省力・安定生産技術の確立(1)省力で安定した麦・大豆体系の確立(大豆安定栽培技術の確立)(i) 催芽(吸水)種子による大豆の発芽苗立安定技術の検討
摘要 大豆は播種直後の湿害に弱く降雨等で冠水してしまうと発芽しなくなり、苗立ちが非常に悪く、それが収量低下の大きな要因になっている。 そこで、種子予措(吸水処理)を行い、湿害に強い催芽(吸水)種子の播...

1. 良食味水稲・麦・大豆の省力・安定生産技術の確立(1)省力で安定した麦・大豆体系の確立(大豆安定栽培技術の確立)(ii) 大豆省耕起密植栽培技術の検討
摘要 麦あと大豆栽培では、麦収穫後大豆播種の適期が短く、梅雨時期で降雨が多く計画的な播種が出来にくいので、早く高能率に播種できる省耕起播種の検討を行う。ここでは、播種時に小さな排水溝ができる省耕起...

四国地域の稲・レタス・大豆2年三毛作における作業競合軽減技術の開発 (2)作業競合軽減システムの構築と実証
摘要 善通寺市と琴平町において、水稲品種「ヒノヒカリ」を用い、I社田植機で株間30cm(11.1株/m2)の疎植栽培を行った結果、いずれの地区でも移植精度、収量・品質ともに慣行の株間18cm(18.2株/m2)と同等であ...

摘要 ・大豆は、播種期が梅雨期と重なること、播種後の出芽苗立ちの不安定、遅播きによる生育量の不足のため、収量が不安定である。 湿害の回避、出芽の安定とともに播種様式、施肥法の改善を図るため、九州沖...

摘要 i)湿害と土壌病害の対策をした不耕起栽培大豆で慣行の耕起栽培と同等以上の312kg/10a(4ケ年平均)の収量と品質(蛋白38.3%)を確保できた。また大豆の不耕起狭畦栽培技術と組み合わせた稲-麦-大豆の4...

摘要 重粘土転換畑の大豆作において、生育初期の湿害回避が可能な耕うん同時畝立て播種作業機を開発した。耕うんと畝立て同時作業が可能となるようにロータリの耕うん軸と爪配列を改良した結果、一行程で幅75cmの...

摘要 i)開発した3条用の麦踏みローラはスプリング独立懸架なので圃場凹凸に追従しやすいが、土壌の付着対策が必要であった。種子シュートの交換のみで大豆・麦播種が兼用できる播種ユニットを開発した。ユニッ...

摘要 i)「サチユタカ」を供試した播種試験では、出芽率は不耕起密植無培土区(条間30cm)でも80%以上で、10a当たり9,000本以上の十分な苗立ち数を確保した。中耕ロータリをベースに開発供試した作業機は、2段の播...

土壌環境の好適化と根圏環境の制御による高品位作物生産技術の開発
摘要 i)冬作ホウレンソウの低温障害を回避し、寒締め効果を高めるためには、最低気温よりむしろ最高気温の低下が大きく影響することを明らかにした。ii)夏作ホウレンソウ・コマツナの高温障害を軽減し、高品質...

低湿重粘土地帯向き耐湿性大豆育種素材の選抜と耐湿性機構の解明(121)
摘要 耐湿性育種素材を選抜するため、在来種を主に90系統を供試した。処理前に培土を実施し、播種後5週から5週間湛水処理を行った。湛水による黄化の進行は11年より早く、処理終了時の葉色値の差は大きかったが...

摘要 汎用水田における大豆栽培では立毛間播種など稲・麦との組合せによる各種の作型が考えられている。栽培管理では高畝式など播種方式、無代かき栽培など前作稲の栽培様式による湿害回避が期待されているが、発...

摘要 転換1年目の圃場で、東北205、206,207号の特性を中心に調査した。播種直後の降雨による湿害で初期生育阻害、生育むらが発生した。メッシュ状に調査地点を取って生育と収量との関係を調査したとこ...

摘要 そば遺伝資源の特性調査を行うために、日本、ネパールなどの遺伝資源39点を8月下旬に播種した。9月中旬の豪雨により、湿害を受け、さらに9月下旬に台風により著しい風害を受けた。このためすべての供試遺...