
摘要 目的:リンドウ育種素材の収集・保存と大輪系中間母本を用いた有望品種の育成。ラナンキュラスセル苗切り花後の切り下球根利用による栽培法検討。キンギョソウの秋冬切り作型の検討及び冬期低温管理による省...

ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 11 寒締め野菜の高品質化シナリオの策定と生産支援システムの開発(1)南東北における品目の探索 (i) 南東北における寒締め野菜新規品目の探索
摘要 コスレタス(ローメインレタス)、サラダ用ホウレンソウ、カブについて、寒締め効果の再確認と、寒締め栽培に適する播種期の検討等を行う。寒締めに適する播種期は、カブは10月中旬から11月中旬、サラダ用...

摘要 i)土壌水分に応じた播種深度制御を目的とした播種深さ可変機構ではロータリ、溝切り器、覆土器の改良により、播種深さの精度を向上させることが可能となったが、播種深度可変による苗立ち安定効果は明らかで...

摘要 i)大豆耕うん同時畝立て播種について9県44カ所、合計約140haの現地圃場で実証を行ない、慣行栽培との比較可能な26圃場の平均収量は335kg/10aで慣行栽培を33%上回った。耕うん畝立て栽培でのしわ粒発生率は...

摘要 i)ナタネ-ヒマワリ輪作体系に導入する無エルシン酸ナタネ品種としては、収穫期の早い「キラリボシ」、「ななしきぶ」等が有望であった。ii)脂肪酸組成の異なるヒマワリ約20品種を供試し、高オレイン、中オレ...

摘要 i)茨城県の実証地域では、麦・大豆不耕起栽培の実施面積が、前年の18haから、80haに拡大した。大豆不耕起狭畦栽培の導入により、慣行栽培に比べ、収量20~37%増加、10%の労働時間の削減、60kg当たり費用合...

摘要 a.試験目的:粘質系沖積土壌の出芽率向上や湿性火山性土における安定性向上のために、砕土性改善、圃場の均一化を目的とした砕土前重鎮圧耕法や、湿害の回避を目的とした高畦栽培の検討を行う。b.試験方...

摘要 試験目的:虎豆の窒素栄養特性に基づき、土壌肥沃度に対応した窒素施肥技術を開発する。また、早期出荷を目指して、冷涼な北見地方において早期播種、べたがけ資材利用による生育促進、収穫期の前進を図り、...

摘要 試験目的:虎豆を対象とした土壌肥沃度に対応した窒素施肥技術を開発する。早期播種,べたがけ資材利用による生育促進,収穫期の前進とあわせて,虎豆の高品質安定生産及び早期供給量の増加に資する。成績の...

5 やませ気象下の水稲生育・被害予測モデルと冷害回避技術の開発(2) 直播による冷害危険機の回避技術の確立
摘要 障害型冷害の回避・軽減技術として、直播栽培による作期分散の有効性を検討するため、直播・移植両栽培法で早期・慣行・晩期の3作期(直播:4/26、5/6、5/16、移植:5/13、5/20、5/27)を栽培し、冷害危険...

23 小麦の不耕起等播種技術を導入した水稲・小麦作付体系化技術の確立 (1)不耕起等播種技術の開発
摘要 目的:湿害軽減等を目的とした不耕起等播種技術を開発することにより、これまで津軽地域の多雪地帯では導入が不可能であった水稲・小麦の作付体系化の実証と経営・経済性評価を行い、地域水田農業の実現を目...

摘要 ○目的:「米政策大綱」のもと、水田の高度利用や持続的な水田農業の推進と担い手の経営体質強化をはかるため、本県ではきめこまかな集落水田農業ビジョンを策定し、水田農業改革地方支援チームを組織してその...

摘要 ○目的:当センターで開発された秋まき小麦の冬期播種栽培技術は、水稲から小麦への切り替えが無理なくできることなどから比較的排水の良い水田転作を中心に普及拡大をはかろうとしているところである。しかし...

寒冷地・積雪下における冬春野菜の安定栽培技術の開発 (1)積雪地帯におけるダイコン・ホウレンソウ等の越冬早春どり作型確立
摘要 目的、計画 ダイコン、ホウレンソウについて、積雪下で越冬し翌春期の域内出荷を目指した栽培技術の開発を行う。だいこんでは露地囲い込み法栽培技術と適応品種、内容成分変化について、ホウレンソウでは...

摘要 目的:本県の大豆作は、湿害や病害虫の発生により作柄が不安定であることや、麦作に比べ省力・低コストが進まず収益性が低い。麦・大豆の水田本作化を図るにはこれらの課題を早急に解決する必要がある。また...

摘要 目的:大豆の不耕起播種栽培を確立するために施肥管理技術と出芽苗立ちの安定化技術を確立する。施肥管理技術として、不耕起圃場における窒素無機化特性及び窒素吸収特性を明らかにする。また、出芽苗立ちの...

摘要 (1)夏期のハウス内高温対策:ミニトマト栽培では高温時の着果不良が問題となるため、屋根フィルムの巻き上げ部分を拡大することによる換気改善がハウス内環境、着果に及ぼす影響について検討する。また、...

摘要 大豆新品種「サチユタカ」の省力低コスト技術体系のため、改善方策を検討する。出芽安定策としては、梅雨明けの播種が優れ、晩播の限界は7月下旬と判断された。広葉雑草対策としては、ベンタゾン液剤が効...

摘要 (i)大豆の畦表面硬化法による省力安定高品質栽培技術 ・大豆は、播種期が梅雨期と重なること、播種後の出芽苗立ちの不安定、遅播きによる生育量の不足のため、収量が不安定である。湿害の回避、出芽の安定...

施設切り花の低コスト・高品質生産のための薄層土耕栽培法の開発
摘要 湿害回避および太陽熱による土壌消毒を可能とする薄層土耕栽培技術を開発し、高品質切り花生産に資する。アスターの施肥方法を検討し、緩効性肥料「ロング100」を元肥に用い、初期生育促進に液肥の灌注が好...