
3.リンゴの栽培に係わる試験 、1)植物生育調節剤の利用法 、 (1) 植物生育調節剤 、 ア.NAA水溶剤による収穫前落果防止 、 (エ) ‘紅玉’の収穫前落果防止効果
摘要 目的:NAA水溶剤及びストッポール液剤の収穫前落果防止効果を明らかにする。 、成果:NAA及びストッポールの収穫前落果防止効果が確認された。NAA、ストッポールとも熟度促進効果がみられた。また、ストッポ...

3.リンゴの栽培に係わる試験 、 9)Mn過剰障害(粗皮病)及びMg欠乏の発生リンゴ樹の春~夏期における 落葉 、 (1) Mn過剰障害、Mg欠乏及びその他要因による落葉
摘要 目的:リンゴ樹の春期における落葉を要因別に調査し、生理障害の基礎資料を得る。 、成果:強酸性化でMn過剰障害(粗皮病)とMg欠乏が同時に発生したリンゴ樹では、開花期の花そう葉にMn過剰障害の症状が発...

摘要 目的:「ナシジョイント仕立て法」をリンゴ等の他樹種に応用し、規模拡大や労働コストの低減、新規参入を促進する。 、成果:樹体幹周の肥大が抑制され、樹をコンパクトに維持できる可能性が示唆された。ま...

3.リンゴの栽培に係わる試験 、 9)Mn過剰障害(粗皮病)及びMg欠乏の発生リンゴ樹の春~夏期における 落葉 、 (2) 果そう葉に発生するMn過剰障害とMg欠乏の特徴
摘要 目的:春期において、果そう葉に発生するMn過剰障害及びMg欠乏の特徴を明らかにし、生理障害の基礎資料を得る。 、成果:落花期から幼果期の急激な果実肥大及び果台枝伸長に伴い、果そう葉と果実及び果台枝...

摘要 目的:‘あおり21’の普通冷蔵における各種貯蔵障害に対するカルシウム資材の慣行散布法の効果確認と実用性検討を行う。 、成果:少発生により、ビターピットに対する処理効果は判然としなかった。未熟やけに...

摘要 目的:‘あおり13’に対し、斑点抑制効果が高く、浸透性の高い散布用カルシウム資材を検索する。 、成果:ビターピットに対する効果は判然としなかったが、斑点についてはパフォームCa、スイカル5回散布、機...

摘要 目的:‘あおり13’に対し、斑点抑制効果が高く、浸透性の高い散布用カルシウム資材を検索する。 、成果:カルシウム散布による斑点の抑制傾向が見られたが、処理資材による差は判然としなかった。健全果の分...

2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 2)りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 、 (1) 斑点性生理障害の分類と発生要因の解明
摘要 目的:‘あおり13’果実の蒸散を抑制した場合の斑点増加程度と果点の浸水特性を調査する。 、成果:果点の透水性は一要因でしかないが、斑点はジョナサンスポットではなく、lenticel breakdown に近いと考えら...

2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1)果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の確立 、 (2) CA貯蔵の気体組成の開発 、 イ.‘ふじ’無袋
摘要 目的:CA貯蔵での気体組成を段階的に変化させる管理が貯蔵障害の発生を軽減できるか検討する。 、成果:平成24年産‘ふじ’無袋果に対して、気体組成を段階的に変化させ、入庫40日後に通常組成にする貯蔵管理...

2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1)果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の確立 、 (2) CA貯蔵の気体組成の開発 、ア.‘ふじ’有袋
摘要 目的:CA貯蔵での気体組成を段階的に変化させる管理が貯蔵障害の発生を軽減できるか検討する。 、成果:平成24年産‘ふじ’有袋果は、全般に貯蔵障害の発生が少なく、気体組成を段階的に変化させる貯蔵管理方...

摘要 目的:‘ふじ’果実の被袋期間の長短がやけ病や内部褐変の発生に影響するか検討する。 、成果:有袋果としての外観と貯蔵後の品質の安定性を考慮すると、被袋期間は90日以上とすることが望ましいと考えられた。

摘要 目的:アルミ蒸着フィルム以外の反射資材の敷設が、‘ふじ’果実のアスコルビン酸含量に及ぼす影響を明らかにする。 、成果:反射マルチ資材はアルミ蒸着フィルムまたはポリエチレン不織布が有効と考えられた...

摘要 目的:生育期における光環境の改善等により、‘ふじ’果実のアスコルビン酸含量を高め、貯蔵障害の発生を抑制できるか検討する。 、成果:7月上旬から収穫時までのアルミ蒸着フィルムの反射マルチにより、貯...

気候変動が果樹生産に及ぼす影響の機構解明及び温暖化対応技術の開発
摘要 温暖化影響を評価するマップや晩霜害、発育不良等への対応技術開発に関しては、a) 平成24年度に見出したリンゴ果実品質の長期的な変化には、気温以外の気象要素(降水量、日射量)及び人為的な影響は認めら...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図を構築に関しては、a) ニホンナシ「豊水」の塩基配列情報を基に、4塩基、5塩基もしくは10~14塩基モチーフを持つ120種類の新規SSRマーカーを開...

摘要 リンゴでは、細型紡錘形で新梢長が長く樹勢が強かった。樹高は、開心形が低く、細形紡錘形やJM2台木の遅延開心形が高かった。また、JM2台木の遅延開心形は樹幅が大きかった。1樹当たり収量を幹断面積で除...

摘要 目的:‘あおり24’の斑点性生理障害の発生要因解明のため、なるべく薬液を付着させない状況で管理した場合の反応を観察する。 、成果:薬液刺激低減か外部環境変化による代謝反応の変化によるものかは不明で...

2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1)果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の確立 、 (3) CA貯蔵の気体組成の開発 、 イ.‘ふじ’無袋
摘要 目的:CA貯蔵において、気体組成を段階的に変化させた場合、貯蔵障害の発生が軽減できるのか明らかにする。 、成果:後期馴化区は前年と同様に、また定期曝露区も対照区と比較して特に優位性は認められなか...

摘要 目的:‘あおり13’(北紅)の斑点性生理障害の発生要因解明のため、果実中のカリウム(以下K)濃度を高くした場合の反応を観察する。 、成果:本年はK散布による果実中K濃度上昇の効果が見られず、K濃度...

2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 2)りんご新品種 、 (2) 斑点性生理障害の発生防止法の確立 、 ア.‘あおり13’(北紅)に対するカルシウム剤散布の効果
摘要 目的:Ca散布により果実の斑点性生理障害の発生を防止できるか検討する。 、成果:Ca散布により斑点発生が低下する傾向が見られた。しかし散布区の健全果と斑点果の果肉Ca濃度に差が見られず、300倍で7回と...