
摘要 目的:トンネル栽培における端境期解消とハウス栽培におけるレタス栽培を組み込んだ新たな作付け体系を確立するため、1~2月の厳寒期に収穫する作型について、適品種の選定を行うとともに、ハウスやトンネル...

多様な栽培条件下の有機JAS認定ほ場における水稲-大豆有機輪作体系の現地実証
摘要 目的:水田における主要な輪作体系で、有機生産物の需要も見込める水稲-大豆の有機栽培体系について検討を行う。、成果:(1)有機ダイズの品種及び播種期の違いによる害虫被害を比較した。叩き落とし調査...

摘要 大豆の黒根腐病の発生生態や発病機構の解明では、1)ダイズ黒根腐病の本年度の発生状況についてのアンケートを大豆主要21府県に対して実施し、12県で発生が見られ、発病抑制効果があるとされていた水稲2年...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)混合貯留乾燥装置を断熱材で被覆することにより...

v.南西諸島における島しょ土壌耕地の適正管理、高度利用を基盤とした園芸・畑作物の安定生産システムの開発
摘要 1)ため池に流入する主たる栄養塩排出源を特定し、バイパス等による流入抑制対策により水質環境の改善が期待されることを明らかにした。一方、透水性の高い島尻マージでは、未利用肥料成分は発生負荷量の約...

摘要 1)ダイズ黒根腐病菌が生成する毒素成分の分子量等を明らかにした。山形県および福島県から黒根腐病菌を39菌株分離するとともに、耕種的な制御法として対抗植物のすき込みによる抑制効果を認めた。2)播種...

平成20年における極大粒大豆品種「タマフクラ」の出芽不良要因解明と対策
摘要 平成20 年に道南地方の「タマフクラ」栽培で発生した出芽不良の原因を解明し,今後の播種時における当面の対応を提案する。

摘要 目的:大豆の病害虫及び雑草に対して化学農薬の5割削減技術を開発する。、成果:ア)栽培上問題となった病害虫はダイズわい化病、マメシンクイガが認められた。 イ)イタリアンライグラスの栽培により雑草...

、3 DIFを利用した花き鉢物生産技術の確立、1) DIFによるわい化方法の検討、(1) 温室における早朝降温処理が花壇苗のわい化に及ぼす影響、 (2) 開花期、わい化、燃料削減率、、、、、 、、
摘要 目的:早朝降温処理が花壇苗の開花期、わい化及び燃料削減率への影響について調査する。、成果:早朝降温は開花期にほとんど影響せず、11月播種の花壇苗では燃料節減のみの効果があり、1月播種の花壇苗で...

浜通りにおける野菜・花き類の安定生産技術の確立、(2)浜通りにおける園芸作物の安定生産技術の確立
摘要 目的:浜通り独自の園芸作物の生産技術、生産体系の確立のための技術開発が求められることとなる。また、県オリジナル品種についても同地域での栽培法を確立することは、県オリジナル品種の振興に直接結びつ...

摘要 目的:大規模土地利用型経営(経営規模20~30ha)を想定した水稲、畑作物、土地利用型野菜の輪作による生産技術を確立するために、大区画水田の省力管理技術の開発、大豆の連作及び輪作による障害の回避、土...

摘要 目的:毎年、一定の耕種条件下での生育経過および収量・品質を調査・検討し、栽培指導上の情報を関係機関に提供するとともに、作柄解析を行う。、成果:(1)気象経過と生育概況:播種後は適度な降雨があり、...

大豆の生産力向上技術の確立、2)有機物の種類と生育量・収量との関係解明、(1)堆肥の種類と生育量・収量向上効果
摘要 目的:堆肥等の有機物資材の施用により、土壌の化学性、物理性等の改善効果のあることが知られている。これまでの試験により、食品残渣を6ヶ月間熟成した堆肥の施用が大粒比率を高め、増収に結びつくことが...

摘要 目的:「紫ずきん」を交雑によりウイルス病抵抗性を付与し、莢の茶しみ症状が発生しない、早生、良食味の黒大豆系エダマメ品種を育成するとともに、「紫ずきん」及び「新丹波黒」にもSMV抵抗性を付与し、茶...

摘要 目的:小麦の水稲収穫後10月播種栽培において、生育量を確保するための追肥法と、除草体系について検討する。本年は追肥時期と追肥量、越冬前の除草剤の処理効果について検討する。、結果:除草剤試験は過湿...

摘要 試験目的:土壌条件の異なる草地において播種床造成の工期短縮および経費節減を目指す簡略工法の導入が、草地土壌に及ぼす影響およびその後の植生に及ぼす影響を検討する。、試験結果:ア)春施工の農家圃場...

c.温暖地における油糧作物を導入したバイオマス資源地域循環システムの構築
摘要 1)ひまわりの草丈や花径の生長抑制は生育初期の地下水位が高い程強く現れる傾向があり、千粒重や収量も水位の上昇とともに減少した。また、種皮率が高く、粒の厚みや幅が大きいと鳥害が少なくなる可能性が...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作について、 北海道地域では、1)北海道における、水稲直播栽培と野菜作による収益性の高い水田営農システムの構築を目指して、良食味米産地である上川中部および北空知を対象に地域農業確立総合研...

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・小麦縞萎縮病)抵抗性育種素材の開発
摘要 目的:ダイズわい化病およびコムギ縞萎縮病について、高度抵抗性と実用品種に近い形質を兼ね備えた育種素材(中間母本)の開発を行う。方法:(a) ダイズわい化病抵抗性育種素材の開発 「WILIS」(ダイズわ...