
寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性QTLの探索
摘要 (1)スズマルBC系統の品種化に向けた特性調査については、生産力試験、特性検定および、系統の維持・選抜を実施した。DNAマーカーにより導入したわい化病抵抗性およびダイズシスト線虫抵抗性は、期待どおりの...

摘要 (1)ダイズ品種「ヒュウガ」の有するラッカセイわい化ウイルス(PSV)抵抗性遺伝子座Rpsv1が、第7染色体上に座乗することを明らかにし、その座乗位置を数cMの領域まで絞り込んだ。 (2)「サチユタカ」や「エン...

寒冷地におけるモザイクウイルス、シストセンチュウ及びわい化病抵抗性の強化
摘要 (1)「おおすず」のSMV-C,D 抵抗性導入では、収量性、種子の外観品質等に優れる刈系813 号に東北番号を付した。SMV-C,D 及びSCN レース1 抵抗性導入では、Rsv3(SMV-C,D)及びRhg1、Rhg2、Rhg4(SCN レース1)の4...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成に関しては、a)全国で試作した良食味品種5系統の選抜試験の結果、いずれの系統も品種候補として有望であると評価した。特に、「筑波55号」(自家摘...

摘要 (1)収量性・農業特性を明らかにするため、農試圃場にて生産力検定試験、栽培特性検定試験(栽植密度3処理、追肥2処理)を実施する。耐冷性検定として、上士幌現地圃場を利用した生育期耐冷性、低温育種実...

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性のQTLの探索
摘要 既存のDNAマーカーと戻し交配を活用した大豆の障害・病害虫抵抗性品種・系統を育成するとともに、利用可能なDNAマーカーが無い障害・病虫害については、その開発を進める。

シストセンチュウ抵抗性・わい化病抵抗性を備えた寒地向け納豆用品種の円滑な普及促進
摘要 (1)北海道東胆振地域のダイズシストセンチュウ常発圃を選定し、シードテープ検定法を用いて、計画どおり10圃場で調査を実施した。(2)スズマル戻し交配系統の「中育67号」と北海道のダイズセンチュウ抵抗性標...

寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成
摘要 寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成を行う。

摘要 目的:DNAマーカーと茎疫病圃場抵抗性の検定法を活用して障害抵抗性等の選抜、検定を強化し、育種の効率化を図ることにより品種の早期育成を促進する。 、期待される成果とその活用策:大豆育種の選抜、検定...

摘要 目的:トマト青枯病の防除には抵抗性台木の利用が有効であるが、慣行の接ぎ木位置では十分な防除効果が得られない場合がある。一方、接ぎ木位置を第2葉節位以上とすること(高接ぎ木)で、抵抗性の効果を高...

摘要 (1)ダイズ品種「ヒュウガ」の有するラッカセイわい化ウイルス(PSV)抵抗性遺伝子座Rpsv1が、第7染色体上に座乗することを明らかにし、その座乗位置を数cMの領域まで絞り込んだ。(2)「サチユタカ」や「エン...

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性QTLの探索
摘要 (1)スズマルBC系統の品種化に向けた特性調査については、生産力試験、特性検定および、系統の維持・選抜を実施した。DNAマーカーにより導入したわい化病抵抗性およびダイズシスト線虫抵抗性は、期待どおりの...

寒冷地におけるモザイクウイルス、シストセンチュウ及びわい化病抵抗性の強化
摘要 (1)「おおすず」のSMV-C,D 抵抗性導入では、収量性、種子の外観品質等に優れる刈系813 号に東北番号を付した。SMV-C,D 及びSCN レース1 抵抗性導入では、Rsv3(SMV-C,D)及びRhg1、Rhg2、Rhg4(SCN レース1)の4...

シストセンチュウ抵抗性rhg3関連マーカーの開発と感受性品種への複合抵抗性導入
摘要 (1)基幹品種「ユキスズカ」にレース1抵抗性とわい化病抵抗性を導入するためのマーカー選抜およびセンチュウレース1抵抗性検定試験を行った。(2)Rhg3関連マーカーの開発では、rhg,1,2,4を固定したRILsを用い...

根部エンドファイト活用によるアスパラガス連作障害回避技術体系の開発
摘要 (1)佐賀県をはじめとする西南暖地など様々な土壌・気象条件下にあるアスパラガスの連作障害発生圃場と隣接する健全生育圃場の土壌について、PCR-DGGE法を用いてフザリウム群集構造を解析し、本解析法の普...

摘要 着色性、病害抵抗性等が優れ、良食味の品種の育成では、a)リンゴ第6回系統適応性検定試験の中で「盛岡70号」と「盛岡71号」が優れた果実特性を示した。b)リンゴ30組合せ、合計715の交雑果を獲得した。2,608...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの授粉や摘果の省力化が可能な自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成では、a)5系統の全国での系統適応性検定試験において、いずれの系統も品種候補として有望であるとの評価を得たが、果実...

気候区分に対応した安定多収・良品質大豆品種の育成と品質制御技術の開発
摘要 DNAマーカーを利用した機械化適性の高い安定多収品種の育成に関しては、a)「サチユタカ」へ難裂莢性を導入した「関東114号」を大規模現地試験の実施に備えて、権利確保のための種苗登録品種候補とした。b)「...

地球温暖化に対応したブドウおよびウメ新品種の開発と温暖化に伴う適地変化予測
摘要 (1)選抜4系統並びに対照3品種(「シャルドネ」、「甲州」、「甲斐ブラン」)について、果実調査、ワインの成分分析を実施する。ワイン品質については山梨県内のワインメーカー等の協力も得て、50名規模...

寒冷地における「リュウホウ」及び「おおすず」のシストセンチュウ及びダイズモザイクウイルス抵抗性の強化
摘要 1)「リュウホウ」のSCN及びSMV抵抗性を強化した系統の開発 「リュウホウ」を反復親として、SCNレース1及びSMV-C,D抵抗性を導入したBC3F3系統を12系統選抜した。2)「おおすず」のSMV抵抗性を強化した系...