共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 【目的】自殖固定系統育成で先行する公設試験研究機関が有する病害抵抗性や四季成り性等の特徴ある系統を相互に交換利用して種子繁殖型F1品種を開発する。また萎黄病抵抗性DNAマーカーを開発する。 、...
摘要 【目的】未来に向けた三重イチゴのブランド化戦略に寄与する次世代オリジナル品種の開発を進めるため、萎黄病抵抗性を含め様々な個性を持つ多様な自殖固定系群を作出する。 、【得られた成果】2011年に選抜...
摘要 昨年度までの試験で1~2%程度のエタノール溶液を利用した土壌消毒技術でイチゴ萎黄病,炭疽病に高い防除効果が認められたため,本技術の実証試験を行い本県に適した利用方法を検討するとともに,現地検討会...
高冷地域に適した果樹・野菜・花品種の育成・選定と栽培技術の確立
摘要 1.高冷地でのブドウ栽培技術の確立 :ブドウの新品種・系統を導入し、高冷地の気象及び土壌条件に適した品種・系統を選定するとともに、高冷地における露地簡易被覆栽培で、「ピオーネ」本来の特性・品質...
立枯性病害による被害を生じないイチゴ育苗期の病害虫総合防除体系の確立
摘要 ○萎黄病、炭疽病の圃場内における伝染源の解明 、○親株用ポット等の消毒技術の確立 、○健全苗の親株利用と各種防除技術を組み合わせた育苗期の病害虫総合防除体系の確立
摘要 2つあるB. oleraceaのFocBo1-A,-BとB. rapaのFocBr1-A,-Bのうち,両種ともA遺伝子が抵抗性品種に萎黄病抵抗性を付与していると思われた。後代(F2)でのFocBr1候補遺伝子の遺伝子分離と各個体の接種試験や品...
摘要 目的:岐阜クリーン農業の推進にあたり農薬の使用量削減のため病害抵抗性(萎黄病、炭そ病)を有する品種を育成して、本県のイチゴの生産振興に資する。 、計画:萎黄病および炭そ病抵抗性系統、促成大果系...
摘要 ナス科野菜の先導的品種・系統開発に関しては、a)トマトの養液栽培適性に優れた2つの試交系統を選定し、「トマト安濃交8号」及び「トマト安濃交9号」の地方系統番号を付して、育成系統評価試験に供試するこ...
摘要 【目的】イチゴ萎黄病抵抗性遺伝子に密接に連鎖するDNAマーカーを探索し、萎黄病抵抗性品種の効率的育種に活用する。 、【得られた成果】イチゴ萎黄病抵抗性遺伝子に連鎖する新しいマーカーを2つ開発し...
(9)-2いちご研究所 開発研究室 、1)いちごの新品種育成 、オ 組織培養系を利用したイチゴ萎黄病耐病性個体の作出
摘要 目的:選抜系統の生育、収量、果実品質等を調査する。
(7)病理昆虫研究室 、3)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立 、ア イチゴ委黄病の新たな伝染経路の解明及び防除技術の確立
摘要 目的:イチゴ萎黄病に対する有効な防除手段を組み合わせた防除体系を実証する。 、成果:イチゴ萎黄病に対する拮抗微生物の育苗培養土及び本ぽ処理の発病遅延効果を明らかにした。
(7)病理昆虫研究室 、1)いちごの新品種育成 、ア いちごの新品種育成(促成用新品種の育成)
摘要 目的:耐病性品種を育成するため、萎黄病・炭疽病に対する耐病性を明らかにする。併せて、耐病性素材等の検索を行う。 、成果:イチゴ萎黄病については50系統及び5品種、いちご炭疽病については、49系統及び...
(6)生物工学研究室 、10)マイクロアレイ法によるイチゴ萎黄病応答性遺伝子の検索 、ア マイクロアレイ法によるイチゴ萎黄病応答性遺伝子の検索
摘要 目的:萎黄病菌の接種に連動し、発現が変化する遺伝子をマイクロアレイ法で検索する。萎黄病菌接種に応答した遺伝子クローンのうち、サブトラクションライブラリー由来のクローンについて、塩基配列を解読す...
(6)生物工学研究室 、9)イチゴ萎黄病耐病性に連鎖するDNAマーカーの開発 、ア イチゴ萎黄病耐病性に連鎖するDNAマーカーの開発
摘要 目的:培養苗を用いた萎黄病耐病性診断法を確立する。萎黄病連鎖マーカー周辺のDNA配列情報を解読し、マーカーをSCAR化する。アスカウェイブが交配に利用されている集団や後代系統を利用し、マーカーの信頼...
転炉スラグによる土壌pH矯正を核としたフザリウム性土壌病害の耕種的防除技術の開発
摘要 粒径の異なる(粉状、粒状)転炉スラグ資材によりpHを調整した場合のイチゴ萎黄病の被害軽減効果や生育に与える影響を、場内の隔離床およびポット、矢祭町、石川町の現地圃場にて調査した結果、イチゴの生育...
摘要 目的: 、 堆肥連用ほ場において,土壌の物理化学性調査に加えメタゲノム解析の手法等を利用した生物性(土壌微生物,土壌病害等)調査を行い,土づくりの効果を総合的に検証する。 、成果: 、(1)土壌の...
(6)生物工学研究室 、4)いちごの新品種育成 、イ いちごの新品種育成(促成用新品新品種の育成) 、
摘要 目的:ポストとちおとめの育成。DNAマーカーによるイチゴ萎黄病耐病性系統
摘要 目的: 、 近年開発された遺伝子診断技術であるLAMP法等を利用して,普及指導員,病害虫防除所職員等が生産現場で活用できる簡易型遺伝子鑑定キットの作製等,必要時に迅速な病害虫の診断が可能な手法...
4生物工学部 (1)遺伝子工学研究室 、(2)イチゴ萎黄病耐病性に連鎖するDNAマーカーの開発 、ア イチゴ萎黄病耐病性に連鎖するDNAマーカーの開発
摘要 目的:培養苗を用いた萎黄病耐病性診断法を確立する。萎黄病連鎖マーカー周辺のDNA配列情報を解読し、マーカーをSCAR化する。アスカウェイブが交配に利用されている集団や後代系統を利用し、マーカーの信頼...
摘要 目的: 、 施設園芸で用いられている蒸気土壌消毒の露地圃場に対する効果を試験し,その実用性を検討することで,化学合成農薬に依存しない環境にやさしい防除技術の開発につなげる。 、成果: 、(1)土壌...