摘要 目的:イチゴ萎黄病防除に有効な拮抗微生物資材を開発する。 計画:(1)発病抑制効果の検討、(2)イチゴ根への定着性の検討 成果:マルトース、L-セリン、D-ソルビトースを培地に添加することで有用微生物の...
摘要 ○目的:イチゴの山口型高設栽培システム「らくラック」を対象に、効率的かつ防除効果の高い土壌消毒技術を確立するとともに、環境に優しい消毒技術を開発、○成果等、県内に発生しているイチゴ立枯性病害の多...
摘要 ○目的、 イチゴ健全株の安定供給体制を確立するため、無病徴株から炭疽病、萎黄病、疫病を高精度に検出するPCR法の実用性を検討し、本県の増殖施設で適用できる検査法を組み立てる。、○成果、(1) 炭疽病菌...
摘要 (1)紫外光(UV-B)照射によってイチゴ葉中でPAL,CHS,HMGRなどのファイトアレキシン生合性関連遺伝子の発現を始めキチナーゼやβ-1,3グルカナーゼ等PR-タンパク質遺伝子を含む防御応答遺伝子が発現し、抗菌...
共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 (1)交配母本系統を機関相互で交換し、各機関で自らの系統を種子親に提供を受けた系統を花粉親とし、それぞれ交配が進められた。イチゴの作期の関係で採種終了時期は22年5月末になるが、各機関で順調に交...
摘要 (1)イチゴ潜在感染モデルを用いた信頼性評価及び高頻度検出部位を明らかにした。また、現状の検査マニュアルにおけるサンプリング方法の問題点について明らかにした。さらに、要改善点であるDNA抽出法の...
野菜・花きの育種に関する素材開発研究、2.キャベツ・ハクサイ等新品種の育成
摘要 目的:キャベツの黒腐病、萎黄病、根こぶ病抵抗性品種、ハクサイの黄化病抵抗性品種を育成する。アスパラガスの高品質・耐病性品種を育成する。、、結果:キャベツでは、萎黄病、黒腐病複合抵抗性育成系統の...
摘要 目的:岐阜クリーン農業の推進にあたり農薬の使用量削減のため病害抵抗性(萎黄病、炭そ病)を有する品種を育成して、本県のイチゴの生産振興に資する。、計画:萎黄病および炭そ病抵抗性系統、促成大果系統...
畑作物の品種育成に関する素材開発研究、2.第1次トマト、台木用ピーマン、セルリー等の育種、(1)ジュース用トマト品種の育成、(2)台木用ピーマン品種の栽培特性の解明、(3)セルリー品種の育成、、
摘要 目的:早生性、開張性草姿、単為結果性、耐湿性及び病害虫抵抗性等を付与した加工用トマト品種を育成する。、雄性不稔を利用した複合病害抵抗性の台木用ピ-マン品種を育成し、その栽培特性を解明する。、萎...
摘要 目的:長野県が全国トップの生産量を誇るセルリーにおいて、近年、土壌消毒剤を処理した圃場で萎黄病が多発し、持続的な生産が危ぶまれている。そこで、セルリー連作圃場において、土壌消毒処理前後のeDNA情...
摘要 水稲では、DNAマーカーによりツマグロヨコバイ抵抗性遺伝子等を有すると推定されるF3個体を選抜した。、 イチゴではうどんこ病抵抗性マーカー開発のための分離集団について春、秋の2回抵抗性評価を行っ...
摘要 目的:親株苗における炭疽病の検定を実施し診断プログラムの実用性を検討する。イチゴ萎黄病菌を採集し、分離菌株の病原性の強弱を明らかにする。炭疽病検定における問題点を抽出する。特に検定結果の再現性...
摘要 目的:いちご萎黄病の伝染経路及びいちご苗の各種ポット資材を用いた移植栽培、拮抗微生物による発病軽減効果を明らかにする。、成果:本病が地上部からも感染することを明らかにした。また、紙ポット移植及...
(4)イチゴ萎黄病耐病性に連鎖するDNAマーカーの開発 ア.イチゴ萎黄病耐病性に連鎖するDNAマーカーの開発
摘要 目的:萎黄病耐病性に関するF1分離系統を作製する。また、マーカーの収集、連鎖解析などを通じて萎黄病耐病性に連鎖するDNAマーカーを開発する。 成果:(とちおとめ×アスカウェイブ)F1の98系統の培養...
摘要 目的:カルス培養及びイオンビーム照射を経由した再分化個体を作成し、イチゴ萎黄病耐病性個体を選抜する。 成果:とちおとめの培養及びイオンビーム照射個体から、とちおとめに比較して萎黄病耐病性と考え...
(3)園芸作物の新品種の育成と選定 (1)いちごの新品種育成(昭44~) ア. 促成用新品種の育成
摘要 目的:11月下旬から収穫が可能で、果実が大きく、食味良く、輸送性・日持ちの良い耐病性多収品種を育成する。また、超促成栽培や周年栽培などの新作型に対応した品種を育成するため、交配及び選抜を行う。 ...
摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。、成果:(1)病害虫の診断同定、(1)2009年の依頼件数は、188件(前年比86%)であった。本年の特徴として、会津地方で初めてト...
b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡33号」及び「盛岡34号」は、「なつあかり」より収量性、果実の硬さ、うどんこ病抵抗性において優れていたが、3年目の特性検...