
摘要 目的:日本にあるコンニャク属は2種のみで、高度の病害抵抗性などコンニャクにはない形質の改良には新たな遺伝資源の導入は不可欠である。ジーンバンク事業により導入したコンニャク属の育種的利用を行う。...

摘要 目的は、農業生物資源研究所ジーンバンクが保有するイチゴ品種について、特性を調査し、本県のイチゴ育種に活用するために有用な遺伝資源を検索することである。1.2次特性評価では、うどんこ病抵抗性のべ4...

摘要 黒斑病抵抗性で自家和合性の高品質なニホンナシを育成する。平成16年度は早生の青ナシ6系統と赤ナシ2系統について現地7カ所で現地試験を実施。結果、1系統が品種登録申請することとなった。 放射線育種場で...

暖地向き醸造用二条大麦新品種の育成 (4)パキスタン遺伝資源由来大麦縞萎縮病抵抗性育種素材の開発
摘要 パキスタン由来抵抗性系統、PK23-2(六条・並性・皮性・秋播性程度IV)と大麦品種、ダイセンゴールド(感受性・二条・並性・皮性・秋播性程度I)との交配を行った。また、この組合せから得られたF2世代の12...

中国等の稲の遺伝資源のイモチ病抵抗性及び多収性等の評価と育種素材の育成
摘要 24 種の抵抗性遺伝子を対象としたイネいもち病菌レース判別システムを構築するため4種の遺伝的背景をもつ判別品種シリーズを開発した。また、いもち病のレースの動態変化と抵抗性の崩壊過程をシミュレーシ...

摘要 亜熱帯条件で作物遺伝資源の特性調査を実施した。稲遺伝資源122 系統について、1 次特性13 項目、2 次特性2 項目(いもち病抵抗性、耐倒伏性)の評価を完了し、特性データを農業生物資源研究所に送付した。...

7.暖地向き醸造用二条大麦新品種の育成 (4)パキスタン遺伝資源由来大麦縞萎縮病抵抗性育種素材の開発
摘要 近年、大麦縞萎縮病ウイルス系統の分化(I型・II型・III型)が明らかになり、これまでわが国で利用してきた同病抵抗性遺伝子を侵す系統が現れてきた。そこで新たなウイルス系統に対応した抵抗性品種育成の...

摘要 国際イネ研究所では、各国の育成系統に関する国際連絡試験を実施しているが、上川農試も平成2年以降これに参加してきた。北海道における品種開発においてはさらなる耐冷性、耐病性の向上が望まれている。し...

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・コムギ縞萎縮病)抵抗性育種素材の開発
摘要 ダイズわい化病およびコムギ縞萎縮病について、高度抵抗性と実用品種に近い形質を兼ね備えた育種素材(中間母本)の開発を行う。 研究対象 大豆・麦 戦略 作物育種 専門 育種 部門 大豆・麦

IV 優良な新品種の選抜育成 2.重要病害抵抗性品種の育成 (1) 黒星病・斑点落葉病抵抗性品種の育成
摘要 黒星病と斑点落葉病に抵抗性の遺伝資源を利用して、両病害に抵抗性の優良品種を育成する。 研究対象 りんご 戦略 作物育種 専門 育種 部門 果樹

摘要 目的:高度な耐病性を有する内外の遺伝資源間における耐病性集積を図り、実用品種を育成するための中間母本を作出する。到達目標:(1)???高度耐病性(葉・穂いもち圃場抵抗性「強~極強」)系統を育成する。(2...

摘要 陸稲の高度いもち病圃場抵抗性を水稲に導入し、いもち病の防除が不要となる良食味水稲系統の育成を進める。また、既存品種にない陸稲由来の縞葉枯病抵抗性を水稲に導入し、中間母本系統を育成し、水稲良食味...

摘要 育種用に有用遺伝資源を収集し、栽培適応性等各種特性を調査して、育種素材としての評価を行う。また、収集・評価した遺伝資源については、効率的な管理・運用を行うためにデータベースを作成する。メロンで...

2 遺伝資源としての陸稲を活用した水稲の耐病性改良 1)いもち病高度圃場抵抗性・良食味系統の育成
研究対象 水稲 戦略 土地利用型農業・作物育種 専門 育種 部門 稲

摘要 目的は、農業生物資源研究所ジーンバンクが保有するイチゴ品種について、特性を調査し、本県のイチゴ育種に活用するために有用な遺伝資源を検索することである。1.2次特性評価では、うどんこ病抵抗性のべ...

遺伝資源の特性評価・素材化とタンパク質・核酸情報に基づく特性評価法の高度化
摘要 植物202,000点、微生物12,738点、動物832点の特性調査を行うとともに、野生種等を用いて育種素材化を進めた。DNA多型情報等を基に66品種から成る世界イネ・コアコレクション(世界のイネ品種から選定された...

2 遺伝資源としての陸稲を活用した水稲の耐病性改良 2)縞葉枯病抵抗性中間母本系統の育成
研究対象 水稲 戦略 土地利用型農業・作物育種 専門 育種 部門 稲

35.海外遺伝資源活用品種育成 (1)海外遺伝資源活用による野菜の品種育成3)スイカの品種育成
摘要 小玉スイカについて国内優良品種と海外導入素材との交雑により、本県で使われている品種の問題点である低温着果性、肉質、耐裂果性、うどんこ病抵抗性を改良し、本県の産地に適応性の高い品種を育成する。...

中国等の稲の遺伝資源のイモチ病抵抗性及び多収性等の評価と育種素材の育成
摘要 アフリカ稲の生育初期の多分げつ性に注目し、戻し交配組換え自殖系統群の移植後12日と27日の分げつ数を調査する一方で、全ゲノムを対象に両親間での多型を調査し、供試546マーカー中、213マーカーが両親間で...

摘要 15年に探索・収集した遺伝資源は、植物部門については国内172点、海外で394点、微生物部門については国内が79点、動物部門については国内5点、海外1点であり、年度末におけるサブバンクとしての保存点数は植...