
摘要 目的:定点における病害虫の発生状況を調査し、病害虫発生予察情報提供のための基礎データを得る。、 成果:キャベツのコナガ、ヨトウガ、モンシロチョウ及びウワバ類、ニンニク・ネギのネギコガ及びネギ...

新有望品目ハナニラ、葉ニンニク、プチヴェールにおける農薬残留解析と農薬登録促進
摘要 目的:本県は有望な新品目・新品種として12品目を提示し生産振興を図っているが、使用できる農薬が非常に少ないため、病害虫が発生した際には安定生産できない状況にある。そこで、特に有望視されており、生...

にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発 (2)品種識別法の確立 イ.品種・系統識別技術の開発 (イ)DNAマーカー等を活用した識別法の開発
摘要 目的:改正種苗法によると遺伝的品種識別情報も活用できることから、新品種の登録には事前に識別技術を開発する必要がある。そこで「福地ホワイト(黒石A)」や中国産品種、他の国内品種と識別できるDNAマ...

にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発 (1)新品種開発に向けた育種素材の探索 ア.主要病害虫抵抗性品種の探索 (ア) 品種系統の収集・増殖・特性調査
摘要 目的:にんにくの新品種開発に向けた交雑育種に取り組むため、鹿児島大学で保存している旧ソ連の品種・系統を含めて、花粉稔性があると考えられる系統の特性調査を行い、交配育種に利用可能な系統を探索する...

にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発 (1)新品種開発に向けた育種素材の探索 ア.主要病害虫抵抗性品種の探索 (イ)病害虫抵抗性スクリーニング
摘要 目的:これまで県内で栽培されるにんにくは、県が配布する「福地ホワイト(黒石A)」がほとんどであったが、近年、民間育成の新品種も普及してきた。そのため、生産現場では病害虫や品質等に関して品種間差...

にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発 (1)新品種開発に向けた育種素材の探索 イ.交配育種のための花芽形成等を誘導する環境要因の解明 (ア)球形成・抽だい等に及ぼす温度の影響
摘要 目的:にんにくの交配育種に向けた開花調節・世代短縮及び球形成等に関する温度の影響を明らかにする。 成果:にんにくを植付前に低温処理することで世代短縮効果を得ることができた。正常な球形成には、低...

にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発 (1)新品種開発に向けた育種素材の探索 イ.交配育種のための花芽形成等を誘導する環境要因の解明 (イ)花芽形成に及ぼす珠芽除去効果の確認
摘要 目的:にんにくは極一部の品種を除き自然条件下では種子繁殖しないため、交配育種が不可能な作物である。しかし、予備試験の結果、伸長した花茎(とう)内の珠芽を除去することにより花芽形成が促進し、葯の...

にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発 (2)品種識別法の確立 ア.生産地識別技術の開発 (ア)無機成分組成による識別法の開発 (i)異なる産地での栽培が福地ホワイトの無機成分に及ぼす影響
摘要 目的:平成8年に5品目の野菜(ブロッコリー、さといも、にんにく、根しょうが、生しいたけ)について原産地表示が義務づけられ、原産地の識別の必要性が高まっている。そのような中で(独)東京農林水産消費...

にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発 (2)品種識別法の確立 ア.生産地識別技術の開発 (ア)無機成分組成による識別法の開発 (ii)無機成分施用がにんにくの無機成分に与える影響
摘要 目的:平成8年に5品目の野菜(ブロッコリー、さといも、にんにく、根しょうが、生しいたけ)について原産地表示が義務づけられ、原産地の識別の必要性が高まっている。そのような中で(独)東京農林水産消費...

にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発 (2)品種識別法の確立 ア.生産地識別技術の開発 (イ)ウイルスゲノムを活用した識別法の確立
摘要 目的:中国産にんにくの輸入増加により県内のにんにく生産は打撃を受けているが、韓流ブームに乗り、韓国系企業による韓国産ホワイト系にんにくの我が国への輸入が危惧されてきた。形態的、品質的に識別でき...

にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発 (2)品種識別法の確立 イ.品種・系統識別技術の開発 (ア)無機成分組成による識別法の開発
摘要 目的:「福地ホワイト」と他の品種はある程度形態的に識別が可能であるが、無機成分含有量も異なることが考えられる。そこで、正確に品種を識別するために「福地ホワイト」と他の品種の無機成分分析を行い、...

摘要 目的:小麦、大豆、ながいも、にんにくについて気象条件との関連で解析して作柄状況を明らかにし、作柄診断及び安定栽培技術対策上の資料とする。 成果:小麦:寒雪害はほとんどなかった。越冬後の生育は低...

特産野菜病害虫の生物農薬等を組み入れた防除体系の確立 (2)主要害虫に対する新農薬の防除効果
摘要 目的:主要害虫に対する新農薬の防除効果を検討する。 成果:効果があり実用性があると判定された薬剤は、大豆のマメシンクイガに対するBAI-0502液剤、マブリックEW、やまのいものワタブラムシとジャガイモ...

摘要 目的:定点における病害虫の発生状況を調査し、病害虫発生予察情報提供のための基礎データとして活用する。 成果:キャベツのコナガの成虫誘殺数、飛来時期、夏季高温期以降の誘殺数・寄生数。ヨトウガは第...

畑作物・野菜の病害虫の防除 (7)にんにくのイモグサレセンチュウに対する種子粉衣剤の検索
摘要 目的:にんにくのイモグサレセンチュウに有効な種子粉衣剤を検索し、本線虫によるにんにく腐敗対策に資する。 成果:にんにくのイモグサレセンチュウに対する種子粉衣剤の防除効果を検討したところ、コロマ...

17 にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発(2)品種識別法の確立 (i)生産地識別技術の開発 イ ウイルスゲノムを活用した識別法の確立
摘要 中国産にんにくの輸入増加により県内のにんにく生産は打撃を受けているが、韓流ブームに乗り、韓国系企業による韓国産ホワイト系にんにくの我が国への輸入が危惧されてきた。形態的、品質的に識別できる中...

10病害虫防除農薬開発 (2)主要病害に対する新農薬の防除効果
摘要 効果があり実用性があると判定された薬剤は、ばれいしょのワタアブラムシに対するコルト顆粒水和剤、やまのいものワタブラムシとジャガイモヒゲナガアブラムシ両者に対するアクタラ粒剤5、アクタラ顆粒水溶...

摘要 キャベツの害虫のうち、コナガの成虫誘殺数は、飛来時期とその次世代で平年より多く、夏季高温期以降の誘殺数・寄生数は平年並から少なかった。ヨトウガは第1世代成虫の誘殺数が多く、8月から9月の卵塊...

11畑作物・野菜の病害虫の防除(3)にんにくのイモグサレセンチュウに対する種子粉衣剤の検索
摘要 にんにくのイモグサレセンチュウに対する種子粉衣剤の防除効果を検討したところ、ホーマイ水和剤の種子重量1%量湿粉衣処理により、収穫時及び強制乾燥後の被害状況から、対照区のベンレートT水和剤20の1...

11畑作物・野菜の病害虫の防除(5)ニンニク春腐病の発生要因と薬剤散布の防除効果
摘要 近年、積雪前にニンニク春腐病対策で薬剤散布が実施されていることから、その必要性について検討した。積雪前に病原細菌を噴霧接種し、Zボルドー水和剤散布の効果をみたところ、散布にかかわらず本病の発生...