
冬春播き栽培におけるタマネギの生産安定化技術の開発と経済性の評価
摘要 1 青森県のヤマセ地帯に適するタマネギ品種や播種期(定植期)について透明マルチ栽培で検討した。育苗は200穴セルトレイを使用し最低温度12℃の温室で管理したが、過湿により根腐れとなって小さい苗となっ...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。、成果:発生予察予報を11回、注意報を7回(果樹カメムシ類、イチゴうどんこ病、イ...

病害虫防除農薬開発、2 主要害虫に対する新農薬の防除効果、(10)ニンニクのネギコガ
摘要 目的:ニンニクのネギコガに対する新農薬の防除効果について検討する。、成果:ニンニクのネギコガに対するアディオン乳剤の2000倍液散布は、対照のハチハチ乳剤の1000倍液散布より効果がまさり、無処理と比...

病害虫防除農薬開発、2 主要害虫に対する新農薬の防除効果、(9)ニンニクのアブラムシ類
摘要 目的:ニンニクのアブラムシ類に対する新農薬の防除効果について検討する。、成果:ニンニクのネギアブラムシに対するアディオン乳剤2000倍液、ダントツ水溶剤2000倍液及び4000倍液散布の防除効果は、対照の...

摘要 目的:様々な成分の殺菌剤の連続散布がニンニクの病害発生と生育・収量に及ぼす影響を調査する。、成果:ニンニクの地上部の病害は収穫物に影響を与えておらず、黒石Aについてはウイルスの感染が球の品質に...

摘要 目的:ミニタンWGの防除効果を検討し、防除指針並びにニンニクの減農薬栽培のための基礎資料とする。、成果:ニンニクの黒腐菌核病に対するミニタンWGは、散布時に晴れ、翌日にロータリーで混和した今回...

摘要 目的:線虫と黒腐菌核病の被害が多発する粘土質土壌圃場において、深耕と土壌消毒の効果を検討する。、成果:粘土質土壌でもクロピク80による畦内処理の効果が認められた。深耕を丁寧に行うことでニンニクの...

摘要 目的:畝間に障壁植物を栽植し、さらに銅水和剤又は化学合成殺菌剤のみを散布したニンニクにおけるモザイク病の発生状況を調査する。、成果:ニンニクウイルスフリー種苗の栽培に銅水和剤を散布することで、...

野菜・花きの難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術の試験・研究開発
摘要 目的:野菜・花きの難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術の試験・研究開発を行う。、結果:にんにくの黒腐菌核病・紅色根腐病に酸性改良、トルコギキョウ褐色根腐病に還元消毒が有効、だい...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 、成果:1)水稲育苗箱施用殺虫剤4剤についてウンカ類、ツマグロヨコバイ、コブノメイガ及びフタオビコヤガに対する効果と薬害を検...

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(5)ニンニクのネギアザミウマに対する薬剤の防除効果
摘要 目的:ニンニクのネギアザミウマに対するハチハチ乳剤の防除を検討する。 、成果:防除効果は高いが、残効性はやや劣った。

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(6)薬剤散布と地上部病害の発生程度が異なるニンニクの生育と収量性
摘要 目的:殺菌剤の種類により発生する病害に差を生じることから、病害発生程度の差が収量性に及ぼす影響を検討する。 、成果:葉枯病が多かった薬剤区で球重が小さい傾向で、白斑葉枯病も増加すると球割れが増...

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(5)QoI剤を中心とした体系防除のニンニクの生育と収量性
摘要 目的:QoI剤を中心にした体系と慣行的体系防除法について病害の発生状況や生育・収量性を検討する。 、成果:ウイルスフリー種苗を用いて同程度の病害発生の場合、品種白玉王では収量性に差はないが、黒石A...

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(4)ニンニク葉枯病菌のQoI剤耐性菌の確認
摘要 目的:QoI剤を散布した圃場においてニンニク葉枯病が多発する圃場が散見されたことから、その原因を解明する。 、成果:県内で発生するニンニク葉枯病菌からQoI剤耐性菌が確認された。

摘要 目的:主要害虫に対する新農薬の防除効果を検討する。 、成果:実用性が認められた薬剤はヤマノイモのワタアブラムシ及びジャガイモヒゲナガアブラムシに対するサイアノックス乳剤1000倍、ダントツ水溶剤200...

野菜・花きの難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術 、
摘要 目的:農薬による土壌消毒を行っても防除が難しい野菜類の土壌病害を対象に、転炉スラグを用いた土壌酸性改良やナス台木接ぎ木による被害軽減技術を確立する。また、温暖化等により突発的に発生する暖地性害...

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(2)ニンニク黒腐菌核病防除のための土壌処理法の検討
摘要 目的:ニンニク黒腐菌核病の防除が困難な圃場がみられることから、対策を検討する。 、成果:甚発生条件下で、モンガリット粒剤土壌混和とベンレートT水和剤種子湿粉衣処理の併用の効果が高かった。また、...

摘要 目的:主要害虫に対する新農薬の防除効果を検討する。 、成果:実用性が認められた薬剤はヤマノイモのワタアブラムシ及びジャガイモヒゲナガアブラムシに対するコルト顆粒水和剤4000倍、ダントツ水溶剤2000...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。 、成果:1)19作物の117病害虫(普通作4作物の33病害虫、果樹5作物の34病害虫、野...

摘要 目的:主要害虫に対する新農薬の防除効果を検討する。 、成果:実用性が認められた薬剤はヤマノイモのワタアブラムシ及びジャガイモヒゲナガアブラムシに対するアドマイヤー1粒剤(4kg/10a)、ヤマノイモの...