
10 花きに発生する病害虫の診断と被害実態の解明 (2) デルフィニウムの病害虫の発生相と被害実態の解明 (i) 病害
摘要 デルフィニウムに対する登録薬剤が少なく、防除が難しくなることが予想される。本試験では、現地農家において発生する病害の種類と時期、被害程度を調査する。青森地域の調査で、ベラドンナ系品種でうどん...

摘要 クリ黒根立枯の県内における発生実態調査及び化学合成農薬を使用しない環境にやさしい被害軽減技術を検討する。 研究対象 クリ 戦略 園芸、環境 専門 病害虫害 部門 果樹

摘要 「目的」 難防除病害虫の防除に関して、最新の物理的手法による防除技術を確立し、野菜・花き産地の生産安定を図る。また、化学農薬の使用量を削減した栽培方法確立する。本年は石油小型温湯機を用いた花き...

7.畑作物の優良品種・系統の選定・選抜と栽培法の確立 (3)病害虫抵抗性をもつ青果用カンショ系統の減農薬栽培における適性検定
摘要 線虫害及び「つる割病」、「立枯病」を対象に場内及び現地(栗源町)圃場で調査した。供試系統は「関東124号」と「九州143号」で、比較に3品種を用いた。その結果、線虫害の発生はごく少なく、抵抗性は判...

摘要 ソバの栽培面積は水田転作作物として、また遊休農地活用作物としても平坦部で増加している。地産地消の推進作物として主要な地位にある。平坦部の水田作では、温暖化によるハスモンヨトウの著しい食害や、...

葉たばこ栽培における総合病害虫管理技術の確立(1)立枯病菌密度測定法の開発 (i)立枯病菌密度測定法の開発 (ii)立枯病菌密度別防除法の開発 (iii)立枯病抑制資材の探索
摘要 立枯病菌の病原性遺伝子配列からプライマーセットを作成した。既存の選択培地では、検出できない土壌中の立枯病菌を液体選択培地とPCRとの組み合わせにより検出可能となった。研究成果の組み立てと現地実...

摘要 内容:化学農薬の使用量を削減し、産地の生産安定を図るため、最新の物理的手法による病害虫防除技術を開発する。1) 花き栽培での実用化技術の開発:本県主要花きに発生する土壌病害虫に対し、石油小型給...

摘要 目的:水稲の減農薬栽培については、体系的に示されたものがないことから、いもち病をはじめ、個々の病害虫についての農薬低減技術を組み合わせて提示する必要がある。そこで、水稲について、育苗期から本田...

摘要 (1)立枯病菌密度測定法の開発 1)立枯病菌密度測定法の開発 2)立枯病菌密度別防除法の開発 3)立枯病抑制資材の探索 立枯病菌の病原性遺伝子配列からプライマーセットを作成した。既存の選択培地で...

摘要 目的:臭化メチル代替薬剤を用いた効果的な土壌消毒技術を開発し、土壌消毒後の防除効果の持続性を明らかにする。また、有用微生物等によって誘導される抵抗性を活用して土壌病害に対する防除効果の向上、安...

土壌伝染性糸状菌病に対する菌食性線虫の抑制能力の評価(185)
摘要 菌食性線虫の土壌伝染性病害に対する生物的防除資材としての可能性を検討した。福島県内と青森県内の計4ヶ所の土壌から採集した菌食性線虫のニセネグサレセンチュウは、土壌伝染性糸状菌のフザリウム菌、ピ...

かんしょ近縁野生植物の立枯病等病虫害抵抗性導入技術の開発(329)
摘要 根の肥大性のある2倍体野生種の系統間交配実生における根の肥大能力とネコブセンチュウ及び立枯病抵抗性に関する検定を行い、根径が2cmを超える個体を見いだした。そこで、根の肥大が優れ、病害虫にも抵...

植物由来抗菌性物質を利用したストレプトマイセス属菌土壌病害の制御(280)
摘要 21科40種の植物根の水抽出液のうち、フウロソウ科のノハラフウロはジャガイモそうか病菌の2種、サツマイモ立枯病菌、サトイモ芽つぶれ症菌及び亀の甲症菌の計5種に、ユリ科のニラ、バラ科のワレモコウ...

土壌伝染性糸状菌病に対する菌食性線虫の抑制能力の評価(175)
摘要 ニセネグサレセンチュウの1系統について、フザリウム菌によるキュウリつる割病とキャベツ萎黄病及びピシウム菌によるホウレンソウ苗立枯病に対する発病抑制効果を調べた。ポットに病原菌汚染土壌を充填し、...

摘要 夏秋野菜の重要病害に対する品種抵抗性の機構を明らかにするとともに、抵抗性系統の効率的選抜法を検討する。8年度は土壌接種したポットにニンジンを栽培し、品種の苗立枯病(根腐病)の発生の差異を観察し...

土壌伝染性糸状菌病に対する菌食性線虫の抑制能力の評価(207)
摘要 福島市内で採集した線虫2種、Aphelenchus avenaeとAphelenchoidesについて4種の植物病原性糸状菌、Rhizoctonia solani及びPythium ultim...

摘要 芝草病害に対する新殺菌剤の防除効果及び薬害に関する試験を実施し、殺菌剤の作用機作に基づく適切な使用法による安全な病害防除法の確立に資する。ダラースポット病はベントグラスの芝地に人工接種によって...

摘要 立枯病に対するサツマイモ品種の抵抗性の評価法について検討した。菌体濃度を約25g/lとした立枯病菌懸濁液にサツマイモ苗を浸漬後35℃に保持し、4日後に発病程度を観察して抵抗性を評価した。その結...

摘要 チョウジが含有する天然生理活性物質を用いて、キュウリ苗立枯病の防除を試みた。チョウジ粉末を重量比で0.5%以上混和処理すると、Rhiz-octonia solani AG-4による苗立枯の発生...

摘要 新薬剤の作用特性を解明し、的確な防除法を確立する目的で以下の試験を行った。〔イネ苗立枯細菌病〕2%汚染もみをCGS-93水和剤で3処理(200倍液24時間浸漬、7.5倍液3%吹付け、0.5%湿...