病害虫防除農薬開発、1 主要病害に対する新農薬の防除効果、(4)ネギのリゾクトニア葉鞘腐敗病
摘要 目的:ネギのリゾクトニア葉鞘腐敗病に対する新農薬の防除効果を検討し、農薬登録促進へ向けた基礎資料、並びに県防除指針改訂のための基礎資料とする。、、成果:ネギのリゾクトニア葉鞘腐敗病に対するアミ...
摘要 ネギアザミウマ、アブラムシ類、ナミハダニについて基幹薬剤に対する抵抗性原因遺伝子をRNA-seqにより解析するためのサンプル調整を完了し、解析を開始した。
摘要 目的:根深ネギ圃場におけるネダニ類の発生実態について明らかにするとともに、防除対策を確立する。、成果:ネダニ類の発生実態調査により、7月~8月から増加、9月~10月に最も密度が高くなり、土壌病害の...
摘要 目的:殺虫剤・殺菌剤の防除効果をより高めるための基礎的知見を得るため、処理された農薬の動態を追うことで、薬効に必要な条件を探る。、成果:アスパラガスにおける歩行型スピードスプレヤーによる防除方...
摘要 ワケネギの作物残留試験を実施し、ネギ登録農薬使用の安全性を確認するだけでなく、ネギ登録農薬における適用作物の「品種名等の例」にワケネギを明記 することで、農薬適正利用を促進し、産地、市場での周...
摘要 ネギアザミウマはネギ等の重要害虫であり、大阪府内では各種薬剤に対する抵抗性の発達が問題になっている。そこで、アザミウマ類の薬剤感受性検定法について薬剤検定マニュアルを策定するとともに、府内で採...
摘要 岡山県特産のブドウにおいて、チャノキイロアザミウマに対する薬剤散布量の低減や散布労力の軽減を目指した防除対策を確立する。平成26年度試験の結果、以下のことが示唆された。①「マスカット」でチャノキ...
2 園芸品目における減農薬防除技術の、開発、2)ネギ白絹病・軟腐病・ネギアザミウマ、防除技術の開発、 (2) 糖蜜土壌還元消毒によるネギ軟、腐病防除技術の開発
摘要 目的:軟腐病菌は土中深くまで生息するため、深層まで消毒可能な糖蜜土壌還元消毒法による防除は有効と考えられる。しかし、地温の確保が難しい低温期の露地での効果は明らかとなっていない。そこで、低温期...
2 園芸品目における減農薬防除技術の、開発、2)ネギ白絹病・軟腐病・ネギアザミウマ、防除技術の開発、(1) 冬期湛水によるネギ白絹病防除、技術の開発、
摘要 目的:ネギ白絹病菌は土壌中の菌核が第1次伝染源となるため、土壌消毒による防除は効果的である。しかし、土壌消毒には労力とコストがかかるため、より省力的な方法として冬期湛水による白絹病の防除技術を...
園芸における気象変動に対応した多様な病害虫管理技術及び省資源生産技術の開発
摘要 目的:化学合成農薬に偏重しない総合的な病害虫防除技術、新発生病害虫の被害防止技術及び作物の養分吸収特性に対応した合理的な施肥技術や有機質資材の活用技術を開発する。、得られた成果:①セイヨウナシ...
摘要 目的:ほ場環境改善による土着天敵の持続的な保護利用技術を確立する。また、天敵・微生物農薬等を主体とした病害虫防除技術を確立する。、成果: 露地アスパラガス栽培での主要害虫であるネギアザミウマの...
病害虫防除農薬開発、2 主要害虫に対する新農薬の防除効果、(10)ニンニクのネギコガ
摘要 目的:ニンニクのネギコガに対する新農薬の防除効果について検討する。、成果:ニンニクのネギコガに対するアディオン乳剤の2000倍液散布は、対照のハチハチ乳剤の1000倍液散布より効果がまさり、無処理と比...
病害虫防除農薬開発、2 主要害虫に対する新農薬の防除効果、(9)ニンニクのアブラムシ類
摘要 目的:ニンニクのアブラムシ類に対する新農薬の防除効果について検討する。、成果:ニンニクのネギアブラムシに対するアディオン乳剤2000倍液、ダントツ水溶剤2000倍液及び4000倍液散布の防除効果は、対照の...
病害虫防除農薬開発、2 主要害虫に対する新農薬の防除効果、(4)ネギのネギアブラムシ
摘要 目的:ネギのネギアブラムシに対する新農薬の防除効果について検討する。、成果:ネギのネギアブラムシに対するハチハチ乳剤1000倍液散布の防除効果は高く、実用性がある。
病害虫防除農薬開発、1 主要病害に対する新農薬の防除効果、(5)ネギの小菌核腐敗病
摘要 目的:ネギの小菌核腐敗病に対する新農薬の防除効果を検討し、農薬登録促進へ向けた基礎資料、並びに県防除指針改訂のための基礎資料とする。、成果:ネギの小菌核腐敗病に対するNNF-0721フロアブル20の2000...
野菜の除草剤、生育調節剤の開発、1 除草剤、(2)ネギ、ニンジン
摘要 目的:ネギの生育期全面茎葉処理におけるリニュロン水和剤の処理効果をみる。、成果:リニュロン水和剤75~50g/10aで、ニンジンの播種後出芽前全面処理におけるSL-122顆粒水和剤の処理効果は200~250g/10aで...
摘要 たまねぎやねぎで現在検討中の薬剤防除体系は、合ピレ剤を使用しないことを前提としている。しかし、抵抗性個体の比率が低い地域や未発生の地域では、ネギアザミウマに対する合ピレ剤の防除効果は高く、合...
摘要 合成ピレスロイド剤に対する抵抗性遺伝子を持つ個体が道央地域を中心とした広い範囲で確認され、たまねぎ主産地のオホーツク地方やねぎ主産地の渡島地方など合成ピレスロイド剤抵抗性の調査を実施していない...
摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、 a) リンゴの有機農法再現圃場において、リンゴハマキクロバの天敵として、寄生蜂及び寄生ハエを確認した。 b...
ネギ黒腐菌核病とネギアザミウマに対する省力的防除技術の開発、、
摘要 県内ネギ産地において、黒腐菌核病やネギアザミウマの発生が増加しており、対策に苦慮している。そこで、薬剤の効果的な利用法や土着天敵利用効果について検討し、これらの省力的防除体系を開発する。、、...