
16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (1) 防除技術の開発 、イ.生育後半の防除対策 、 イ)「7月上旬頃(小豆粒大)」の防除剤の検索 、
摘要 目的:べと病の多発要因を解明し、果房被害を限りなく0%にする防除技術の開発を行う。ここでは、「7月上旬頃(小豆粒大)」の防除薬剤について検討する。 、成果:3か年の‘スチューベン’におけるべと病は...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (1) 防除技術の開発 、 イ.生育後半の防除対策 、ア)「落花直後」の防除剤の検索
摘要 目的:べと病の多発要因を解明し、果房被害を限りなく0%にする防除技術の開発を行う。ここでは、「落花直後」の防除薬剤について検討する。 、成果:3か年の‘スチューベン’におけるべと病は極少発生であ...

果樹病害虫発生予察事業 、 1,指定・重要病害虫に関する発生予察
摘要 (1)主要病害虫の発生消長調査 、1) 主要病害虫に関する発生状況調査 、a モモ縮葉病、灰星病、黒星病の発生調査 、例年、場内の無防除樹において、モモ灰星病(花腐れ)が観察されることは少ないが、本年...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 、1,農薬の効力検定及び残留分析試料の調製 、
摘要 (1)農薬の効果査定 、1)殺菌剤 、 ブドウべと病に対し、DKF1001-OD 5000倍は、対照のジマンダイセン水和剤 1000倍と比べ、ほぼ同等の防除効果が認められた。 、 モモうどんこ病に対し、サルバトーレME ...

15.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 5)新農薬の実用化技術の開発 、 (1) 病害 、 イ. ブドウの貯蔵果実における灰色かび病の防除
摘要 目的:‘スチューベン’における長期貯蔵ブドウの灰色かび病に対する特別散布剤として、より果面汚染の少ない防除剤を検索する。 、成果:対照のパスワード顆粒水和剤1,500倍区が最も低い発生率で経過し、エコ...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 、2,ブドウ晩腐病の効率的防除法の確立
摘要 (1)病原菌の分布実態 、県下各地39圃場(巨峰19、ピオーネ11、甲斐路7、ネオマスカット、ロザリオビアンコ各1圃場)から発病果房を採取し、得られた113菌株について調査した。調査した晩腐病菌は全てC.gloeo...

ブドウの害虫クビアカスカシバの防除対策 、2,防除方法の確立
摘要 (1)化学的防除法の検索 、1) 基礎活性の検定 、パダンSG水溶剤(1500倍)、フェニックスフロアブル(4000倍)、アディオンフロアブル(1500倍)、ディアナWDG(10000倍)に浸漬した人工飼料インセクタLFSに...

摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

ブドウ根頭がんしゅ病新規拮抗細菌の環境中の動態と防除機構の解明
摘要 ブドウ根頭がんしゅ病には防徐手段がないため、世界中で防除技術開発が切望されている。申請 、者らは本病に対する新規の拮抗細菌Rhizobium vitis ARK-1 株を発見し、本菌株の培養菌液にブ 、ドウの根を浸漬...

摘要 目的:クビアカスカシバ防除において、SS散布で効果的な防除技術の確立と、薬剤使用回数を低減させる新たな防除技術の開発により地域の条件にあった防除体系を確立する。

摘要 さび病、株枯病、ハダニ類、アザミウマ類などブドウ及びその他特産果樹の主要病害虫の効率的な防除技術を確立する。発生生態に合わせた効率的な薬剤防除とともに、天敵や物理的防除資材などを組み合わせた効...

15.省力・環境負荷低減型防除技術の開発 、2 果実への被害を生じない省防除体系の確立
摘要 (1)オウトウショウジョウバエの省防除体系 、無処理区の被害果率は、6月中旬までは低かったが、6月下旬~7月上旬に高まった。ディアナWDGを着色初期に組み込んだ体系は、散布を1回削減しても7月6日の...

15.省力・環境負荷低減型防除技術の開発 、1 省力的な薬剤処理技術
摘要 (1)ブドウの害虫に対する樹幹塗布の防除効果 、ベストガード水溶剤は、葉中の成分分析において0.01~ 、0.02ppmが検出されたが、その値は低く、本試験で処理した薬剤は、新梢への移行がほとんどなかったもの...

摘要 東京のブドウ生産は、近隣への農薬ドリフト問題解消や散布回数減等の利点があることから、近年、施設化が進んでいるほか、結実性向上、省力化、早期多収が期待できる根域制限栽培法が導入されている。しかし...

摘要 被害発生圃場においてフェロモントラップによる発生消長調査を行ったところ、成虫の発生は6月から8月中旬までみられ、誘殺盛期は圃場によって7月前半と8月前半にみられるところがあった。農薬による生...

15.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 5)新農薬の実用化技術の開発 、 (1) 病害 、 ウ.ブドウ褐斑病の防除対策
摘要 目的:本県で黒とう病及びべと病の防除剤として採用しているキャプタン・ホセチル水和剤の褐斑病に対する防除効果を検討する。 、成果:無処理区の発病葉率が1.0%と極少発生であったことから、キャプタン・...

15.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 5)新農薬の実用化技術の開発 、 (1) 病害 、 ア. ブドウの休眠期防除
摘要 目的:ブドウの晩腐病及び黒とう病防除剤として「休眠期」に使用してきたパスポートフロアブルの剤型変更に伴い、パスポート顆粒水和剤の効果及び薬害を検討する。 、成果:晩腐病、黒とう病の発生が見られ...

15.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (3) 防除体系の組み立て 、 イ.現地におけるべと病の発生と防除事例
摘要 目的:本年、県南果樹部で防除暦に従って薬剤散布した圃場では、べと病の発生が極めて少なかった。そこで、薬剤散布体系を比較してべと病が多発した要因について検討した。 、成果:中南県民局管内の4地区...

摘要 目的:‘シャインマスカット’を無核栽培する際、現行の指導では使用する植物生育調節剤の種類が3種類、処理回数が3回と多い。そこで、回数を減らし簡単に無核栽培ができる植物生育調節剤使用方法について検...

果樹病害虫発生予察事業 、 1,指定・重要病害虫に関する発生予察
摘要 (1)主要病害虫の発生消長調査 、1) 主要病害虫に関する発生状況調査 、a モモ縮葉病、灰星病、黒星病の発生調査 、例年、場内の無防除樹において、モモ灰星病(花腐れ)が観察されることは少ないが、本年...