
土壌還元消毒法および天敵利用による病害虫防除における現地適応技術の開発・検証、1土壌還元消毒法の効果変動要因の解明と安定化技術の開発・検証 22天敵の定着安定化技術の開発と検証
摘要 農産物の安心・安全が注目されるなか、総合的病害虫管理(IPM)技術に関心をもつ生産者が増えている。しかし、地域の気候等に適した処理条件が確立されていないため、防除効果が不安定で、IPM技術の普及を妨げ...

k.野菜栽培における土壌微生物、天敵等の機能解明と難防除病害虫抑制技術の開発
摘要 1)果実汚斑細菌病菌は、すいかやとうがんでは導管等を移動して果実に達し、汚染種子を発生させると考えられた。メロン自然汚染種子内では、種皮と胚の間の柔組織に本病原細菌が存在する可能性を明らかにし...

11.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立、(1)新資材を活用した都市軟弱野菜の省農薬・高品質生産技術の開発
摘要 目的:スーパーソフトネット等の新資材等を用いた軟弱野菜の省農薬・高品質・高付加価値生産体系及び物理的手法を主体とする軟弱野菜の総合的病害虫防除技術を開発するとともに、開発した技術を現地実証を通...

摘要 目的:北陸研究センター開発の施肥・防除機能付き耕耘畝立て同時播種機を利用したダイコンの省力安定生産技術を確立するため、全量基肥栽培に適した被覆尿素肥料の種類や施肥量について検討する。、成果:LP...

障壁・被覆作物を利用した夏季葉菜類の作付け体系技術、(1)障壁・被覆作物がキャベツの生育、収量に及ぼす影響
摘要 目的:安全・安心な農産物の生産が求められる昨今、生産者・消費者ともに農薬散布を軽減した環境保全的な野菜の栽培法が望まれている。こうした中で、イネ科・マメ科作物などを障壁・被覆作物として用い、天...

蒸気散水処理等による土壌リフレッシュ化と軟弱野菜の高品質安定生産
摘要 目的:シュンギク、コマツナ、ホウレンソウ等の施設軟弱野菜栽培において、蒸気消毒後に散水を行う新しい土壌消毒法によるリフレッシュ技術を確立し、さらに低コストな手法の検討を行う。、成果:蒸気散水処...

摘要 目的:北陸研究センター開発の施肥・防除機能付き耕耘畝立て同時播種機を利用したダイコンの省力安定生産技術を確立するため、畝の高さや形状とダイコンの生育・品質及び土壌の付着程度について検討し作業機...

摘要 目的:北陸研究センター開発の施肥・防除機能付き耕耘畝立て同時播種機を利用したダイコンの省力安定生産技術を確立するため、畝の高さや形状とダイコンの生育・品質及び土壌の付着程度について検討し作業機...

k.野菜栽培における土壌微生物、天敵等の機能解明と難防除病害虫抑制技術の開発
摘要 (1)ギフアブラバチと代替寄主アブラムシによるバンカー法は、ピーマンのモモアカアブラムシに対する抑制効果を認めたが、ナスのジャガイモヒゲナガアブラムシには効果が低く、作物や害虫の種類に応じてバン...

土壌還元消毒法および天敵利用による病害虫防除における現地適応技術の開発・検証 1.土壌還元消毒法の効果変動要因の解明と安定化技術の開発・検証 2.天敵の定着安定化技術の開発と検証
摘要 目的:現地の施設野菜栽培で導入され始めている土壌還元消毒法および天敵利用防除について、その不安定要因を解明し、防除効果安定化技術を開発し、その効果を現地で検証する。目標達成状況:・ホウレンソウ...

摘要 目的:北陸研究センター開発の施肥・防除機能付き耕耘畝立て同時播種機を利用したダイコンの省力安定生産技術を確立するため、全量基肥栽培に適した被覆尿素肥料の種類や施肥量について検討する。成果:LP30...

障壁・被覆作物を利用した夏季葉菜類の作付け体系技術 (1)障壁・被覆作物がキャベツの生育、収量に及ぼす影響
摘要 目的:安全・安心な農産物の生産が求められる昨今、生産者・消費者ともに農薬散布を軽減した環境保全的な野菜の栽培法が望まれている。こうした中で、イネ科・マメ科作物などを障壁・被覆作物として用い、天...

施設軟弱野菜栽培における減化学農薬を目指した害虫制御技術の確立
摘要 化学合成農薬の使用を控えた栽培方法において問題となっている害虫の防除体系を確立する。その結果、葉ネギのネギアザミウマの被害は4~11月に、ホウレンソウのダンゴムシ又はコオロギの被害は9、10月に、...

摘要 チョウ目害虫の天敵昆虫である捕食性カメムシの省力的な維持・増殖技術、および、これを利用した施設野菜栽培における害虫防除技術を開発する。ハリクチブトカメムシ飼育用の蚕体液の大量回収法と保存法を明...

摘要 [目的]エンドウの害虫ナモグリバエに寄生した在来天敵の寄生蜂を、エンドウ葉内に着生させたまま野菜栽培施設に持ち込み、トマトやナスの重要害虫であるトマトハモグリバエを防除する技術を確立する。 「試...

摘要 目的:水稲種子消毒廃液や野菜栽培等での農薬散布残液、散布機具の洗浄廃液等を適性に処理するため、土壌と吸着剤等を充填した容器内で、土壌微生物が持つ分解能を利用し有害物質の無毒化、環境浄化を行うこ...

摘要 環境保全型病害虫防除技術として、特に、野菜栽培では天敵、微生物資材及び弱毒ウイルス等の利用が始まっているが、基幹的な技術とするためには解決すべき課題が多い。このため主要品目について技術的課題...

13.カバークロップの多面的的機能を活用した環境保全型作付け体系の確立 (1)障壁・被覆作物を利用した夏季葉菜類の作付け体系技術
摘要 野菜栽培に障壁・被覆作物を利用した新たな作付け体系を確立するとともに、生産性、虫害低減、地力維持向上、土壌中の動物相など多面的機能について解明を行う。平成17年は、初夏どり葉菜類栽培に対する耕種...

摘要 目的:当県に栽培されている野菜類の病害虫の発生時期を明らかにし、防除適期に有効な薬剤を選定して防除する方法を確立する。 計画:品種と発病との関係を調査する。 期待される効果:野菜栽培に関する有...

摘要 チョウ目害虫の天敵昆虫である捕食性カメムシの省力的な維持・増殖技術、および、これを利用した施設野菜栽培における害虫防除技術を開発する。17年度は、カメムシの蚕体液による飼育技術、効率的放飼技術、...