
大豆のカバークロップ栽培とリビングマルチ栽培の適応条件の解明
摘要 i)畑圃場における大麦の適切な播種時期は、カバークロップ栽培では10月下旬まで、リビングマルチ栽培では5月下旬で、前者では大麦の播種量が多い(20kg/10a)と抑草効果が高まった。また、水田圃場において...

摘要 (1)雑草発生量や土壌条件に応じた除草機の利用方法、発生予察情報に基づくドロオイムシの機械防除技術の効果と利用法を明らかにする。(2)乗用型揺動タイン式除草機の改良により、2~3回処理で7月上旬...

摘要 試験目的:有機栽培たまねぎの生産を安定化させる各種技術(品種,除草方法,有機物の施用形態および混和土層深,耕起法)について検討し,栽培技術の体系化を行う。成績の概要:○スーパー北もみじ(晩生)と...

摘要 目的:有機畜産物生産のため、濃厚飼料の代替効果があるサイレージ用トウモロコシについて、堆厩肥の施用による有機栽培技術を開発する。 計画:(i)生育初期における省力的雑草防除技術(16~17年)(ii)有...

エン麦とサイレージ用トウモロコシを組合せた有機栽培作付け体系の確立
摘要 目的:シロクローバによるトウモロコシのリビングマルチ栽培において、雑草対策の一環としてエン麦との輪作体系を導入し、牛尿利用によるエン麦及びトウモロコシの生育促進効果を検討するとともに、株間除草...

ふくしま型有機栽培技術開発事業 2 有機農産物の栽培技術の確立(3)有機栽培民間技術解析(i) 水稲および野菜の有機栽培に関する現地実態調査 (ア)水稲の現地事例の技術解析
摘要 有機栽培ほ場で行われている雑草防除技術を調査する。代かき、有機資材の散布、機械除草が行われていたが、各作業の実施回数はほ場により異なる。また、株間に発生したコナギは除草されず、開花結実するた...

12.環境保全型農業技術の開発 (7)ミカン及びキウイフルーツの環境保全型農業技術の開発
摘要 目的:(1)収量及び果実品質を低下させない効率的な施肥方法の確立。(2)減化学肥料の施肥体系確立。(3)除草剤を減らし、かつ高品質果実生産のための総合的な草生マルチ法の確立。(4)天敵や有用微生物を利用し...

有機JAS規格を目指した水稲栽培技術の確立研究 1 有機栽培による稲体の強化と品質食味の向上
摘要 目的:有機栽培稲の特徴を明らかにする。育苗時に施用した珪酸資材によるいもち病抵抗性反応を細胞レベルで明らかにする。 得られた成果:(i)5月の天候はやや不良であったが、活着と初期生育は良好であった...

有機JAS規格を目指した水稲栽培技術の確立研究 2 化学合成資材を用いない除草体系の確立
摘要 目的:移植後の米ぬか施用による除草に機械除草、微生物除草剤を組合せ、除草効果を検討すると共に、移植後の米ぬか散布による除草効果を明らかにするため、田面水及び土壌表面の変化を明らかにする。また、...

水稲有機栽培を支える雑草・病害虫防除技術の確立 (1)雑草防除技術
摘要 雑草の初期発生抑制に効果的な米ぬかの処理時期と処理量等について検討し、田植日、田植2日後処理では処理量が多いほど効果があると認められたが、同5日後では抑制効果は低かった。また、それらの処理が水...

水稲有機栽培を支える雑草・病害虫防除技術の確立 (2)病害虫防除技術
摘要 温湯種子消毒に代わる種子消毒法について検討したところ、イネばか苗病に対して、エコホープドライ(微生物農薬)は、テクリードCフロアブルと同等の高い防除効果を示したが、TKS-1(精製木酢液、未登録)...

転換畑の普通作物の有望品目の選定と栽培実証 (1)稲若葉の有機栽培技術の確立
摘要 (目的)稲若葉では、適品種、施肥時期、収穫時期を検討するほか、有機質資材の田面被覆による雑草防除効果、有機質肥料施肥による増収効果を検討する。(得られた効果)稲若葉では茎葉のバランスが良く、多...

摘要 i)冬作大麦をカバークロップとして利用した大豆の不耕起栽培試験を実施し、不耕起期間は2年までとするのが妥当であることを解明した。また、大豆の不耕起栽培ではイネ科雑草が増加するが、作付けを冬作大麦...

摘要 目的:近年、株間除草機能を持つ除草機が開発され、これを活用することで無除草剤栽培の拡大が見込まれる。一方、無農薬栽培において最も多発する病害虫はイネドロオイムシであるが、近年機械的に捕虫を行う...

摘要 目的:化学肥料及び農薬を使用しない水稲栽培技術の確立を目的とする。今年度は、除草方法に適応した中苗の育成と堆肥を連用した場合における適切な肥培管理技術策定のための知見を得る。 また、無農薬・...

摘要 目的:生産安定化のための各種技術(品種、除草方法、有機物の施用法、耕起法)を検討し、栽培技術の体系化を行う。成績の概要:オホーツク1号(早生)およびスーパー北もみじ(晩生)の有機栽培区における球肥大...

摘要 目的:サイレージ用とうもろこし及びチモシー主体草地における有機物施用法を明らかにする。方法:1)サイレージ用とうもろこしにおける有機物施用法の検討供試品種:「チベリウス」、 採植本数:7843 本/1...

5「地産地消」を軸とした有機農産物等生産・流通システムの構築 (1)生産システム
摘要 1目的:「食の安全・安心」志向を反映し消費者は、化学肥料・化学合成農薬に頼らない「新鮮」「安全・安心」な農産物を求めるとともに、生産者との顔の見える交流への関心を高めている。このため、有機農産...

摘要 目的:有機畜産物生産のため、濃厚飼料の代替効果があるサイレージ用トウモロコシについて、堆厩肥の施用による有機栽培技術を開発する。 計画:(i)生育初期における省力的雑草防除技術(16~17年)(ii)有...

うつくしま有機農産物栽培技術の開発 1 水稲有機農産物生産技術の確立 (1)有機栽培の体系化実証 ウ 浜通り地域における体系化実証
摘要 水稲の有機栽培を確立する。現地実証試験と連動し、体系化実証を行った。機械除草と深水の管理でノビエ、タマガヤツリ等多くの広葉は抑草可能であった。しかし、コナギの残草量が多いことから、次年度はコ...