摘要 1.目的:バイオテクノロジー技術等を利用したオリジナル品種の育成と育種の効率化、育成品種の低コスト種苗供給システムを開発する。併せ、山野植物資源の探索とふるさと産品化技術開発。2.計画:花き優...
摘要 i)耐冷性が極強くγアミノ酪酸含量が高い巨大胚米系統「奥羽359号」を新品種候補に選定した。ii)直播に適する飼料イネ専用系統「奥羽飼387号」を新品種候補に選定した。iii) 白縞葉、紫穂の観賞用イネ系統「...
93.キャベツの品種育成と優良品種の選定 (2)キャベツ根こぶ病抵抗性品種の育成
摘要 目的:安全性や生産コスト削減から農薬削減が望まれているが、そのためには抵抗性品種の利用が有効である。キャベツのロシア系統が根こぶ病抵抗性を有することから、素材に用いてキャベツの根こぶ病・萎黄病...
摘要 i)倒れにくく直播に適する東北地域向け飼料用系統「奥羽飼387号」の品種化に向け成績の取りまとめを行った。ii)低アミロースで良食味の東北地域向け低グルテリン米系統「奥羽392号」を育成した。飼料用系統...
93.キャベツの品種育成と優良品種の選定 (1) バ-ティシリウム萎凋病抵抗性品種の育成2)共同育種(i)
摘要 目的:種苗会社との共同研究によって、県内夏秋どりキャベツ産地での栽培に適した抵抗性F1品種の早期育成を行う。計画:抵抗性品種の早期育成を行い、現地導入をはかる。期待される成果:抵抗性品種の利用は...
93.キャベツの品種育成と優良品種の選定 (1) バ-ティシリウム萎凋病抵抗性品種の育成1)育成途中にあるF1品種の抵抗性検定
摘要 目的:種苗会社の育成途中にあるF1品種のバ-ティシリウム萎凋病の抵抗性を検定し、実用的なVR品種の早期選定を図る。計画:抵抗性品種を早期選定し、現地導入を図る。 期待される成果:抵抗性品種の選定...
摘要 幼若期が長く、新品種の開発に大きな圃場面積と多大な労力を必要とするリンゴ育種においては、交配母本の選定や幼苗での早期選抜を可能にするDNAマーカーや遺伝子型の利用が極めて有効である。リンゴ育種...
摘要 i)いもち病抵抗性、耐冷性が強く良食味の粳系統「奥羽366号」が沖縄県で奨励品種に採用予定のため、命名登録品種候補に選定した。ii)東北地域向けの赤米糯系統として早生の「奥羽赤糯388号」、東北地域向...
摘要 i)東北地域向きの早生で、丈が短く倒れにくい赤米粳系統「奥羽赤370号」を新品種候補とした。本系統は晩生過ぎる在来種の赤米に比べて、倒伏に強く多収で栽培しやすい。玄米にタンニン、カテキン、食物繊維...
摘要 ピーマンPMMV病は重要なウイルス病であり、臭化メチルによる土壌消毒が行われているが、平成17年の臭化メチル全廃に向け、新たな抵抗性品種の開発・普及が早急に求められる。そこで、タキイ種苗株式会社、...
摘要 イチゴの重要病害である炭そ病、うどんこ病に対する抵抗性品種育成のための、中間母本系統の育成を目標とした開発育種を進める。これまでの炭そ病抵抗性素材の開発、うどんこ病抵抗性品種・系統の選定と検定...
イネ紋枯病抵抗性の個体検定法の確立および抵抗性の品種間差異の検定(80)
摘要 イネの紋枯病抵抗性のうち、個体の生理的機構による抵抗性について個体別検定法を確立し、抵抗性の品種間差異を検出することを目的として、接種検定に適した接種部位と接種段階を調査したところ、最高分げつ...
ベトナムのファーミング・システムの経営/経済的評価(212)
摘要 TN法第1ステップによって抽出された技術的問題をもとにその解決につながり得る技術開発課題のリストアップを行なった。この技術開発リストについて、その効果性、現在の技術水準、農民にとっての技術習得の...
摘要 L.pennellii を根腐萎ちょう病抵抗性親とするB6F7世代8系統および次代B6F8世代8系統から抵抗性で果実形質が優れた個体を選抜した。B6F7世代では7系統は発病株率が30%以下で中程度抵抗性品種の‘ファース...
摘要 F3世代1系統および F7世代7系統について幼苗で疫病抵抗性検定を行い、抵抗性選抜個体はさらに青枯病抵抗性の選抜を行った。疫病抵抗性検定ではF7世代の‘CBP94D-77-3-18-8-2’は罹病性を示したが、他の系統...
摘要 平成10年度までに、ハクサイ、キャベツなどの抵抗性品種の罹病化が病原性の分化に原因することを明らかにし、病原性の異なる菌(population)を明らかにしてきた。11年度は、これら病原性の異なる4菌を用いて...
イチゴのうどんこ病・萎黄病・炭そ病複合抵抗性検定法及び素材系統の開発(146)
摘要 最近国内及び当研究室で育成された品種・系統の萎黄病抵抗性を萎黄病汚染圃場で検定した。また10年度に炭そ病抵抗性を評価したアメリカUSDA育成炭そ病抵抗性系統及びヨーッロパ育成品種について、露地栽培に...
イチゴのうどんこ病・萎黄病・炭そ病複合抵抗性検定法及び素材系統の開発(147)
摘要 イチゴの重要病害であるうどんこ病、萎黄病、炭そ病に実用的な抵抗性を有する品種を育成するため、育種に利用可能な抵抗性検定方法及び高度抵抗性素材の開発を進めた。うどんこ病抵抗性の評価・選抜方法とし...
摘要 抵抗性品種の利用に当たっては植物の抵抗性機構ならびにレースの変異機構の解明に基づく変異制御が重要課題である。抵抗性発現は、植物による病原菌の認識をきっかけとして起こり、認識される病原菌側の因子...
摘要 真性抵抗性品種とイネ品種「農林3号」との交配F3系統の接種実験により、同定した「石狩白毛」、「愛知旭」、「K59」に対する3個の非病原性遺伝子が、それぞれイネの真性抵抗性遺伝子Pii、Pia、Pitに対応し...