摘要 バレイショソイルコンディショニング栽培体系に関しては、 a) ジベレリンによる小粒化効果は品種や処理法によって差がみられ、「はるか」に対する効果はこれまで確認した4品種以上に明白であった。「きたひ...
摘要 バレイショソイルコンディショニング栽培体系に関しては、 a) 全粒種いもに適した種いも生産技術として、開発したジベレリン浸漬処理技術よりも省力的な施設貯蔵時の噴霧処理技術の開発に着手し、浸漬処理と...
摘要 バレイショソイルコンディショニング栽培体系に関しては、a) 全粒規格種いも(20~100g)の増収手段として、10ppmジベレリン処理は 株間を30cmから20cmに狭める処理とほぼ同等の効果を認めたことから、ジベ...
高冷地域に適した果樹・野菜・花品種の育成・選定と栽培技術の確立
摘要 1.高冷地でのブドウ栽培技術の確立 :ブドウの新品種・系統を導入し、高冷地の気象及び土壌条件に適した品種・系統を選定するとともに、高冷地における露地簡易被覆栽培で、「ピオーネ」本来の特性・品質...
摘要 目的:イチゴ健全株の安定供給体制を確立するため、無病徴株から炭疽病、萎黄病、疫病を 高精度に検出するPCR法の実用性を検討し、本県の増殖施設で適用できる検査法を組み 立てる。 成果: (1)炭疽病...
摘要 (1)サンプリング方法の改善により潜在感染株の検出率が向上した。新規のDNA抽出法を採用することで、検査の効率化、低コスト化が可能となった。これらの成果をもとに、イチゴ炭疽病潜在感染株検出マニュ...
摘要 (1)イチゴ潜在感染モデルを用いた信頼性評価及び高頻度検出部位を明らかにした。また、現状の検査マニュアルにおけるサンプリング方法の問題点について明らかにした。さらに、要改善点であるDNA抽出法の...
摘要 ○目的、 イチゴ健全株の安定供給体制を確立するため、無病徴株から炭疽病、萎黄病、疫病を高精度に検出するPCR法の実用性を検討し、本県の増殖施設で適用できる検査法を組み立てる。、○成果、(1) 炭疽病菌...
2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (1)施設いちごの高収益生産技術の確立 ア.萎黄病防除に適したいちご栽培技術の確立
摘要 目的:いちご萎黄病防除に対する効果的防除法を確立する。 成果:畝上げ後消毒における施肥反応を明らかにした。
(2)生物的防除技術の開発ア.イチゴに発生する主要病害の生物防除技術の確立
摘要 目的:イチゴ萎黄病、白絹病に対する最適使用条件、最適キャリアを選定する。また、萎黄病に対する有用微生物の防除メカニズムを検討する。、成果:5種類の生分解性ポットを供試し、ポット移植による発病軽...
93.キャベツの品種育成と優良品種の選定 (2)キャベツ根こぶ病抵抗性品種の育成
摘要 目的:安全性や生産コスト削減から農薬削減が望まれているが、そのためには抵抗性品種の利用が有効である。キャベツのロシア系統が根こぶ病抵抗性を有することから、素材に用いてキャベツの根こぶ病・萎黄病...
摘要 イチゴの重要病害である炭そ病、うどんこ病に対する抵抗性品種育成のための、中間母本系統の育成を目標とした開発育種を進める。これまでの炭そ病抵抗性素材の開発、うどんこ病抵抗性品種・系統の選定と検定...
イチゴのうどんこ病・萎黄病・炭そ病複合抵抗性検定法及び素材系統の開発(147)
摘要 イチゴの重要病害であるうどんこ病、萎黄病、炭そ病に実用的な抵抗性を有する品種を育成するため、育種に利用可能な抵抗性検定方法及び高度抵抗性素材の開発を進めた。うどんこ病抵抗性の評価・選抜方法とし...
イチゴのうどんこ病・萎黄病・炭そ病複合抵抗性検定法及び素材系統の開発(146)
摘要 最近国内及び当研究室で育成された品種・系統の萎黄病抵抗性を萎黄病汚染圃場で検定した。また10年度に炭そ病抵抗性を評価したアメリカUSDA育成炭そ病抵抗性系統及びヨーッロパ育成品種について、露地栽培に...
摘要 早生性・省力性・病害虫抵抗性等の栽培適性、食味・流通適性等の果実品質の優れる温暖地・暖地施設栽培向きイチゴ優良品種育成を目的として、交雑育種により選抜を進めた。その結果、優れた食味と香気が評価...
イチゴのうどんこ病・萎黄病・炭そ病複合抵抗性検定法及び素材系統の開発(137)
摘要 アメリカから導入した炭そ病抵抗性品種‘Florida 693’及び‘Dover’と‘ひのみね’の交雑後代から、促成栽培向き炭そ病抵抗性素材系統‘久留米素材1号’及び‘久留米素材2号’を選抜した。これらの...
摘要 早生性・多収性・省力性・病害虫抵抗性等の栽培適性、食味・果形・果色・流通適性等の果実品質に優れる施設栽培向きのイチゴ優良品種を育成する。9年度は実生選抜13組合せ3,625個体、系統選抜予備2...
イチゴのうどんこ病・萎黄病・炭そ病複合抵抗性検定法及び素材系統の開発(151)
摘要 うどんこ病抵抗性検定のための接種法として、接種筒を用いた切断小葉に対する胞子Dusting法を検討した結果、接種胞子密度の部位による違いが発病不均一性の一因であり、これは接種時に接種筒内の空気...
イチゴのうどんこ病・萎黄病・炭そ病複合抵抗性検定法及び素材系統の開発(137)
摘要 うどんこ病抵抗性検定のための接種法として、接種胞子数の制御が可能な胞子懸濁液スプレー法では、蒸留水に懸濁した胞子の半数程度に縮みや破裂を生じるため胞子発芽率は低下するが、正常な形態の胞子の発芽...
摘要 イチゴの重要病害である萎黄病について、検定方法と品種間差異を検討し、抵抗性品種を育成しようとした。その結果、浸根接種による簡易検定方法を確立し、抵抗性の育種素材‘堀田ワンダー、General ...