
摘要 1 ロックウールバラの生産性向上技術の開発 1) 新しい台木による増収技術の開発 ハイラック仕立て法のナタル・ブライアー台木苗の切り花本数は挿し木苗よりも少なかった。また,アーチング仕立て法およびシ...

糸状菌伝染性ウイルス病害の環境保全型制御技術の開発~微生物の防除機能を利用したメロンえそ斑点病防除技術の緊急開発~
摘要 目的:省力・低コスト型の環境にやさしいメロンえそ斑点病の制御技術の確立期待される成果:臭化メチル土壌消毒法に替わる環境に優しい防除法によるハウスメロンの高品質安定生産の実現と産地活性化得られた...

摘要 目的:わい化栽培が導入されて以来、25年余りが経過し、樹齢の進んだ園地での強樹勢化、品質低下等の問題が見られる。これらへの対策と一層のわい化栽培の推進のため、りんご園の改植が急務と考える。JM...

摘要 i)リンゴのJM台木のわい化度はJM1、M.9、JM7、JM8の順に強かった。JM1と「さんさ」、「王林」の組合せで樹勢衰弱が認められた。一方、樹勢の強いJM7及びJM8台の「ふじ」では隣接樹との交差が始まった。果実...

摘要 i)ウンシュウミカンにおいて着果負荷は休眠を深め、萌芽や花芽分化を抑制した。せん定は時期にかかわらず春梢数を増加させ、2月より3月せん定で発芽数が多くなったが、せん定で枝梢中のスクロースとデン...

摘要 カキのわい性台木候補を中間台(AC-1、AC-2、Y、ラオヤーシ)または台木(AC-1、AC-2、E)としたカキ樹の生育は、いずれも対照に比べ樹高は低く、樹冠占有面積は小さく、総新梢長は短く、わい化傾向を示した...

リンコ゛JM台木等わい性台木による主要品種の生育制御の特性評価
摘要 リンゴの新梢長はJM7台において特に生育旺盛で品種内のそろいも良く、品種間の変動係数が少ないことから、最も穂木品種との親和性が良い台木と考えられた。一方、JM5台は新梢伸長が最も少なく、品種内の樹間...

摘要 i)既存品種で株枯れ病抵抗性の強い「セレスト」を対照にして、ロシアより導入した28系統の挿し木苗を供試して付傷接種試験を実施した。その結果、1系統が「セレスト」とほぼ同程度の抵抗性を示した。ii)...

摘要 13年度に獲得した、カラムナータイプと果実品質の優れた栽培品種との交雑種子より育成されたリンゴ実生197個体の中から、ガラス室で形態観察によりカラムナー72個体を選抜し、苗圃に移植した。また、13年度...

リンコ゛JM台木等わい性台木による主要品種の生育制御の特性評価
摘要 i)培養シュートを用いた試験から、JM台木の発根性はいずれも高く、発根性には培地中のスクロース濃度、IBA濃度、培養シュートの齢などが関係することを明らかにした。また、休眠枝挿しを用いた試験から、「J...

摘要 i)カラムナータイプ育種の素材化では、2組合せの交雑を行い、交雑果31果を収穫した。12年度に交雑し、本年播種して育成したカラムナータイプ交雑実生は8組合せ2,384個体で、そのうち7割程度をカラムナー...

摘要 i)ウンシュウミカンの園地別隔年交互結実法における樹勢の維持や新梢の確保を図るため、着果負担等の栽培管理が発芽に与える影響を検討したところ、着果負担の重い生産樹は、秋季における芽の休眠を深め、翌...

摘要 i)カキのわい性台木候補(AC-1、AC-2、Y、E、ラオヤーシ)を中間台または台木とした場合、カキ「富有」の樹高は対照のアオガキ台に比べて低く、樹冠占有面積は小さくなり、わい化傾向を示した。特に、中間...

摘要 i)果樹研究所が育成した「JM1」、「JM7」、「JM8」台木利用による安定した低樹高栽培を図るため、穂品種との接ぎ木親和性を検討したところ、「JM1」台木では、「ふじ」以外の4品種「さんさ」、「つがる」...

摘要 青果用の青枯病抵抗性選抜ではF6世代7系統から5個体、F7世代5系統から4個体を選抜した。青枯病・半枯病複合抵抗性選抜ではF3世代8系統から6個体、F6世代6系統から4個体を選抜した。台木用の青枯病・半身萎凋...

摘要 F3世代1系統および F7世代7系統について幼苗で疫病抵抗性検定を行い、抵抗性選抜個体はさらに青枯病抵抗性の選抜を行った。疫病抵抗性検定ではF7世代の‘CBP94D-77-3-18-8-2’は罹病性を示したが、他の系統...

摘要 青枯病抵抗性選抜ではF5世代8系統、F6世代6系統を供試し、果皮色が濃く長卵~中長の個体を中心として、F5世代から6個体、F6世代から5個体を選抜した。半枯病・青枯病複合抵抗性の組合せでは、青果用としてF5...

摘要 青果用ナスの青枯病抵抗性選抜ではF4世代7系統及びF5世代8系統を供試し、F4世代8個体、F5世代7個体を選抜した。半枯病・青枯病複合抵抗性の組合せでは、青果用としてF4世代6系統、F5世代1...

摘要 トマトF2世代TW98A(桃太郎8×R3034)、TW98B(安濃6号×R3034)の2組合せ、F3世代15系統、F4世代12系統、F6世代7系統を用い、青枯病抵抗性の幼苗選抜及び汚染圃場におけ...

摘要 園地整備後の早期成園化を目的として、果樹の大苗やわい性樹の成木移植に利用できる果樹用移植機の開発を開始した。10年度は果樹の移植作業の現状を調査して作業機に必要な機能を把握し、これに基づいて1...