
イチゴの省エネ栽培・収量予測・低コスト輸送技術の融合による販売力・国際競争力の強化
摘要 目的:当センターでは、コンソーシアム内の研究機関で開発した技術を活用しながら、?さがほのか’の高品質・高収量生産のための環境制御技術を開発する。 成果:①前年に引き続き、イチゴ‘さがほのか’を用い、...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 農業機械・装置の省エネルギー化や化石燃料に代わる新たなエネルギー源の利用に資する農業機械・装置の開発に関して、簡素化・省エネルギー型コンバインでは、脱穀選別部等を新たに構成し、最大ワラ流量を簡...

摘要 目的:夏季高温下の花壇苗生産では、発芽不良やその後の生育不良などの品質低下が起こる。そこで、培地を露出させたポットレス育苗技術や遮光下ストレスの耐性付与技術を活用した花壇苗の低コスト・省エネ高...

摘要 目的:キクを代表とする短日性花きとトルコギキョウを代表とする長日性花きについて、近年新たに開発された機器の利用や新たな技術を組み合せて、効率的で低コストな開花調節方法などを開発する。 結果:秋...

摘要 自然災害を軽減するための低コスト対策技術を開発するため、1)風洞実験により同タイプのパイプハウスが周辺に存在するパイプハウスにおける風圧分布や風力係数を求めるとともに、風荷重を増加させないため...

摘要 治山・林道事業等における法面緑化工法の検証を行うとともに,本県の環境条件に適合し,早期緑化に有効であり,かつコストバランスにも配慮した工法を検討する。(研究内容)1 緑化用樹種の検索:樹木の...

摘要 本県の養蚕業を発展させるためには,生産性の向上および規模拡大が不可欠であるが,桑を利用した養蚕技術体系によってはその実現性は低く,それが達成のためには人工飼料の活用による新たな技術体系を確立す...

摘要 ○継代培養中のシュート(メグスリノキ、ヤマグワ、クロガキ)に遠心分離を行うことにより、シュート伸長、生重およびシュート数が増加することが明らかになった。また、ヤマグワ、クロガキについては発根個体...

摘要 安全で低コストの高性能林業機械化等の推進と省力的更新技術を確立するため、利用可能材積や形質等から販売収入及び生産経費を予測するシステムを開発するとともに、小面積帯状伐採地の低コスト省力更新作業...

摘要 疎開林等の放牧において、シバを含めた林床植生の群落構造は、主に放牧圧、光強度、土壌硬度によって規定されることが明らかになった。鬱閉した林床では植物種が少なく、特に草本種の出現頻度が極めて低かっ...

摘要 林内伐採跡地の裸地上ではペレニアルライグラス、リター上ではオーチャードグラスが最も良い定着を示した。シロクローバはリター上での定着が不良であった。伐採時の撹乱後年数を経た林床のササも、刈払い後...

摘要 林内環境下での有望草種の選定、及び放牧牛によるササ採食が有用稚樹の更新に果たす役割を明らかにすることを目的とする。裸地上ではペレニアルライグラス、リター上ではオーチャードグラスが最もよく定着し...

摘要 大区画圃場での直播栽培等の,播種や苗立ムラ等により個体密度が大きく変動する条件で高品質米の安定生産を図るには,目標穎花数の安定的確保が前提となることから,密度の変化に対する穎花数変動について,...

生体電位を利用した非破壊的生体情報の計測・解析技術の開発(233)
摘要 茶園管理の合理化・軽労化を進める上で、作業の機械化等に加え、茶樹の生理状態に基づいた精密な管理体系化が望まれている。そこで、迅速・定量的・非破壊的な生体情報計測・解析技術として、茶樹生体電位計...

摘要 水稲の、茎葉の遮光などの機能により水田一年生雑草コナギを抑制する機構を解明する目的で実施した。日印品種を含む、草型を異にする水稲を移植して多様な群落内光条件を設定した結果、地上20cm以下での光量...

摘要 有用樹種の稚樹の生育阻害要因であるササ類に対する放牧牛の影響を検討し、牛の林内への放牧が有用樹種の更新に及ぼす影響を解明すること、及び有用飼料草の林床への導入法を検討することを目的とする。伐採...

摘要 熱帯原産の稲は強光条件を好み、寡日照環境下では十分な生育が得られない。一方野生イネの中には、寡照条件に適応しているものがあり、寡照耐性の遺伝資源として注目されている。弱光適応の野生イネO.me...

稲の光合成・物質代謝に関与する生理・遺伝的要因の解析(92)
摘要 栽培稲の物質生産能力を向上させるために、野性稲を含めた遺伝資源の中から物質代謝に関与する主要な形質の遺伝変異を明らかにし、それを制御する要因を明らかにする。本研究では、光化学系■の量子収率を変...

摘要 反射性資材の被覆が光・地温などの施設内環境ならびにそこで生育する野菜に及ぼす影響を知るため、施設内の隔離ベッドを各種反射性資材で被覆し、種々の部位における相対照度、地温、野菜(トマト、ほうれん...

摘要 花き類の花色発現のメカニズムに及ぼす光質、光量の影響を明らかにすることにより、多様な光環境における花色の安定化要因を究明する。アントシアニンの発色に及ぼす光質、光量の影響を明らかにするとともに...