
摘要 環境制御・生育制御技術の統合・高度化については、a)トマトにおいて夏季高温期の根域冷却により、吸肥力の増加を認め、収量も増加傾向にあった。b)キュウリでは日本品種に比べて欧州から導入したベイトアル...

遠隔リアルタイムモニタリングシステムによる作業の省力化支援システムの開発
摘要 (1)生育診断ロボットトマトを対象とし、クロロフィル蛍光画像計測装置、葉温測定装置、乱形花画像入力装置、または収穫ロボットを搭載する植物工場内自立走行ユニットを開発した。(2)キュウリ収穫ロボ...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 環境保全型野菜生産に対応した病虫害抵抗性品種の育成等に関しては、1)年末年始どりに適応したレタスビッグベイン病抵抗性レタス系統「SAKS3」を開発した。本系統は、その抵抗性程度が既存抵抗性品種「ロ...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン抵抗性の組換えレタスM系統の戻し交雑を進め、9系統のBC3世代の種子を得た。また、作期が「フユヒカリ」よりも早い「SAKS3」の生産力検定、特性検定及び系統適応性検定を継続して実施...

摘要 目的:近年急速に導入が進んでいる夏秋キュウリの防虫ネット栽培(長期収穫作型)を対象とし、灌水と施肥量を自動制御する技術を開発することで、環境負荷が少ない生産技術を確立する。、成果:pFセンサー...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン病に抵抗性で秋まき厳寒期どり作型に適した「フユヒカリ」の品種登録を出願した。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビッグベイン病強度抵抗性はT5、F2およびBC1でも安定して発...

ホモプシス根腐病解決による露地夏秋キュウリ安定生産技術の確信
摘要 目的:ホモプシス根腐病病原菌の生態的特性並びに感染・発病機構の解明に基づく発病抑制手法を案出する。また、露地栽培では事例のない遮根シート等で根域を非汚染土壌内に制御して病原菌との接触を阻止する...

摘要 目的:近年急速に導入が進んでいる夏秋キュウリの防虫ネット栽培を対象とし、灌水と適切な施肥量を自動制御する技術を開発することで、環境負荷が少ない生産技術を確立する。、結果:「ふくしま型灌水同時施...

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 1)野菜接ぎ木ロボット用自動給苗装置の開発では、実証機をすいかときゅうりで試験した結果、95%以上の接ぎ木成功率、毎時800本以上の作業能率が得られ、開発目標を達成し、実用化の見通しを得た(21年度...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)「レタス安濃2号」および「SAKS1」等は、レタスビッグベイン病に中程度の抵抗性を示し、球形質も優れ、有望であった。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビックベイン病強度抵抗性がF1や自殖後代...

摘要 目的:近年急速に導入が進んでいる夏秋キュウリの防虫ネット栽培を対象とし、灌水と適切な施肥量を自動制御する技術を開発することで、環境負荷が少ない生産技術を確立する。結果:施設栽培で確立した「ふく...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

摘要 キュウリの選別調製作業に要する労働時間の割合は全労働時間の31%と多い。この省力化のため、県外では大規模な共同選別調製施設の導入も見られるが、これらの施設には課題も多く、当面、県内の導入は難し...

摘要 キュウリの不要葉を、回転ブラシによって掻き込み・切断し、吸引により搬送・収容する摘葉装置を試作して摘葉・摘心実験を行った。摘葉及び摘心成功率はそれぞれ100%であり、本装置を用いた摘葉能率は慣行...

8 農業機械・施設の開発・改良試験 (3)施設キュウリ生産における選別調製作業の自動化・ロボット化
摘要 キュウリの収穫選別調製作業に要する時間は総労働時間の31%と多く、この省力化のため、県外では大規模な共同選別調製施設の導入も見られる。導入したこれらの施設には選果上の課題も多く、県内への導入は...

摘要 本県の園芸施設の設置面積は5150haと日本の1割近くに達しており、冬トマトの栽培では重油7500L/10a、冬春ナス9000L/10a、冬春きゅうり8100L/10aなど非常に多くの化石燃料を消費しており、効果的な保温技術と...

13.施設キュウリ生産における選別調整作業の自動化・ロボット化
摘要 キュウリの選別調製作業に要する時間は総労働時間の31%と多く、この省力化のため、県外では大規模な共同選別調製施設の導入も見られるが、これらの施設には課題も多く、当面、県内への導入は難しいと考え...

摘要 21世紀型農業機械等緊急開発事業で開発したセルトレイ苗挿し木装置の小型軽量化を図り、下葉除去機能を有する実用機と、あらかじめ下葉の処理された穂を植え付ける実用機の2機種を開発した。いずれも慣行作...

摘要 制御しやすい栽培装置として、噴霧型の散水チューブを利用した簡易タイプの噴霧栽培を検討した。排液量のフィードバックかん水制御において、電子天秤による排液量計測の改良を行い、その結果、給液量、排液...

摘要 ナスやトマトの誘引・整枝管理は、篤農的技術と多くの労力を要するため、その簡略化が求められている。そこで各種の整枝法について、受光態勢の評価、圃場光合成速度の測定、光合成産物のソース・シンク関係...