
寒冷地におけるグラウンドカバープランツの動力吹付緑化工法の実証
摘要 目的:農業農村整備事業等により整備されるほ場や農道の法面は、崩落防止のために外来草種を主体とした緑化を行うことが多い。外来草種は早期に法面を被覆するため、降雨による法面崩壊防止が可能であるが、...

摘要 キクの需要が高まる8、9月(盆・彼岸)は、県産品の仙台市場占有率は輪ギクで各々57、64%、小ギクで16、13%と低いが、価格が安定しており、高収益につながる可能性が高く、市場から作付け拡大の要望が多...

57.新農業機械・機器の実用化に関する試験 (1)用車両用作業ナビゲーターを搭載した自動基肥可変施肥田植機の性能試験
摘要 目的:予め圃場の地力ムラ情報を入力することにより自動変量施肥が可能な農用車両量作業ナビゲーター(以下、ナビゲーター)を搭載した基肥可変側条施肥田植機を利用して、移植作業を行い、その取り扱い性や...

58.作物生育情報測定装置を利用した水稲生育診断技術の確立 (1)地上測定式生育情報測定装置の利用技術
摘要 目的:21世紀型農業機械等緊急開発事業で開発された「携帯式生育量測定装置」の圃場における性能を慣行測定法と比較し、水稲の生育診断への利用を評価する。また普及センター等の実証圃場を利用した現地適用...

労働負荷を軽減する生産技術開発試験 1 地域環境および営農条件に適合した機械、施設による生産技術の開発 (1)新機械・施設の開発と地域適応性試験
摘要 メーカーが対応しないマイナー品目に適応する農機具の開発改良手法を検討する。前年度までに開発した梅割機のロール材質を検討したところ、加工が容易な資材を活用できる。 研究対象 ウメ 戦略 農業機械開...

摘要 目的:本県の重要な露地野菜作物であるネギ生産は、輸入の増加に伴い産地の発展が危惧されている。そこで、より競争力を高めるために、省力的生産技術を確立する。省力的生産技術として(1)溝施肥の開発、(2)...

摘要 目的:大豆の不耕起播種栽培における施肥管理技術と出芽苗立ち安定化技術を確立する。成果の概要:施肥管理技術の確立では、不耕起土壌と耕起土壌における窒素の無機化パターン、大豆の窒素吸収量を明らかに...

葉根菜類における間引き作業とトンネル被覆資材の展張・換気作業に省力化技術の開発
摘要 目的:葉根菜類の管理作業の省力化技術として、ニンジンとダイコンの間引き作業機を開発する。また、レタスやハクサイのトンネル栽培におけるトンネル支柱打ち込み作業や被覆資材の展張作業の補助機を開発す...

地域特産野菜の環境保全的安定生産技術の確立(かんしょ等の環境保全的省力生産技術の確立)
摘要 目的: (1)かんしょ、ばれいしょ及びエシャレットの環境に配慮した省力的生産技術を確立するためにポリフィルム代替技術として生分解性マルチ及び畝表面硬化法の利用技術 (2)エシャレット栽培の省力化技術...

摘要 目的:一戸町奥中山地区において、畑地かんがいの整備にあわせて畜産(乳牛)のふん尿処理施設の整備が進められており、これにより生産された液状コンポストは、主に草地や飼料作物に還元する計画が立てられ...

11.農業機械・施設の開発・改良試験 (2)簡易マルチ素材の機械化散布技術の確立
摘要 土壌消毒の被覆材等に利用されているポリマルチフィルムは、被覆や回収に手間がかかる上に、回収後の処理も環境保全面から制約を受けるなど課題が多い。そこで、農業に賦存する資源を基に各種資材を組み合...

11.農業機械・施設の開発・改良試験 (3)消毒液自動噴霧ハサミの実用化
摘要 昨年までに、刃両面に自動的に消毒液が噴霧されるハサミを開発し、トマトかいよう病の防除効果を確認した。しかし、作業性や携帯性の面から、全体の軽量化やノズルの取り付け位置、チューブ類の配置などが...

12.農業機械・施設の性能・利用法試験 (2)ネギ穴二条定植機の性能評価
摘要 群馬県では、円柱状に開けた穴へ苗を1本ずつ植えるネギ穴植え栽培が普及している。その植付けは、手作業で行われ労力がかかるため、機械化・省力化が望まれている。平成15年に県内の産業機械メーカーから...

12.農業機械・施設の性能・利用法試験 (3)籾すり機等を利用したギンナン殻割り法の検討
摘要 県内中山間畑地を中心に大粒系品種のギンナンが栽培され、収穫量も増えつつある。収穫果は、殻付きの状態で流通しているが、一部で食材としての調理性、食品としての差別化等から、殻むき果に対する要望が...

13.施設キュウリ生産における選別調整作業の自動化・ロボット化
摘要 キュウリの選別調製作業に要する時間は総労働時間の31%と多く、この省力化のため、県外では大規模な共同選別調製施設の導入も見られるが、これらの施設には課題も多く、当面、県内への導入は難しいと考え...

8.都市近郊野菜産地における春キャベツの生育均一化と機械作業技術の開発(1)都市近郊野菜産地における大苗を利用した春キャベツの省力機械化作業体系の確立 3)機械化一貫作業体系の現地実証
摘要 作業体系の省力化と作業軽減への効果を現地で実証した。定植作業の作業能率は、全自動定植が最も良く10a当たり2.2~2.8時間であった。前部で包丁を持った作業者がキャベツを収穫する選択式半自動収穫機の...

8.都市近郊野菜産地における春キャベツの生育均一化と機械作業技術の開発(1)都市近郊野菜産地における大苗を利用した春キャベツの省力機械化作業体系の確立 4)技術体系の労働評価と経営的評価
摘要 全自動移植機による作業は、半自動移植機の苗を置く位置で株間が決定されてしまう方式に比較して前屈の姿勢が少なかった。選択式半自動収穫機の作業中の心拍数は、手収穫と比較すると常に低く、作業負担は...

摘要 「春扇」は昼間の高温管理で花芽分化を抑制できた。15年産は寒冬年で、「トンネル畦間マルチ栽培」された「春扇」でも抽苔は多かったが、9月下旬~10月上旬に播種し、11月下旬にトンネル被覆することで高...

摘要 dmr社との協同研究による全自動調製機「SK-004型」において、「反射型デジタルセンサー」の最適取り付け位置を検討した結果、根切りの作業精度が著しく向上した。2か年の結果、ネギ全自動調製機の実用...

摘要 目的:夏どりホウレンソウは、夏期冷涼な気象条件を生かした品目として、高冷地・冷涼地を中心に雨よけ栽培を前提に積極的な普及拡大が図られた結果、重要な野菜品目となっているが、近年、生産農家の高齢化...