
摘要 生育ステージ予測モデルは、出穂期の予測式の推定誤差が-1~+4日であった。標準的な穂肥施用をするための幼穂形成期の地上部窒素吸収量の適正範囲は4月20日移植で3.9~7.0kg/10aであった。全量基肥施用技...

摘要 生育ステージ予測モデルについて、出穂期の予測式の適応性が本年度の気象条件において確保できた。 生育診断方法について、「粒すけ」では窒素保持量がある程度多くなると、茎数の増加が止まることが示...

摘要 セミクローラ形トラクタの機能を利用した畑作機械化技術を確立する。、サツマイモ等の畑作物における低コストで環境負荷の少ない農薬,肥料の精密施用技術を開発した。

摘要 目的:イチゴの生産性を高め農家の所得向上を図るために、局所温度制御を活用した長期栽培技術や効率的な炭酸ガスの施用技術を確立する。、成果:①夏秋イチゴ栽培においてヒートポンプを活用した培地冷却技...

摘要 農作業ロボットの高度化に関しては、a) トラクタロボットを改良し、ロータリ、パディハローを装着して30a水田での自動耕耘、自動代 かき作業が可能で、100mの長辺方向往復行程での自動耕耘作業の横方向の誤...

摘要 バレイショソイルコンディショニング栽培体系に関しては、a) 全粒規格種いも(20~100g)の増収手段として、10ppmジベレリン処理は 株間を30cmから20cmに狭める処理とほぼ同等の効果を認めたことから、ジベ...

摘要 農作業ロボットの高度化に関しては、a)ダイズコンバインロボットは自脱コンバインと同様に、30a水田の最外3周を手動で収穫した後は、周り刈りしながら誤差6cmで無人ダイズ・ムギ収穫作業が可能であることを...

摘要 1)混作・輪作による生産安定と天敵維持技術について、果菜類の夏秋栽培でのソルゴー、ルドベキア、スカエボラの混作で土着天敵が誘引あるいは温存され、アザミウマ類やアブラムシ類等の害虫密度が抑制され...

摘要 【目的】ふん尿供給ホースを牽引した帯状施用機(アンバライカルシステム)による北海道型液状ふん尿施用技術開発研究において、帯状施用法による草地・飼料畑への肥効、環境影響および経営評価を行う。、【成...

有機農業導入のための生産技術体系の確立と環境保全型農業経営の成立条件の解明
摘要 ○目的、 有機栽培農家の実態を調査するとともに、農家が実践している有効技術、農試センターが開発した技術の検証を行う。また、環境保全型農業の経営が成立する条件と経営支援方策を明らかにし、有機農業...

摘要 (目的)本県主要畑作物であるサツマイモの生産及び加工に伴って排出される残さを効率的に利用した地域システムを開発する。 1)サツマイモ茎葉の効率的回収調製技術の開発 (1)茎葉回収機の開発改良 (2)飼...

摘要 稲作の省力・低コスト化、大規模化のため開発されたロングマット水耕苗移植栽培技術の実用化を推進するため、初期害虫の防除法を検討した。現行の移植栽培で広く普及している育苗箱殺虫剤施用技術をロングマ...

摘要 取り扱い性を向上させた発酵処理した畜ふん堆肥は、肥料・有機物成分を含む農業資源として有用で、土壌生物活性向上等の土壌改良機能を有しているが、効果的・効率的な使用法が確立していない。そこで、発酵...

摘要 さといも栽培試験では、局所施用マルチ区の収量が高かった。この区に使用した2軸マルチャは、局所にのみ施肥を可能にする機構であり試作母体として有効であった。スクリューコンベヤ式搬送装置の資材搬送性...

摘要 さといもの栽培試験では、品質面での問題はなく、植付け前に20ないし40■の深さまで作溝すると収量が増加した。だいこんでは、堆肥化時に高温発酵した鶏糞堆肥は、高温発酵していない鶏糞堆肥に比べ、裂...

摘要 九州南部は畜産業が盛んな地域であり、排出される家畜排泄物は多くの肥料成分や有機物成分を含む農業資源といえるが、必ずしも有効な利用がなされていない。取扱い性を向上させた発酵処理した畜ふん堆肥は、...

摘要 水田畑作物(麦、大豆、ソバ等)の低コスト生産を可能にするため、稲作用機械の畑利用技術を確立する。9年度は、水田用に開発した定幅散布機を畑圃場に供試し、利用上の問題点を明らかにし、10、11年度...

摘要 水稲生産の低コスト化を図るためには、一層の省力化と低コスト化が期待されている直播栽培の安定生産技術の開発が重要である。7年度は作溝培土直播において、6年度開発の薄層覆土播種技術に更に検討を加え...

摘要 野菜産地を拡大し、地域農業の活性化を図るためには、省力機械化技術の導入による新たな野菜生産システムを確立する必要がある。このため、移植機、収穫機等を用いた野菜の機械化栽培に対応した土壌・施肥管...