
摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥量を...

果樹のジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:平棚を利用した樹体ジョイント仕立てのリンゴへの適合性を明らかにし、各種管理作業の省力・軽労化効果を検討する。 、成果:定植2~3年目の樹体ジョイント仕立て樹は開心形樹と比べ早期収量性が高...

摘要 堆肥の充填・排出作業性を考量し、コンテナ内壁面に架橋ポリエチレン製パイプを設置していた発酵熱回収コンテナの改良を行った。配管が蛇腹状になっている銅製のフレキシブルパイプを堆肥中心部へコイル状に...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインについ...

摘要 農作業の安全性の向上と作業者の健康障害の防止に資する農業機械・装置の開発に関して、乗用トラクターの片ブレーキ防止装置では、試作機を5段階で評価する方法を検討し、試作1号機を圃場試験に供試して試作...

摘要 着色性、病害抵抗性等が優れ、良食味の育成に関しては、a)第6回系統適応性検定試験供試5系統の中で「盛岡70号」と「盛岡71号」が優れた果実特性を示した。b)リンゴで39組合せの交雑を行い、合計1,194の交雑...

自然エネルギー利用等による省エネ・低炭素型コスト総合環境制御システムの開発
摘要 目的:木質系バイオマス資源堆肥の発酵熱の施設園芸での活用可能性等について検討する。 、結果:(1)前年度作成した木質系資源であるリンゴ剪定枝、カラマツのチップ及び籾がら堆肥にコマツナを播種し、生育...

摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥量を...

果樹のジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:平棚を利用した樹体ジョイント仕立てのリンゴへの適合性を明らかにし、各種管理作業の省力・軽労化効果を検討する。 、成果:苗木養成のための切り返し程度、植え付け角度を明かにした。

摘要 目的: 、「ナシジョイント仕立て法」のリンゴへの応用を図る。 、期待される成果: 、(1)ジョイント栽培技術が確立されれば改植時の成園化までの期間が50%程度短縮され,その分の増収が見込まれる。ま...

摘要 目的: 、 リンゴについては,省力化を可能とするJM7台木等を利用した改良ソラックス樹形についての導入可能品種,成木時の栽培管理,生育特性について明らかにし低樹高栽培技術の確立を図る。ブルーベリー...

4 リンゴの栽培に係る関連試験 、 2) ‘ふじ’のこうあ部裂果発生軽減法の確立 、 (3)NAA水溶剤による軽減効果 、 イ NAA水溶剤による摘花剤及び摘果剤の効果への影響
摘要 目的:‘ふじ’においてNAA水溶剤処理によるNAC水和剤の摘果効果への影響を再確認するとともに、NAC水和剤の代わりに摘花剤を使用した場合について検討する。 、 、成果:‘ふじ’のこうあ部裂果発生軽減を目的...

摘要 リンゴ剪定枝と米ぬかを主成分とした堆肥に発酵補助材として菌や木炭を添加し、堆肥化試験を行った。その結果、堆肥中心部の温度はいずれの堆肥も50℃以上に上昇した。発熱の持続性を堆肥中心部の温度が50℃以...

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 (1)育成した1年苗を構築したリンゴのジョイント用棚に植栽した主枝高80cmは初結実が見込まれるので、収量、果実品質を調査する。180cmの区では樹体ジョイントを行い生育をみる。主枝高230cm区では、引き...

摘要 着色性、病害抵抗性等が優れ、良食味の品種の育成では、a)リンゴ第6回系統適応性検定試験の中で「盛岡70号」と「盛岡71号」が優れた果実特性を示した。b)リンゴ30組合せ、合計715の交雑果を獲得した。2,608...

摘要 目的: リンゴについては,省力化を可能とするJM7台木等を利用した改良ソラックス樹形についての導入可能品種,成木時の栽培管理,生育特性について明らかにし低樹高栽培技術の確立を図る。ブルーベリーに...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

10 自然エネルギー利用等による省エネ・低炭素型総合環境制御システムの開発
摘要 目的:木質系バイオマス資源堆肥の発酵熱の施設園芸での活用可能性等について検討する。 結果:堆肥化における木質系資源と発酵補助材の種類及びこれらの混合が、堆肥発酵熱の発生量、及び発生期間に及ぼす...

7.収益性の高い省力園芸生産システムの開発 (4)果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥料を...

果樹のジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:平棚を利用した樹体ジョイント仕立てのリンゴへの適合性を明らかにし、各種管理作業の省力・軽労化効果を検討する。、成果:苗木養成のための切り返し程度、植え付け角度を明かにした。