
摘要 キク栽培の省力・軽作業化を目的として、ロックウール耕と比べて改植が容易で液温制御の必要性の少ない養液栽培方式の開発を行った。いくつかの方式を検討した結果、高温期においてもキクが安定生育するとと...

摘要 水稲栽培の省力化のために、ロングマット水耕苗移植技術の開発が行われている。この育苗装置はビニルハウス内に、野菜のNFT水耕装置に類似した措置を設置するものであり、従来の箱育苗に比べ、イニシャル...

大規模水田経営の労働条件に適した野菜の探索と省力栽培技術の開発(86)
摘要 大規模水田経営での冬期間を中心とする余剰労働力を利用した野菜栽培の省力、軽作業化を目標として、6、7年度はチンゲンサイのセル育苗について検討した。8、9年度はイチゴの空中採苗法による育苗につい...

摘要 魚が自発的に水槽内のセンサーに接触することにより給餌が行われる自発摂餌装置は、従来人間の都合により行われていた手撒き給餌とは全く発想を異にし、給餌に係る省力化、残餌の削減に加え、魚の生理状態に...

摘要 野菜生産における機械化ならびに省力化のニーズと地域の特性に基づき、セル成型苗利用の機械化栽培に対応したキャベツ畑の省力的な肥培管理技術を確立して野菜産地の拡大と地域農業の活性化に資する。9、1...

摘要 施設園芸ハウスの構造は一部の改良はなされているものの基本構造は数十年間変わっていない。そこで、施設園芸ハウスの基本的な性能である採光性、保温性、構造や省エネルギーなど総合的な観点から性能の高い...

地域資源を活用した環境保全・省エネルギー型施設の開発(132)
摘要 太陽光や東北地域特有のやませ冷涼気候等の自然エネルギーを有効に活用できる農産物貯蔵庫や栽培管理装置を開発するための試験を実施した。まず初めに太陽光発電空調装置を使用した農産物貯蔵庫を試作し、電...

摘要 青果物の貯蔵技術をより低コスト・省エネルギでかつ汎用性のあるものにするためには、環境要素の制御目標値を固定して行う現行の貯蔵環境制御に代えて、環境要因と貯蔵物の生体応答現象との関係に基づいて制...

摘要 作業機や施設を適切に管理・制御し、作物に適した環境制御及び最適制御が可能なインテリジェント生産制御システムの開発を目的とし、その基本技術として、(1)無線回線による複数作業機の監視のための遠隔...

摘要 東北地方は冬季の寒冷気候や夏季の冷涼な気候等、自然エネルギー資源を豊富に賦存していることから、これら諸資源を積極的に利活用した環境保全に役立つ省エネルギー的な技術の開発が求められている。本研究...

摘要 施設の環境制御装置は省力化技術として普及段階に達しているが、生育制御を含めた装置化はなされていない。施設内の自動化のためには、生育状態の予測や計測処理技術の開発が必須である。そこで、生体情報計...

摘要 ポリオレフィン系のハウス被覆資材(農PO)は、フィルム処理が容易で耐久性に優れることから、省力化に優れると共に、農業環境や大気環境の保全上有望な資材である。その微気象的な特性は十分に明らかにさ...

摘要 貯蔵青果物の鮮度保持のための環境制御には多大なエネルギーを要するが、制御目標値を固定した従来の制御方法に代わり、青果物から得られる情報に基づいて制御目標値を変化させることで省エネが図られると考...

摘要 寒冷気象下における農作物の生育環境を制御するために構造の簡易な施設栽培装置を開発した。試作した主な装置は、■ビニールトンネル栽培におけるフィルムの開閉作業を省力化するためのチューブハウス、■水稲...

摘要 北東北のやませ地帯はニンニクの主要産地であるが、収穫期がやませの吹走時期に当たり、低温・少照・多湿という劣悪な条件下での乾燥を余儀なくされている。乾燥には水稲育苗用のハウスと温風暖房機が利用さ...

農業施設における自然エネルギーの変換・貯蔵メカニズムの解明と最適温度制御法の開発
摘要 東北地域のローカル性に根ざした自然エネルギーの有効利用技術を開発するために、太陽熱と冬季冷熱を対象に、■太陽熱を蓄熱し、暖房用熱源として利用する装置の集熱・蓄熱・放熱メカニズムの解明、■冬季冷熱...

自然冷熱変換利用による省エネルギー貯蔵・予冷技術の開発(312)
摘要 アイスポンドによる貯蔵庫冷房システムを開発し,ばれいしょ等の長期貯蔵および野菜の予冷に利用した場合の冷房性能,庫内環境,貯蔵・予冷物の品質を明らかにし,省エネ効果を評価した。冷房はアイスポンド...

自然冷熱変換利用による省エネルギー貯蔵・予冷技術の開発(293)

自然冷熱変換利用による省エネルギー貯蔵・予冷技術の開発(312)