
超省力水田輪作技術体系定着のための地域システム化方式の解明(6)
摘要 大規模水田地域における野菜導入農家(3戸)の作業日誌記録から、とくに春・秋作業における労働配分の特徴を明らかにし、現行の技術体系を前提とした経営規模を変動させたシミュレーション分析を行った。春...

摘要 総合的開発「高品質輪作」前期(平成元年~5年)においては、春播小麦の根雪前播種法、水稲無代かき栽培法、水稲乳苗栽培法および転換畑作物(だいず、小麦)に対する潅漑及び窒素施肥法等について検討し、...

摘要 穀物収穫作業のより一層の省力化、低コスト化、高能率化を図るため、4年度より、立毛脱穀システム並びにコンバインにおける穀物ハンドリングシステムの開発を進めている。前者については、市販の立毛脱穀用...

摘要 冷凍生地製パン法は新鮮パンの提供と製パン企業の合理化・省エネ化が図れ、我国で冷凍生地製パン用酵母が開発・育種され市販されたことによって、冷凍パン生地によるパン生産量は年々増大している。しかし、...

摘要 輪換田3年、輪換畑3年の6年輪作体系を確立するため、麦、水稲、大豆作の新技術開発試験、多収穫・省力技術体系試験を行っている。本年度は、小麦作の場合、土壌診断により石灰散布等が省略でき省力化が図...

摘要 小麦育種研究室で養成した雑種に対しトウモロコシ法を適用し、採種を終えた半数体倍加651系統を小麦育種研に引き渡し、系統選抜に供試した。一方、半数体作出率の向上について検討した結果、■交配後のG...

尿素処理によるわら類の調製貯蔵技術と飼料価値の改善(216)
摘要 わら類などの高繊維性粗飼料はアニモニアや苛性ソーダなどのアルカリ処理で消化性や貯蔵性を改善することが出来るが、取扱性やコスト面に難点がある。そこで安価で取扱の容易な尿素をアンモニア源とするわら...

摘要 ブラジルの熱帯乾・雨期地帯の土壌型を異にする2圃場で大豆-小麦を不耕起栽培し、作物の生育・収量及び土壌理化学性の変化を調べ、同地帯における不耕起栽培の適応性、導入上の諸問題を検討した。不耕起栽...