
22 バイオマスエネルギー創出資源作物開発、 1)資源作物の選定
摘要 目的:転作田等においてバイオディーゼルやバイオエタノールの原料となる資源作物の選定を行い、バイオマスエネルギー創出に向けた資源作物開発のための基礎資料を得る。、結果:ひまわりは、5月下旬は種、...

a.農作業の高精度化・自動化等による高度生産システムの開発及び労働の質改善のための評価指標の策定
摘要 1)精密管理については、収量・品質のバラツキを是正するために開発した、葉色・植被率等の車載型計測システムとコンバイン搭載の収量・品質モニタリングシステムを現地ほ場で供試し、精密栽培管理データと...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 1)黄肉で食味の優れた中生のもも「モモ筑波121号」および枝垂れ性・八重咲きで食用可能な観賞用もも「モモ筑波125号」を新品種候補として選抜した。また、極早生で食味良好な黄肉もも新品種「ひめこなつ」...

摘要 水田、畑、施設など使用目的に応じた有機物の高度利用を図るとともに、未利用資源の利用方法を開発し、環境負荷の少ないバイオマス利用栽培技術を確立して県内生産者及び消費者のニーズに応える。ア 施設園...

4.収益性の高い省力園芸生産システムの開発 (1)収益性の高い省力園芸生産システムの開発
摘要 目的:本県施設園芸の生産性向上のため、低コストな栽培資材の検索や施設・養液栽培システムの改良開発を行うとともに、施設内作業の省力・快適化を図る。計画:(1)施設内生産環境改善法の開発、(2)養液栽培...

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発 (17)野菜栽培省力化技術の開発
摘要 目的:栽培作業の省力化。特産品・地域有力野菜の生産性を向上させる栽培技術の開発。環境保全型農業技術の導入。計画:トマト省力栽培技術の開発 期待される成果:施設栽培において育苗作業を省いたトマト...

施設栽培における効率的エネルギー利用のための環境制御技術の確立
摘要 目的:環境にやさしい農業の推進が求められており、栽培施設の省エネルギーを推進して二酸化炭素の排出量を削減をする必要がある。そこで、二重被覆ハウスや空間制御技術により、暖房効率を高め、二酸化炭素...

野菜栽培ベッドの可動・立体配置による省力・省エネ生産システム
摘要 野菜栽培面積は,近年,農業者の高齢化や輸入野菜の増加による生産物価格の低下等の要因により,減少の傾向にある。野菜生産振興では,特に施設栽培の発展が必要であり,施設・資材の低コスト化と省力,省エ...

43.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(1)人工光を利用したトマト苗の利用法の確立
摘要 5月定植及び8月定植の3段摘心養液栽培において、人工光苗の収量性及び適正栽植密度を検討した。人工光苗の収量性は5月定植では慣行ポット苗に比べて劣ったが、8月定植では優った。栽植本数は両定植時期と...

イチゴの省力適性品種の生理・生態特性の解明と生育制御技術の確立
摘要 i)クラウン部の局所冷却および気化冷却により夏秋どり及び促成作型のイチゴの花芽分化が促進されること、気温が低下する時期にはクラウン部の局所加温により生育及び出蕾・開花が促進されることを確認。ii)...

蒸発潜熱を利用した紙ポット育苗イチゴの花芽分化促進技術の開発
摘要 i)採苗後から日中2時間おきに紙ポットへ散水することにより、培地温度が下がるとともに、窒素中断後の植物体内の窒素濃度が早く低下し、花芽分化が従来の黒ポリポットよりも10日程度早まることを確認。ii)曇...

42.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(1)トマトの栽培法(i)トマトのソース・シンクに基づいた果実糖度の向上
摘要 9段摘心栽培で、側枝を4枚、6枚、8枚と増加させて糖度を測定するとともに、収量、茎葉の比率を生育ステージ毎に比較した。収量は各処理間で有意差がなく、側枝を4枚から8枚まで増加させても糖度の向上は認...

43.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(2)キュウリ促成栽培における炭酸ガスの効率的施用方法の確立及び経済評価
摘要 11月2日定植の促成栽培において、早朝から500ppm程度の炭酸ガスを午後まで施用する低濃度・長時間施用ハウスと炭酸ガス無施用ハウスの2区を設け、キュウリの収量性及び品質を検討中である。 研究対象 キュ...

野菜栽培ベッドの可動・立体配置による省力・省エネ生産システム
摘要 野菜栽培面積は,近年,農業者の高齢化や輸入野菜の増加による生産物価格の低下等の要因により,減少の傾向にある。野菜生産振興では,特に施設栽培の発展が必要であり,施設・資材の低コスト化と省力,省エ...

III 施設栽培技術の確立 1 ハウスミカンの高品質・低コスト生産技術
摘要 (目的)ハウスミカンは本県を代表する品目であるが、近年の石油高騰や販売単価の低迷により経営環境は厳しさを増している。ついては経営を左右する高生産構造を解明し、早期成園化による高生産・低コスト生...

III 施設栽培技術の確立 2 中晩生カンキツの高品質・安定生産技術
摘要 (目的)ハウスミカンから省エネ品種として「不知火」「天草」への品種更新が進んでいるが、栽培技術が確立されていない。そこで「不知火」「天草」の高品質・安定生産技術を確立する。(これまでに得られた...

III 施設栽培技術の確立 4 無核大粒系ブドウの高品質・安定生産技術
摘要 (目的)県内で産地化が進む「ニューピオーネ」を中心として、品質向上や省力化技術を開発する。(これまでに得られた成果)産地のピオーネの中から着色優良な1系統を選抜した。被覆ビニルの早期除去と土壌...

19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(4)イチゴの栽培法 (ii)腋花房分化決定要因の解明
摘要 電照による日長延長が、頂花房発達及び腋花房分化に及ぼす影響、また、遮光時の腋花房発達に、頂花房の摘花が及ぼす影響を検討した。日長延長の効果は、品種によって異なり、「章姫」では、腋花房分化が遅...

トマト等の養液土耕栽培における養分吸収特性と品質向上効果の解明
摘要 i)トマトの養液土耕栽培において慣行の土耕栽培に対して50%減肥が可能であることを明らかにした。葉柄中の窒素の含有率並びに含量は減肥にともなって減少・低下し、また果実糖度は減肥にともなって低下す...

高設栽培におけるイチゴ省力適性品種の出蕾・開花及び収量特性の解明と花芽分化制御技術の開発
摘要 i)高設栽培の「さちのか」・「とよのか」では、培地加温により12℃以上の培地温を確保すると出蕾・開花が早まり、「とよのか」では2月までの初期収量が58~116%増加することを解明した。 短日夜冷処理した...