
摘要 目的:幅広い時期に出荷可能なオリジナル品種や高付加価値を有したオリジナル香酸カンキツ品種を育成する。 成果:前年度までに予備選抜した個体を、温州台木に枝高接ぎし、樹体特性や果実形質等を調査した。

Withコロナ対応型地域内新流通の構築とカンキツの計画出荷によるスマートフードチェーンの実証
摘要 カンキツ経営にスマート農業技術を導入し省力栽培体系を確立して生産原価の低減を図り、消費動向に即応できる出荷体制を新たに構築するとともに、IT技術等を活用した人との接触を減らす新たな流通・販売体系...

摘要 本県に適応し、豊産性で栽培性が良く、品質優良なカンキツ品種を交配や突然変異により作出する。温州ミカンでは浮き皮しにくい品種、中晩生カンキツでは4月以降に出荷できる優良品種育成を目的に特性調査を...

温暖化を活かした熊本オリジナルカンキツ類に対する施肥技術の改善
摘要 カンキツ栽培では、秋肥は収穫後の樹勢回復や翌年の着花確保などのための重要な施肥である。しかし、12月出荷用カンキツでは、収穫までのシートマルチ栽培や早生温州の収穫作業などにより、施肥時期が遅れる...

天草地域における年内出荷用カンキツの特性把握と高品質果実生産技術の確立
摘要 目的:天草地域では、温暖な気候を活かして中晩柑類の生産が行われているが、年内に出荷できるカンキツは少なく市場や消費者の要望に答えることができていないことから、県内外で開発された新たな有望品種に...

上場地域のカンキツ類での3月~5月出荷を可能にする貯蔵技術の開発
摘要 目的:当該地区に建設された大型貯蔵施設での貯蔵方法を確立し、貯蔵性の高い果実の生産および貯蔵した果実の品質向上を図る。 成果:①「佐賀果試35号」の収穫時の糖度は、12月から1月中旬収穫に比べて2月...

広域連携型農業研究開発事業 (1)ドローンやセンシング技術を活用した果樹病害虫防除管理技術の開発
摘要 目的:かんきつ等の主要病害虫の発生状況を把握・予測をするためセンシングデータを解析し、果樹用ドローン試作機に農薬散布機を実装して、傾斜地における防除作業の軽減等を検討する。 成果:ドローンによ...

摘要 目的:幅広い時期に出荷可能なオリジナル品種や高付加価値を有したオリジナル香酸カンキツ品種を育成する。 成果:前年度までに予備選抜した個体を、温州台木に枝高接ぎし、樹体特性や果実形質等を調査した。

温暖化を活かした熊本オリジナルカンキツ類に対する施肥技術の改善
摘要 カンキツ栽培では、秋肥は収穫後の樹勢回復や翌年の着花確保などのための重要な施肥である。しかし、12月出荷用カンキツでは、収穫までのシートマルチ栽培や早生温州の収穫作業などにより、施肥時期が遅れる...

摘要 天草地域では、温暖な気候を活用して、「河内晩柑」、ポンカンなどの中晩柑類が栽培され、特産カンキツとして定着しているが、経営規模が小さく、生産者の高齢化などから基盤整備や改植更新が進みにくく、既...

天草地域における年内出荷用カンキツの特性把握と高品質果実生産技術の確立
摘要 天草地域では、温暖な気候を活かして中晩柑類の生産が行われているが、年内に出荷できるカンキツは少なく市場や消費者の要望に答えることができていないことから、県内外で開発された新たな有望品種について...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2品種に対応した安定生産技術の確立 4)新しい病害虫管理技術
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 目的:省力化と未収穫期間の短縮、安定多収を確保できる養水分管理法と樹形管理技術を開発する。 成果:カラタチ台木30cm高での高位接ぎ木で、着花数の増加を明らかにした。 幼木の生育促進に適した液肥窒素...

農産物の安全性確保技術の開発 ~施設栽培の菊池レモンにおける農薬残留評価~
摘要 菊池レモンは、小笠原諸島では主に露地で栽培されているが、近年施設栽培を増やすことで出荷拡大を目指す機運が高まっている。さらに八丈島では、樹上完熟させた「八丈フルーツレモン」の出荷を年々増やし、...

園芸作物の生産性向上技術開発 ~カンキツ類の導入支援のための品種適応性の評価と幼苗期管理技術の開発~
摘要 東京における品種適応性の評価や防寒対策などの栽培技術の開発により、効率的導入を支援し、観光農園や直売などにおける、カンキツ類を取り入れた東京型の経営モデルの確立をめざす。

害虫の情報応答機構や土着天敵等の高度利用による難防除病害虫管理技術の開発
摘要 ゴマダラカミキリのオス由来フェロモン候補である揮発性物資を誘引源とした試作トラップを用い、網室及びカンキツ園で特性を評価した。また、超音波発生装置についてオオタバコガなど4種害虫に有効な音響パ...

摘要 チャノコカクモンハマキ、ネギアザミウマ、コナガの薬剤抵抗性遺伝子診断法の判定精度90%を達成し、非越冬地におけるコナガ薬剤抵抗性管理戦略におけるウワバ類対策を確認トビイロウンカのイミダクロプリド...

摘要 加工適性に優れたカンキツ「あすき」について、ウイルス・ウイロイドフリー母樹を育成し、苗木業者への穂木供給を開始した。浮皮抵抗性品種の育成において、現状でカンキツの主産地より平均気温が2℃高い条件...

中山間地域における省力・高収益果樹生産システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 中山間地域における中晩生カンキツの高収益果樹生産システムについては、経営体強化プロを核として現地実証を進め、団地型マルドリ方式における共同利用施設運営管理規約汎用化ツールを策定・実証した。あわ...

ICTを活用した生産技術の高位平準化支援システム構築事業 1データ収集システムの開発と運用
摘要 目的:イチゴのらくちん栽培において、通信機能を強化した新型らくちんコントローラと栽培管理作業の所要時間の把握などを行うシステムを開発し、イチゴ栽培の高位平準化を目指す。また、カンキツ栽培におい...