
農産物の流通管理技術の開発 (1)氷蓄熱高湿度冷蔵庫における差圧通風予冷法の開発
摘要 コカブの差圧通風予冷に関して、氷蓄熱高湿度冷蔵庫では通常の直膨式冷蔵庫に比べ通風量が5倍以上と多くなっても、しおれの発生がなく、速やかで安全な差圧通風予冷ができることが明らかになった。

伝統野菜(ツケナ、カブ)に対する需要創出のための生産・利用技術の確立
摘要 伝統野菜(ツケナ、カブ)の新たな需要を創出するために、生産・加工・販売までの一連の技術開発を行う。施設栽培における伝統野菜の作期拡大および品質制御技術の確立。施設栽培された伝統野菜の品質特性の...

摘要 1.目的:本県での初夏どりキャベツの生産は、前年11月定植の秋播き作型または4月定植の春播き作型で行われている。しかし、秋播き作型では越冬率の低下や抽台等により、春播き作型では融雪水等による排水...

6 病害虫総合管理技術(IPM)の開発研究(2) 代替農薬等の効率的防除技術の開発
摘要 (i)コマツナ品種の白さび病に対する感受性の差異を明らかにした。(ii)カブ品種の根こぶ病に対する感受性の差異を明らかにした。(ii)コマツナ白さび病防除薬剤の探索し、有効薬剤を明らかにした。(iii)コナガ...

伝統野菜(ツケナ、カブ)に対する需要創出のための生産・利用技術の確立
摘要 伝統野菜(ツケナ、カブ)の新たな需要を創出するために、生産・加工・販売までの一連の技術開発を行う施設栽培における伝統野菜の作期拡大および品質制御技術の確立施設栽培された伝統野菜の品質特性の解明...

伝統野菜(ツケナ、カブ)に対する需要創出のための生産・利用技術の確立
摘要 伝統野菜(ツケナ、カブ)の新たな需要を創出するために、生産・加工・販売までの一連の技術開発を行う施設栽培における伝統野菜の作期拡大および品質制御技術の確立施設栽培された伝統野菜の品質特性の解明...

摘要 野菜の消費期間と計画購買率の二つの指数を調査することで、野菜の生産・販売方法を明らかにした。調査対象者は47名で3週間に購入した主要20品目が分析対象である。全体の平均消費日数は4日(幅は当日から...

摘要 タマネギ萎黄病およびレタス萎黄病ファイトプラズマの野生株およびマイルドな病徴を示す病徴変異株を用いてファイトプラズマの感染・発病機構の解析を行った。媒介昆虫であるヒメフタテンヨコバイを用いた伝...

植物機能活用による施用有機態窒素の動態把握と制御技術の確立(270)
摘要 家畜糞尿施用による硝酸汚染を軽減するため、窒素を旺盛に吸収する作物を利用し、窒素溶脱の少ない作物生産体系を確立する。畑作研究センター内の黒ボク土畑圃場において、生牛糞を施用し各種作物を栽培し、...

植物機能活用による施用有機態窒素の動態把握と制御技術の確立(280)
摘要 麦桿入り生牛糞区における作物窒素吸収量はカボチャが最も多く、次いでトウモロコシ、大豆、カブ、小豆、チンゲンサイの順であった。このうちカボチャ、チンゲンサイは、作物の根域が等しく制限されるポット...

不耕起栽培における畑作物の生育特性の解明とそれに対応した栽培管理技術の開発(131)
摘要 不耕起栽培による初期生育促進効果を活かした栽培管理技術について検討した。栄養生長の途中で収穫されるチンゲンサイ、かぶ等の野菜は、不耕起栽培によって収穫時期が早まるとともに、初期生育の促進を反映...

植物機能活用による施用有機態窒素の動態把握と制御技術の確立(271)
摘要 麦桿入り生牛糞施用により土壌の無機態窒素濃度は無窒素区と同じレベルであったが、無窒素区、硫安区と比較した窒素吸収の様相は作物により異なった。ホウレンソウ、チンゲンサイ、カブにおいて麦桿入り生牛...

天敵を利用した野菜重要害虫アブラムシ類の防除法確立に関する研究(167)
摘要 チンゲンサイに寄生するモモアカブラムシに対する寄生蜂Aphidius gifuensisの放飼効果及びモモアカブラムシの生活史パラメータの一部を明らかにした。放飼実験では、寄生蜂A.gifue...

天敵を利用した野菜重要害虫アブラムシ類の防除法確立に関する研究(56)
摘要 8年度はミカンノアブラバチに対するワタアブラムシの寄主適合性及びモモアカブラムシの寄生蜂Aphidius gifuensisの発育所要日数を明らかにした。ミカンノアブラバチの産卵を受けたワタア...

マルチメディア型データベースの構築・管理手法の開発(179)
摘要 試験研究機関で実施している研究内容や研究成果情報等に関するカラー画像情報等をインターネットを通じて提供すべく、農業環境技術研究所のホームページを再構築した。6年度に作成した研究案内データベース...

アブラナ科野菜根こぶ病菌休眠胞子の発芽に及ぼす環境要因(46)
摘要 カブ罹病根から蔗糖密度勾配法により根こぶ病菌休眠胞子を精製し家兎に注射して根こぶ病菌に対する抗血清を作成した。この抗血清を用いてエライザ法(ELISA)、ダイバ法(DIBA)、ツビア法(TBI...

摘要 新しく見つかったルドベキアモザイクウイルス(RudMV)を純化し、抗血清を作製した。この抗血清を用い、ルドベキアと同じキク科の植物に感染し、かつ同じ粒子形態をしているカブモザイクウイルスおよび...

摘要 春穫りハクサイは早期抽だいにより生産が不安定になりやすいので、安定した晩抽性を有する品種の育成を試みる。根こぶ病抵抗性カブ由来の晩抽性を持つハクサイ‘安濃8号’及びハクサイ‘安濃交1号’を、ハクサ...

摘要 徳島県及び埼玉県下で栽培されているネギに萎縮、黄化、そう生などの症状を示す病害(徳島株、埼玉株)が発生したので、病原の検討を行った。病株を電顕観察したところ、いずれの株でも師部細胞内に大小多数...

アブラナ科野菜根こぶ病菌休眠胞子の発芽に及ぼす環境要因(52)
摘要 根こぶ病菌汚染土壌を30、25、20、15、10℃で3週間培養した結果、休眠胞子の活性度は1週間目、2週間目までは徐々に低下し、3週間目にはかなりの低下が見られた。低下の程度は10~20℃の間で...