
摘要 牛乳;茨城県内の酪農家の牛乳を分析した。その結果を、範囲(平均値)の形で示すと、Caは75~150(100)、PO4は60~123(90)、Mgは5~13(9)、Naは35~88(48)、Kは...

摘要 カッパーカゼイン(k-CN)とウシ白血球粘着不全症(BLAD)について、生産現場での活用が可能な遺伝子型同時判定法を作った。本法により一般牛群を判定し、牛群毎のk-CNの遺伝子型頻度割合とBL...

摘要 乳牛の選抜淘汰が実際に行われている育種現場で、産乳形質に関連した遺伝子を発見するための遺伝子捜索アルゴリズムを開発した。本法は、種雄牛がもつヘテロの産乳形質遺伝子にリンクしたDNAマーカーの娘...

摘要 財務、生産、販売及び労務管理等を有機的に結合した経営管理支援システムの基礎となるデータベースの原型の設計を目的とした。黒磯市の先進的な酪農経営を調査対象とし、主な帳簿類と経営管理の実態を調査し...

摘要 全国9カ所の原料乳を年4回採取し、牛乳中の90Sr、137Csを測定した。4回の平均値でみると90Srは北海道、岩手、秋田の北方地域で若干高い値を示した。各地域における季節による変動は、ここ数...

摘要 搾乳牛16頭を用い、質の異なるタンパク質飼料を給与した飼養試験から得られた牛乳および第一胃内容液について、新鮮物の状態でこれらの成分を近赤外分析法により推定する方法を開発した。測定成分は、牛乳...

摘要 我が国における自給飼料を主体とした飼養条件下での搾乳ロボット導入・定着を図るため、■既存フリーストール牛舎へのロボット導入のための構造改良・技術開発、■効率的多回搾乳システムの開発のため、家畜行...

摘要 マウスミエローマ細胞とウシリンパ球の雑種細胞クローンで、ウシ染色体を識別するのにChromomycin A3が優れていた。再融合クローン株では20本以上のウシ染色体が残っていた。16種のDNA...

乳牛の生涯生産性に関与する形質の遺伝的能力推定法とその選抜指標作成法の開発(210)
摘要 H牛群において搾乳牛が何日間滞在したかという日数と乳房炎発症の有無について調査し、その遺伝特性について分析した。平均牛群滞在日数は2070日、乳房炎発症率は35%であった。牛群滞在日数と乳房炎...

DNA多型等を利用した泌乳特性に関する遺伝標識の解析(213)
摘要 ウシ染色体について約1000座位のDNAマーカー情報を収集整理した。14本の染色体について28遺伝子座位を解析したところ、24遺伝子座位で変異が確認された。乳蛋白質率育種価の高低とマイクロサテ...

摘要 乳用牛の生産性形質を支配する遺伝子を検討するためにDNAマーカーについの諸情報をデータベース、文献などより収集し整理した。一部のDNAマーカーについては最適な検出条件の検討を行い検出感度を高め...

摘要 トリパノソーマ症は西アフリカに常在し、アフリカの酪農および畜産の最大阻害要因となっている。トリパノソーマは感染牛で抗原変異を繰り返すのでワクチン開発は非常に困難とされている。トリパノソーマ症の...

強害帰化植物の侵入・定着・拡散機構の解明と動向予測(110)
摘要 輸入飼料への雑草種子混入状況を輸入港及び搬入農家段階で調査した結果、飼料の種類、産地を問わず多種類の雑草種子が含まれていた。これらの雑草種子を発芽させ同定したところ、イチビ、オオクサキビ、ヒユ...

摘要 全国9カ所の原料乳を年4回採取し、牛乳中の90Sr、137Csを測定した。4回の平均値でみると90Srは北海道、岩手、秋田の順に高く、北方地域で高い値を示した。各地域における季節変化には一定の...

畜産研究における原子炉高度利用新技術の開発と利用拡大(164)
摘要 即発ガンマ線分析(PGA)による液体試料(血液等)中のホウ素(B)の測定法の検討し、羊にBを添加した飲水を給与し、血液におけるBレベルの推移および実験期間終了後屠殺して得られた臓器(肝臓、腎臓...

摘要 "茨城県内の酪農家からサンプリングした牛乳1年分を分析した結果、脂肪含量は3.42~4.21%、総蛋白質含量は3.08~3.55%、乳糖含量は4.14~4.50%の範囲であった。豚肉はLWD種...

ファジー推論による乳牛の飼養管理エキスパートシステムの構築(191)
摘要 耕種農業に比べて技術体系が複雑な酪農経営の判断支援システムを構築し、技術の向上と継承をはかる。このエキスパートシステムはファジー推論を用いることで曖昧な答でも判断支援を行うほか、「データベース...

摘要 泌乳能力の改良速度向上には育成期選抜が有効であるが、従来の手法では育成期の泌乳能力推定が正確でないため十分な改良効果が得られない。育成期選抜には育成経費削減効果もあり、その重要性は高い。育成期...

摘要 "生産性形質を支配する遺伝子を検討するための重要なツールであるDNAマーカーの諸情報を収集し、北農試牛群を中心とする個体を用いて生産性とDNAマーカーとの関連解析を行う。また、遺伝性疾患の原因...

ファジー推論による乳牛の飼養管理エキスパートシステムの構築(203)
摘要 技術体系が複雑な酪農経営を支援するため、乳牛の飼養管理を的確に行う判断支援システムを構築し、技術の向上と継承をはかる。このエキスパートシステムは「yes or no」で答えを求めていた従来型と...