
摘要 目的:DNAマーカーアシスト道入手法を用いた新しい豚群について改良を図りつつ、系統として遺伝子を固定する。成果:18頭の母豚が分娩し、142頭の産子を生産し、3頭が目的遺伝子型に固定されていた。

30.高度生産技術を活用した優良家畜の造成 (5)ブタの皮下脂肪厚を制御する遺伝子の解明
摘要 目的:肉質に大きな影響を与える脂肪の量や質を制御するため、中国品種と西洋品種の交雑家系の解析で得られた成長と背脂肪厚に大きな効果を及ぼすQTLを同定し、育種に活用可能なDNAマーカーを開発する...

摘要 トウキョウXは,一般的な豚よりも産子数が少なく,増産が難しい。そこで,1分娩あたりの産子数を増やす目的で,受胎数と関連があると言われている卵胞刺激ホルモン受容体(FSHR)遺伝子の多型タイプと,繁...

摘要 DNAマーカーにより2ヶ所の筋肉内脂肪含量(IMF)QTL領域を導入し造成されたデュロック(D)種豚集団は、前年度に生産農家に人工授精用精液の供給を開始し、本年度は維持規模を拡大すると共に精液3,525本を販売...

摘要 1.今年度6,671個の完全長cDNAクローンを解読し、合計26,403個の完全長クローン解読を完了した。これらの配列について相当するヒト、マウス、ウシ、イヌ、ブタの登録遺伝子配列の検索を行った結果、12,000...

摘要 1)牛アルボウイルス病については、多種多様な原因ウイルスの野外流行株の遺伝子解析を継続的に実施し、種ごとに変異の程度を明らかにするとともに、それら遺伝子データを基にして異常産関連オルソブニヤウ...

摘要 目的:金華豚とデュロック種の交雑家系の脂肪酸組成に関するQTL領域を解析し、育種に活用できるDNAマーカーを開発する。、成果:前年度に選抜したBC4のオス1頭を含む4頭のオスをデュロック種メス8頭に交配し...

摘要 目的:府内で生産される畜産堆肥のデータ収集、成分分析を行い、耕種側が化学肥料の代替として堆肥を利用することが可能となる体制を整備し、化学肥料低減による持続的農業の展開と堆肥センター等における堆...

近赤外分析計による家畜排せつ物由来のたい肥成分分析技術の開発
摘要 〔目的〕、 家畜ふんたい肥の成分測定を迅速化するため,近赤外線分析計による測定を検討する。測定に必要な検量線を,各畜種毎に開発する。 、〔成果〕 豚ふんたい肥,牛ふんたい肥及び鶏ふんたい肥で検...

摘要 第15染色体(SSC15)の脂肪酸組成QTL近傍領域に組み換えを有する雄3頭を、のべ17頭の大ヨークシャー種雌に交配して、現在までに136頭の産子を育成し、75頭について肉質形質調査を終了した。マーカーアシスト導...

摘要 【目的】純粋種豚群において血統管理情報データベースを構築し、近親交配を回避しながら効果的な集団内選抜を行い、集団の能力維持に貢献できる支援システムを確立する。、【得られた成果】交配支援プログラ...

i.食品残さや農産副産物等の利用拡大と健康な家畜生産のための飼料調製、利用技術の開発
摘要 1)食品残さや農産副産物等の飼料としての利用拡大を図るため、20年度までに食品残さ等の飼料調製技術や調製された飼料の栄養価に関する評価を行ってきた。そして21年度は製造副産物のような単味のものや、...

豚および鶏由来サルモネラの病原学的特性と疫学指標のデータベース化
摘要 豚および鶏由来サルモネラの病原学的特性と疫学指標のデータベース化

摘要 1)遺伝子解析により得られる遺伝子情報を家畜の育種に活用するため、肉牛では、黒毛和種半きょうだい家系のQTL解析から増体形質QTLの候補遺伝子の1つと推定されたグレリン受容体遺伝子(全長約6.3kb)につ...

q.有機性資源の農地還元促進と窒素溶脱低減を中心にした農業生産活動規範の推進のための土壌管理技術の開発
摘要 有機性資源の適正な農地還元を推進するため、1)堆肥連用による窒素蓄積を考慮した施肥技術を確立するためのツールとして、80℃16時間水抽出とCOD簡易測定による畑土壌可給態窒素の現場対応型迅速評価法を開...

h.乳肉の美味しさ等の品質に影響を与える因子の解明と新たな評価法の開発
摘要 1)牛乳の加工特性であるレンネット凝固性が低い牛乳は、たんぱく質の2次元電気泳動において酸性側にスポットが現れることを見出した。また、20年度に考案した簡易評価法によるレンネット凝固性の評価値は...

摘要 1.ブタゲノムシーケンシング国際コンソーシアムに参画し、今年度完了した概要解読(全ゲノムの約98%を解読)に貢献した。昨年度シーケンシングを行った第6染色体上に位置する93個のBACクローンの内、高精...

b.流通・消費段階における情報活用技術及び品質保証技術の開発
摘要 1)生産情報データベース(SEICA)におけるデータの入力・修正について、これまでのWeb上で行う形式に加え、SEICAからダウンロードしたファイルを用い、自身のコンピュータ上で入力・修正した後、SEICAへアッ...

摘要 1)19年度に富山県内の食肉処理場に搬入された豚から肉眼的に胸膜肺炎が認められた症例を病理学的に検査し、免疫組織化学的に胸膜肺炎病原体であるActinobacillus pleuropneumoniae 2型菌抗原を検出した。...

摘要 背景:消費者の嗜好性の多様化に伴い、豚肉の高品質化、消費者の要望にあわせたきめ細やかな対応が要求されている。、目的:金華豚とデュロック種による資源家系を用いて脂肪の量や質についてのDNAマーカ...