
摘要 本課題は、複雑な遺伝様式を持つ量的形質や、検定が困難あるいは長期間を要する形質等、育種目標として扱うことが困難な形質に関して育種を効率化できるDNAマーカーを開発するための基盤技術を確立するた...

農業生態系の物質循環機能を活用した有機物資源の有効利用法の開発に関する研究(203)
摘要 黒ボク土に埋設した壁の高さ60cmと100cmの埋設型ライシメータの調査期間中(1998年12月1日から1999年1月28日)の浸透水採取量は、それぞれ217.1mmと262.6mmで、標準型...

DNAマーカー利用のハクサイ根こぶ病抵抗性検定法の確立(379)
摘要 ハクサイ類の根こぶ病は難防除病害で、汚染地域では根こぶ病抵抗性(CR)品種が利用されているが、近年CR品種が罹病化する事例が増加し、新たなCR品種の育成が望まれている。CR育種素材はハクサイ類...

摘要 とうもろこし-はくさい作付け体系下において、肥料成分溶脱量のモニタリングと圃場からの持ち出し窒素量を調査したところ、5連のポーラスカップでサンプリングした地表面下1mの土壌水中の硝酸態窒素濃度...

DNAマーカー利用のハクサイ根こぶ病抵抗性検定法の確立(348)
摘要 8年度は、‘Homei P09 × Siloga S2’のF1小胞子由来の35のDH系統を用いて病原性の異なる5菌に対する根こぶ病抵抗性(CR)検定を行った。5菌に対するCR反応に、DH系統間で...

DNAマーカー利用のハクサイ根こぶ病抵抗性検定法の確立(69)
摘要 ハクサイ根こぶ病抵抗性(CR)品種がり病化する事例が増加しているので、CR品種の育成の効率を高めるため、RAPD(randomamplified polymorphic DNA)マーカーを利用...

摘要 トウモロコシーハクサイ作付け体系下において、テンシオメーターとポーラスカップを用いて肥料成分溶脱量のモニタリングと圃場からの持ち出し窒素量の調査をした。深さ1mの土壌溶液中全窒素濃度は、試験開...

作物残渣等の土壌ストック形成機能の評価と養分フローの動態解明(108)
摘要 土壌の物質循環機能をより高度に活用した総合的な窒素管理方式を開発する一環として、各種土壌中(4種類)における作物残渣(テンサイ、スイートコーン、春小麦)由来の無機窒素集積特性を、特に温度反応モ...

摘要 近年根こぶ病抵抗性品種(CR品種)がり病化する事例が増加しており、CR品種を侵す根こぶ病菌を用いた抵抗性育種も始められている。しかしこの新抵抗性品種も侵される事例が認められており、現状の育種方...

摘要 ハクサイやチンゲンサイで被害の大きいCa欠乏症に対する抵抗性系統の育成を目的とする。このため6年度までの「ハクサイのカルシウム欠乏症抵抗性素材の検索」の課題で見いだされたハクサイ類の有望素材間...

摘要 各種肥料・資材を連用した畑地下層土における水移動と肥料成分の動態を長期連続的かつ精密に観測できる試験区(畜産廃棄物施用区、緩効性肥料施用区、速効性肥料施用区、無肥料区;7×8m;2反復)を設置...

摘要 ハクサイゴマ症に対する抵抗性の簡易検定法を開発するため、産地でのゴマ症発生程度を異にする栽培品種を供試し、発症の原因と推定される窒素と重金属の過剰条件について検討した。窒素や重金属濃度を種々に...

摘要 アブラナ科野菜根こぶ病は、北海道において道南地方を中心にキャベツ、はくさいなどに大きな被害を与えている。本病は、唯一の感染源である休眠胞子が環境耐性で感染源の減少が困難であることから生物的防除...

摘要 ケールの持つ軟腐病抵抗性をハクサイに導入する目的で作出した体細胞雑種(ハクサイ‘野崎2号’+ケール‘O-173’)の選抜後代の軟腐病抵抗性検定を実施した.その結果,ハクサイと比較して軟腐病抵抗性が...