
摘要 ロールベールラップ乾草調製体系において、慣行法では予乾が困難とされているアルファルファをフォーレージマットメーカーを用いて調製し、できあがったラップ乾草の飼料価値を検討した。その結果、アルファ...

摘要 1)屑野菜の加熱乾燥による飼料化試験:ニンジン、タマネギ、バレイショ、ナガイモを加熱乾燥によって飼料化を試みた結果、いずれも嗜好性、栄養価が高い飼料として調製が可能であった。2)近赤外分光分析...

摘要 穀物収穫作業のより一層の省力化、低コスト化、高品質化目的とした新しい収穫システムの開発を進めている。今年度は、緊プロ事業で開発した大型汎用コンバインの北海道美唄地区における稼働実態を調査した。...

摘要 前年度の補足調査として、1戸1法人の経営体へのアンケートを継続した。特徴として、■平均で家族の68%が農業のみに従事する、■米の直接販売に積極的、■地域内での担い手としての認知を自覚する、■経営者...

フォレージマットメーカの開発による迅速・高品質収穫技術の確立(261)
摘要 牧草の収穫調製作業においては、コンディショニングによって乾燥速度の改善が図られてきたが、乾燥調製には2~4日を要しており、乾草の品質は依然として収穫時の気象条件に左右されている。そこで、水分調...

摘要 乾草調製作業の乾燥速度を向上させる新しい方法として、生草を摩砕・圧搾して乾燥する手法が注目されている。この方法によると、圃場での作業時間を半減でき、降雨の影響を回避する事が可能になり、北海道の...

アルファルファ低水分ベールラップサイレージの安定貯蔵法と評価基準の開発(204)
摘要 水分水準60%、45%、30%を目標にしてロールベールサイレージを調製した結果、6月の札幌における原料水分(86%)の低下速度は水分60%に到達するのに一日半、水分45%には二日半、水分30%...

摘要 ホタテのウロ、イカの内臓、淡水魚の残渣、マグロの残渣を原料に水分調整材としてふすま、米ぬか及びおがくずを用いて加熱乾燥により飼料を調製した。その結果、いずれも飼料化は可能であった。調製した飼料...

流通過程における新技術導入の市場性評価指標の解明-技術進歩に基づいた流通構造の変化と効率化に関する実証的解明(32)
摘要 予冷、貯蔵、輸送等の流通技術の変化に基づく流通構造の変化とそこでの効率化・高付加価値化の方向の実証的解明を目的とし以下の点を明らかにした。1)道路交通網整備、予冷技術の進歩、卸売市場整備等によ...

摘要 食品産業における脱水・脱液等の固液分離技術は、重要な単位操作の1つである。近年施設の規模拡大・労働条件の変化・製品のニーズの変化で、低コストで分離効率の高い連続処理が切望されている。さらには食...

摘要 大規模水田作の安定的定着のためには、とくにネックとなる春作業を中心とする稲作技術体系の再編成が求められるとともに、従来のような離農を前提とした規模拡大方向からさらに地域定住性向上のためのシステ...