摘要 県産農産物の加工技術や品質保持技術の開発・改良を進めるとともに、加工原料としての特性を解明することによって特色ある加工素材の利用技術を開発する。あんぽ柿の原料果の果皮色を果実カラーチャートに...
県産農産物の新規加工技術による健康機能性素材・食品に関する研究 1 加熱処理による新規加工食品の開発
摘要 目的:ニンニク、ゴボウで行っている加温処理を他の農産物にも適応させ、成分変化や機能性を調査する。 成果:ラッキョウ、マイタケの加温処理試験を実施し、得られた結果をもとに特許を出願した。また、未...
加工適性に優れた難褐変性リンゴ素材の開発に関する試験・研究開発
摘要 目的:リンゴの実生集団の果肉褐変性及び果実諸形質について、遺伝子情報を用いた品質予測選抜手法を確立する。 成果:契約に基づき非公開とする。
摘要 背景:道内で収穫されるりんごの約1割は産地のJAや企業でジュースに加工されている。ジュース製造工程で発生する搾汁残渣は喫食可能であるものの利用は進んでおらず、搾汁残渣を食品素材として有効活用する...
摘要 果実加工業者における残渣発生状況および活用状況を調査するとともに、シロップ様食素材の高品質化を検討し、シロップ様食素材を用いた試作品について実需者評価を行うことで、実用化を推進する。
AIを用いた素材・調理加工技術の開発による新たな食産業の創出
摘要 多様な高品質食材及びその加工技術開発については、公的外部資金(MS)により、3D食品の成形性の向上に貢献する新素材「ナタピューレ」を開発し、特許出願とプレスリリースに至った。また、食品ロス削減に向...
農産物輸出促進と食料の持続的安定供給を実現する植物保護技術の高度化
摘要 リンゴでは、モモシンクイガを対象とした臭化メチルくん蒸の代替として想定する低温殺虫処理について、国際基準を提案するための効率的な試験方法として、目標(300 個体)を上回る約 450~1,600 個の幼果を...
摘要 背景:りんご果汁の製造時、原料の約30%が搾汁残渣として廃棄処分されており、様々な利用方法が開発されているにもかかわらず、製造コストなどの問題から技術普及は進んでいない。搾汁残渣にはりんご特有の...
加工適性に優れた難褐変性リンゴ素材の開発に関する試験・研究開発
摘要 目的:リンゴの実生集団の果肉褐変性及び果実諸形質について、遺伝子情報を用いた品質予測選抜手法を確立する。 成果:契約に基づき非公開とする。
長野県産原料の高圧加工コンポートの加工技術最適化及び保存試験
摘要 県産果実(モモ・リンゴ)について高圧加工コンポートを試作し、色、食感の観点から品質が良く長期保存可能な製品の開発を行うため、調味液組成や加工条件の検討、保存試験を行った。
摘要 果実加工業者における残渣発生状況および活用状況を調査するとともに、シロップ様食素材の高品質化を検討し、シロップ様食素材を用いた試作品について実需者評価を行うことで、実用化を推進する。
摘要 背景:道内で収穫されるりんごの約1割は産地のJAや企業でジュースに加工されている。ジュース製造工程で発生する搾汁残渣は喫食可能であるものの利用は進んでおらず、搾汁残渣を食品素材として有効活用する...
摘要 りんご搾汁残渣を高付加価値の食品素材として活用するために、シロップ様食素材の製造方法を開発し、品種別の味や香りの特性を明らかにするとともに加工食品への活用方法を示す。
道産リンゴを活用したシードル製造技術の確立を商品化に向けた実証
摘要 背景:りんごの生産と消費は減少傾向にあり、国や北海道では需要拡大のための加工品開発を推進している。一方で大手企業のシードル生産量が伸びており、海外製品の売込みも活発化しているが、シードルの製造...
摘要 高圧加工果実コンポートの試作品(リンゴ、モモ、カキ等)は製造後 15 か月まで菌数の上昇は認められず、製品として実用的な賞味期限であることを確認した。ミニマムヒーティング技術については、リンゴピュ...
摘要 香りの優れるリンゴの育種素材 1 個体を選抜し、開発した香りに関係する 6 種類の SNP マーカーにより優れた遺伝的特性をもつことを確認した。加工用リンゴを対象に、省力樹 形、樹列別の隔年交互結実並びに...
摘要 高温下においても安定して着色する極早生等のリンゴ3 系統の果実特性、樹勢、栽培性に関する評価を行った。交配によって得られた実生集団のうち果実が得られたものから、芳香性に関連するDNA マーカーと官能...