
摘要 i)イチゴに含まれるエラグ酸、ショウガに含まれるジンゲロール等が活性窒素種の捕捉作用を持つことを解明し、脂質と乳化剤の共存が抗酸化活性の強いケルセチン及びその配糖体やケンフェロールの腸管吸収を高...

摘要 打音による携帯型非破壊果肉硬度計を使って、果肉硬度のモニタリングによる収穫時期判定の可能性を検討した。その結果、これまでに‘アンデス’メロンにおいてその有効性を認めた。11年度には、ノーネットメロ...

摘要 非破壊・迅速測定が可能な近赤外分光法に着目し、総食物繊維含有率の迅速評価法を開発するとともに、メロンおよびイチゴ果実糖度の非破壊評価法を確立しようとした。その結果、開発した総食物繊維含有率の迅...

摘要 携帯型非破壊果肉硬度計によるメロン品種アンデスの収穫時期判定法を検討した。メロン赤道部の振動の伝搬速度が2回目の80m/s以下を示した時点で収穫時期に達したと判断することで、収穫時期の早晩を識...

摘要 光ファイバーを用いた近赤外分光法によるメロン糖度の非破壊評価法を検討した。花痕部のへこみ程度の少ないアールスメロンに非接触測定(改良法)を適用した場合に、接触測定(従来法)に比べて精度良く糖度...

摘要 光ファイバーを用いた近赤外分光法によるメロン糖度の非破壊評価法を検討した。接触測定(従来法)と非接触測定(改良法)を比較すると、後者はその推定精度を改善した。加えて、近赤外分光法による野菜の総...

摘要 近赤外分光法を用いたメロン糖度の非破壊的測定法を検討した。8年とほぼ同様な検量線(重回帰式)で、市販果では緑肉だけでなく赤肉ネットメロンの糖度も評価可能なこと、アールスメロンでは市販果のみなら...

摘要 当研究室では、これまでも近赤外分光法によるメロン‘アンデス’の糖度の非破壊測定及び凍結乾燥野菜の総食物繊維含有率の評価を検討してきている。本研究では、さらに各々の汎用性のある検量線を得ることを目...

光ファイバーを用いた近赤外分光法によるメロン‘アンデス’の果実糖度の非破壊測定法の開発(250)
摘要 近赤外分光法によるメロン果実糖度の非破壊測定は、アールス系メロンなどで基礎的検討がなされている。本研究では、流通量が多く検討例のない中型のメロン‘アンデス’を供試して、糖度の非破壊測定における基...

野菜・茶の一般成分及び機能性成分の変動要因のデータベース化に関する研究(238)
摘要 キャピラリー電気泳動法によるホウレンソウのビタミンCとシュウ酸の同時定量法を確立し、ホウレンソウにおける両成分含量の品種間差異、生育中の変動、作季変動、日内変動を明らかにした。ホウレンソウの抗...

摘要 果実における機能性成分の代謝を制御する核の構造変化から、遺伝子発現の解析を試みた。果実の発育に伴う砂じょう細胞核の肥大化現象が明らかにされた。解剖学的には、砂じょうの表皮細胞と内部の肥大細胞と...

光ファイバーを用いた近赤外分光法によるメロン‘アンデス’の果実糖度の非破壊測定法の開発(328)
摘要 "2つのロットの異なる果実を用いて、精度が良く汎用性のある検量線を作成することできた。その検量線は重回帰式であり、近赤外波長域の982、884、910および798nmの吸光度を説明変数として用...