
要約 大型ポリエチレン袋を加工したヘリウムガス気球にデジタルカメラをつり下げて、高解像度の画像を撮影できる。気球は100mまでの任意の高度に静止でき、ラジコンでカメラの撮影方向・シャッターを制御する。圃...

要約 小麦成熟期におけるネズミムギの発生状況を、達観調査基準に基づき評価ランクを決定する。評価ランクごとの減収率の指標を活用することにより、労力のかかるネズミムギの発生量調査や小麦の収穫調査をするこ...

大麦によるリビングマルチと狭畦密植栽培を組み合わせた大豆の雑草防除技術
要約 秋播き性の高い大麦によるリビングマルチと大豆の狭畦密植栽培を組み合わせることで、地表面の光量子密度の低下が早まることから、無中耕・無除草剤でも雑草防除が可能である。リビングマルチの有無は大豆...

道央水田転換畑における秋まき小麦「ホクシン」の大豆畦間ばらまき栽培法
要約 秋まき小麦の連作回避を目的とした大豆畦間ばらまき栽培技術について、道央地域の「ホクシン」に適応した栽培基準である。 キーワード 道央、転換畑、秋まき小麦、大豆畦間播種、連作 背景・ねらい 秋まき小...

要約 セミソリッドふん尿処理農家の既存施設に後付けで設置可能な固液分離装置として、マニュアスプレッダをふん尿供給機に改造して固液分離機の上部に配置した装置を開発した。装置の利用費用は経産牛80頭および...

基盤整備した汎用田の透排水性と先端的技術導入による多収栽培の実証
要約 大区画に基盤整備した汎用田では透排水性が改善され、サブソイラなどの営農的排水対策も透排水性向上に効果的である。また、大豆の狭畦密植栽培、秋まき小麦の大豆間作栽培、春まき小麦の初冬まき栽培など先...

麦作雑草カラスノエンドウの出芽の特徴と除草剤による効果的防除法
要約 カラスノエンドウは小麦播種後1ヶ月間で累積出芽本数の約50%しか出芽せず、それ以降も緩慢に出芽し続けるが、播種直後に土壌処理除草剤のジフルフェニカン・トリフルラリン剤あるいはペンディメタリン剤、2...

不耕起大豆栽培におけるカバークロップとしての冬作大麦の雑草抑制効果
要約 冬作大麦をカバークロップとして栽培すると、次作の不耕起大豆栽培において雑草を抑制する効果がある。この抑草効果は主として一年生夏雑草の出芽抑制に由来する。 キーワード ダイズ、カバークロップ、不耕...

要約 本機は、ひねり・曲げの大きいロータリ爪を配列し、レーキ等を備えた正転ロータリである。耕うん作業速度0.5m/s程度で耕深15cm程度を確保し、わら・雑草等を深くすき込み、爪軸へのわら巻付き少なく、砕土...

要約 休閑期間に緑肥導入や隔年のロータリ耕管理を行うことで休閑後の雑草発生を抑えられるとともに休閑期間中の作業時間の短縮が図れる。特に休閑後1、2年目に秋まき小麦を栽培する場合には期間の長短にかかわ...

立毛間播種により大豆・小麦3年5作栽培をする際の雑草管理の要点
要約 水田転換畑における大豆・小麦立毛間播種栽培では、2作目小麦の雑草量が3作目以降の雑草量に大きく影響する。3年5作期間中において、小麦茎立後や小麦収穫前(大豆播種直前)の中耕、大豆畦間処理除草剤の...

要約 簡単な改造を加えた市販の播種機で寒冷地における大豆・麦の3年5作を可能とする栽植様式と作業体系である。合理的な条間設定により播種・管理作業が行い易く、播種作業能率が高い。麦収穫時の大豆踏圧害も...

秋まき性が高い小麦を用いた大豆リビングマルチ栽培の雑草抑制 効果
要約 大豆の播種適期に秋まき性の高い小麦を大豆と一緒に播種すると、小麦はリビングマルチとして地表面の被覆を早め、雑草を抑制したのち自然に枯死する。リビングマルチ栽培に加えて大豆播種後に除草剤を土壌処...

衛星リモートセンシングによる秋まき小麦子実蛋白含有率の推定技術
要約

要約 香川県内の麦栽培ほ場で、近年発生が問題となっているオオスズメノカタビラに対する防除法として、麦の播種、耕起前に茎葉処理剤を散布し、播種後にイネ科雑草に効果の高いトリフルラリンを含む土壌処理剤を...

要約 エンバク搾汁液をチンゲンサイの葉に散布するとキスジノミハムシ成虫の摂食を阻害する。 キーワード エンバク、キスジノミハムシ、アブラナ科野菜、チンゲンサイ、摂食阻害 背景・ねらい キスジノミハムシは...

要約 簡単な改造を加えた市販の播種機で寒冷地における大豆・麦の3年5作を可能とする栽植様式と作業体系である。合理的な条間設定により播種・管理作業が行い易く、播種作業能率が高い。麦収穫時の大豆踏圧害も...

積雪地帯における立毛間播種機を利用した大豆・小麦2年3作技術体系
要約 立毛間播種機と積雪地帯特有の気象を考慮した立毛間播種栽培管理技術の組合せにより、積雪地帯でも大豆・小麦2年3作栽培ができる。作成したマニュアルでは、栽培管理技術、立毛間播種機の特長、経営モデル、...

大豆・小麦立毛間播種栽培2年3作の生産技術体系および導入モデル
要約 立毛間播種機を用いて、大豆・小麦を2年3作するための生産技術体系である。負担面積を勘案して、10ha規模の生産技術体系とする。1作目大豆と3作目大豆の作期が一旬ずれるため、負担面積の2倍の作付が可能で...

要約 極早生大豆「ユキホマレ」、小麦「ネバリゴシ」を用いることにより、岩手県北地域でも大豆・小麦立毛間播種栽培の2年3作が可能である。 キーワード ダイズ、コムギ、立毛間播種 背景・ねらい 大豆・小麦立...