
要約 果実は、長期保存のために熱加工を施すと、新鮮な味・食感が失われることが多い。本技術では、脱気中高圧処理による効率的液体含浸と、中温処理による熱殺菌とにより、生食感を活かした長期冷蔵保存可能なコ...

品種特性データの操作性が向上した系譜図作成ソフトウェア;EvoTree PLUS
要約 系譜図自動作成ソフトウェア;EvoTreeを多種類の品種特性データ(文字列・数値)に対応できるデータ構造へ改変し、データの操作性・汎用性を高めた。改良したEvoTree PLUSはマニュアル・作物系譜データ等と共に...

台湾における果実の購買・消費行動と日本産果実に対する消費者評価
要約 台湾の消費者は果実の購買・消費において、「伝統市場での購買の多さ」、「周年購買・消費的傾向の強さ」、「酸味の弱い果実志向」、「日本産果実の品質に対する高い評価と価格に対する低い評価」等の特性を...

要約 キイチゴの「ボイソンベリー」「インディアンサマー」は早生で品質良好であるが、収量が少ない。「マートン」「バイオチーフ」は多収であるが、収穫後半が梅雨期に入るので完熟前に収穫した方が良い。いずれ...

要約 共同直売所では季節感の演出が必要である。そこで特定の季節に品揃えが必要な季節品目のチェックリストを作成した。 背景・ねらい 共同直売所においては、日常消費的な野菜の品揃えも大事であるが、季節感の...

インタラクタンス方式の近赤外分光法におけるイチゴ果実内の近赤外光の到達深度
要約 インタラクタンス方式の近赤外分光法で、近赤外光の到達深度を推定する方法を確立した。糖度を指標とした検量線を作成し、厚さを変えた果肉切片のスペクトルからその予測値を算出し、その予測値の変化で到達...

イチゴ果実中のビタミンC含量とその収穫期間を通じた安定性の品種間差異
要約 イチゴ果実中のビタミンC含量の収穫期間を通じた平均値は、品種により22.1~114.4mg/100gの範囲に分布し、収穫期間を通じた安定性には幅広い品種間差がみられる。ビタミンC含量と全糖含量及び全糖中のスクロ...

要約 ナミハダニ(黄緑型)の3系統とナミハダニ(赤色型)の1系統を交配した結果、F1雌は中間的体色で出現したが、F2ではどの組合せでも雌に発育する個体はなく、以後の個体群は存続できないので、これら...

要約 ナミハダニ(黄緑型)の3系統とナミハダニ(赤色型)の1系統を交配した結果、F1雌は中間的体色で出現したが、F2ではどの組合せでも雌に発育する個体はなく、以後の個体群は存続できないので、これら...

要約 果実と野菜について、家庭内需要および需要の世帯間格差 *の変化は総需要の変化を予知する先行指標として活用し得る。ニンジン、レタス、ホウレンソウ、カボチャは今後とも需要が伸び、イチゴ、タマネギは飽...

要約 福島県においてオウトウショウジョウバエの発生が確認された寄主植物は、オウトウの他にソメイヨシノ、ナツグミ、クワ、ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー、ナワシロイチゴ、モモ、イヌザクラ、アメ...