
要約 分子量3,000~50,000のキチンを主成分とする資材をキャベツ苗の土壌に灌注し、その後キャベツ萎黄病菌を接種すると発病が抑制される。また、同資材を複数回に分けて圃場栽培のキャベツに施用したところ、萎...

要約 分子量3,000~50,000のキチンを主成分とする資材をキャベツ苗の土壌に灌注し、その後キャベツ萎黄病菌を接種すると発病が抑制される。また、同資材を複数回に分けて圃場栽培のキャベツに施用したところ、萎...

要約 ベルトをV字型に組み合わせた搬送機構を特徴とする一斉収穫・1条用のキャベツ収穫機は、キャベツの形や大きさへの適応性が高いためキャベツに損傷を与えることが少なく生食用に使用でき、2~3人の組作業で調...

復田時の水稲不耕起、無代かき移植栽培における育苗箱全量施肥量
要約 田畑輪換体系の復田時における水稲不耕起、無代かき移植栽培の育苗箱全量施肥量は、復田1年目のみ水稲連作時の施肥量の半量、復田2年目以降は全量とする。これにより、復田時の代かき移植栽培と同等の窒素...

要約 施設内のキャベツでコナガ成虫侵入時期・産卵期間に併せて、コナガ卵密度に合わせた密度の卵寄生蜂メアカタマゴバチを複数回放飼すればコナガに対する高い密度抑制効果が期待できる。 キーワード コナガ、メ...

要約 キャベツの定植において、株間のばらつきを抑え、畝中央部に直立に植えることで、生育の揃いが良くなる。高温期には、夕刻に定植することで生育が良く揃い、日中の定植が避けられない場合は、速やかなかん水...

要約 キャベツ市販種子から黒すす病菌が高率に分離され、殺菌剤処理によって分離率は半減しているものの、なお、6~11%の汚染が見られる。また、採種地域別では、東海以西産の種子では黒すす病菌分離率が高い傾...

「塩締め処理」によるキャベツセル成型苗の徒長抑制・耐干性付与
要約 セル成型育苗における育苗後期(定植前の5日間)に0.3%のNaClを添加した低濃度液肥を底面給水する「塩締め処理」により、苗の徒長が抑制され、乾燥に強い苗になる。 キーワード キャベツ、セル成型苗、育苗...

要約 キャベツ栽培では、基肥を圃場施用する代わりに肥効調節型被覆肥料を育苗培養土に混和するセル内基肥施用法により、収量・品質の低下なしに全窒素施用量を慣行の4割減とすることができる。 キーワード 栽培...

要約 地床育苗によるキャベツ大苗移植のため、植え付けが開孔器式の歩行型野菜用半自動移植機の苗供給部分と開孔器を改良したところ、能率良く、欠株の少ない安定した植え付けが可能である。 キーワード キャベツ...

要約 春キャベツの地床大苗は、定植1~2週間前イチゴ根切り機で根切りを行うことにより、草丈が揃い、機械定植適期苗が増加する。また、根切りを実施することにより、収穫時期は早まり、収量が増加し、斉一化技...

要約 春どりキャベツの跡地では肥料の残存量が多いため、水稲の育苗箱内全量基肥施肥を用いたリン酸・加里無施用栽培が可能で、成熟期が2日程度早まる。また、被覆肥料の窒素は溶出が早いため、収量確保には水田...

要約 イプロジオン、トルクロホスメチル、プロシミドン、マンゼブ・メタラキシル混合剤はキャベツの黒すす病防除効果が高い。 キーワード キャベツセル成型苗、黒すす病、殺菌剤、防除 背景・ねらい 急速に普及し...

要約 慣行のキャベツ作体系に、乗用型移植機、ブームスプレーヤ、移植時の少量灌水技術を導入することにより、傾斜地での栽培においても作業時間は約40%省力化でき、収量も対照と同程度以上である。 キーワード ...

プチヴェール株枯れ症(Phoma属菌)の太陽熱土壌消毒による耕種的防除
要約 プチヴェールのPhoma属菌による株枯れ症は、高温、多湿の条件が揃えば100%発症し、枯死に至らない株も生育不良となる。本圃での防除は、土壌消毒の効果が最も高く、耕種的土壌消毒法として、太陽熱処理が有...

要約 粉砕籾殻とピートモスを容積比6:4で混合し、1リットル当たりの施肥窒素量を400mgとした培地の利用により慣行培地と同等の野菜苗を安定的に生産できる。この培地は慣行培地と比べ重量が33~63%と軽く、価格は...

要約 キャベツ苗に黒すす病菌を接種して底面給水すると頭上灌水に比べて本病の病徴発現や伝染が抑えられる。 キーワード キャベツセル成型苗、黒すす病、底面給水、防除 背景・ねらい 急速に普及しているキャベツ...

くん炭混合培地への希釈海水処理によるレタス・キャベツ苗の機械移植性向上
要約 レタス、キャベツの機械移植のため 、育苗にくん炭混合培地を利用する際、市販培地に籾殻くん炭を半量混合し、6dS/mに希釈した海水を育苗中かん水すること で、苗の徒長が防止され、かつ移植後の灌水回数が...

要約 キャベツのハイマダラノメイガに対して、育苗期ではネット被覆による防除効果が高い。定植時処理薬剤ではカルタップ剤、ベンフラカルブ剤、アセタミプリド剤が優れた効果を示し、定植後はPAP剤、ルフェヌロ...

要約 キャベツセル育苗における水管理の省力化を図るため、pFセンサー、ディジタルタイマーと制御回路の組み合わせにより灌水を自動化した。片側灌水式の多孔チューブによる育苗では、苗の大きさや揃いは手灌水と...