
リンゴ新わい性台木「JM7」を用いた「ふじ」の生育及び果実特性
要約 果樹試験場リンゴ支場で育成されたリンゴわい性台「JM7」は、「ふじ」を穂品種とした場合M.26よりわい化効果が高く、熟期が早まり果実品質も優れており、省力的低樹高栽培に適した台木として期待される。 背...

要約 再生紙マルチに不織布とホットメルト接着剤を用いて水稲種子を固定し、代かき直後の水田に敷設することにより、点播直播が可能となる。 背景・ねらい 国際競争力の強化のため稲作の低コスト化、省力化、高...

セル成型苗・歩行型全自動移植機を利用したキャベツ,レタスの機械化栽培技術指針
要約 ①機械移植に適する苗の草丈は概ね8cm程度である。②定植適期苗は1~2℃で1カ月程度冷蔵貯蔵が可能である。③キャベツの秋取り~冬取り栽培は、播種・定植の時期を慣行栽培より5~7日程度早める。④全自動...

要約 干拓地の大区画圃場において、緩効性肥料、施肥播種機及び同機に装着可能な農薬散布機を用いて乾田直播を行い、乗用管理機、農業用無人ヘリコプタ、コンバイン体系で10a当たりの収量が 550kg以上、圃場作業...

要約 ホウレンソウや小松菜をはじめとする軟弱葉菜を対象とした収穫機を開発した。固定式の根切り刃で地中の根を切断し、ゴムスポンジを貼り付けたベルトで葉茎部を挟み、機上に引き上げコンテナに収納する。走行...

要約 水稲は83%の市町村で栽培され、31%で振興されている。しかし、労働力で68%、収益性で47%が問題をもっている。野菜類は労働力で40%、収益性で35%が問題を持つが、生産見通しは各作目とも現状維持が40%~60%の...

要約 乗用管理機を用いて水稲湛直の播種ができる。乗用管理機はこの他、施肥、除草剤散布、病害虫防除作業に利用でき、いづれも一人作業化と軽労働化ができる。省力化による規模拡大で、収益の向上が可能である。...

要約 露地栽培を対象としたホウレンソウ収穫機を試作した。固定式の根切り刃で地中の根を切断し、柔らかいゴムベルトを巻き付けた引き上げ部でホウレンソウを挟み、機上に持ち上げ収穫する機構である。約0.2m/sの...

要約 少雪寒冷地において安定多収を示し、条桑収穫の機械化に適する桑品種は「あおばねずみ」である。また、春1回伐採を繰り返す収穫形式の桑園には、古条長が短く効率的な機械収穫が可能な「ゆきしのぎ」が適性...

要約 上蔟の作業工程のうち、熟蚕の振り込みから蔟器の懸垂、収納までの行程を上蔟簡易ネット使用により機械化して、上蔟作業の時間短縮を図る簡易な装置である。 背景・ねらい 上蔟作業は作業工程が多く、短時間...

要約 労働力不足への対応には、機械化による省力化など経営内部の改善、作業委託、雇用の導入などがある。雇用を導入するにあたっては潜在的な労働力の掘り起こし、地域的雇用調整組織や高齢者就労組織等の活用が...

要約 野菜用乗用管理機の前端に取付けられた椅子に腰掛けてキャベツを切りとり、その側面に設置されたコンベアで後方の箱詰め作業者に搬送することによって、玉切りから選別・箱詰めまで行う省力・低コストなキャ...

要約 コーティング種子利用1粒播きを前提としたダイコンの機械播種体系における栽植本数は、春播きマルチ栽培では10a当たり10,000本、夏播き普通栽培では10a当たり10,000~11,000本程度が適する。 背景・ねらい ...

要約 「タチナガハ」は、成熟期が中生の晩で、子実重が「エンレイ」と同程度だが、良質である。また、耐倒伏性が強で、最下着莢高が高く、機械化適応性が高い。やや密植の栽培で増収し、成熟期後1週目から機械収...

要約 重量野菜を入れた100kg程度のコンテナを拾い上げ、運搬するための多関節型アームやハンドを装備した2機種の自走式作業機を開発した。1号機はパワーアシスト方式の簡易構造型で、2号機は全可動部を遠隔操作可...

要約 「タチナガハ」は、成熟期が中生の晩で、子実重は「タンレイ」に優り良質である。最下着莢高が高く、耐倒伏性に優れていることから機械化収穫適性に優れ、大規模輪作栽培に適する。 背景・ねらい 宮城県では...

要約 さとうきび「RK85-1049」は宮古島の現地選抜において育成・選抜された。収量は、 植付後の発芽性や伸長性が良好のために多収である。茎が直立性で茎の揃いが良、易脱葉性あり、機械化一貫作業体系が図り易い...

要約 さとうきび系統「RF84-106」は、発芽が良好、茎数はやや少ないが、茎は太く直立か斜立型であり、耐倒伏性を備えた偏茎重型である。品質は特に高く脱葉性がやや良、植付から収穫までの機械化一貫作業に適する...

要約 重量野菜を入れた100kg程度のコンテナを拾い上げ、運搬するための多関節型アームやハンドを装備した2機種の自走式作業機を開発した。1号機はパワーアシスト方式の簡易構造型で、2号機は全可動部を遠隔操作可...

要約 露地栽培を対象としたほうれんそう収穫機を試作した。固定式の根切り刃で地中の根を切断し、柔らかいゴムベルトを巻き付けた引き上げ部でほうれんそうを挟み、機上に持ち上げ収穫する機構である。約0.2m/sの...