
除草剤の播種前雑草処理を用いたケンタッキーブルーグラス放牧草地の造成法
要約 ケンタッキーブルーグラスを、除草剤の播種前雑草処理を用いて8月に30kg/ha播種し、ケンブリッジローラで鎮圧すると安定的に造成できる。この方法でシロクローバと混播すると、翌年7月からは毎月ヘクタール...

除草剤の播種前雑草処理を用いたケンタッキーブルーグラス放牧草地の造成法
要約 ケンタッキーブルーグラスを、除草剤の播種前雑草処理を用いて8月に30kg/ha播種し、ケンブリッジローラで鎮圧すると安定的に造成できる。この方法でシロクローバと混播すると、翌年7月からは毎月ヘクター...

防風用ソルゴー及び土着天敵を利用した露地ナスのミナミキイロアザミウマ防除
要約 露地栽培ナスの圃場の周囲に防風用ソルゴーを栽培すると,ソルゴーが障壁となって圃場外からのミナミキイロアザミウマの飛び込みが阻止でき、さらに選択的殺虫剤を用い天敵ヒメハナカメムシ類を温存すると防...

要約 ナシ台木(マンシュウマメナシ)の子葉に感染力が強く、不定芽形成を促進するアグロバクテリウム野生株AKE10を選抜した。さらに、バイナリーベクターを保有するAKE10株により、子葉培養系を用いて形質転換体...

要約 ‘毛馬’キュウリをカボチャに接ぎ木栽培した結果、果実品質に差が生じ、自根に比較し、果実の果肉部および胎座部の歯切れ(脆軟性)が低下する傾向が認められる。 背景・ねらい ‘毛馬’は大阪市都島区の毛馬...

「秀芳の力」施設作型における長穂を利用したべたがけ方式直接挿し栽培技術
要約 「秀芳の力」ではべたがけ資材と遮光により、8~12月定植施設電照作型での直接挿し栽培が可能である。15cmの長い挿し穂を使用することで、生育促進と二度切り作型での収量増加を図ることができる。 背景・...

要約 ギニアグラス跡のかんしょは概ね品質が優れる。ただし、線虫抑制効果は後作かんしょ1作に限られる。ハブソウ跡は線虫密度が高まり、かんしょに被害が目立つ。クロタラリア(スペクタビリス)跡は線虫多発圃...

要約 水耕施設における夏どりホウレンソウの品種としては、耐暑性に強くて、収量の多い、「ジョーカー」と「パレード」の両品種が適する。沖縄県農業試験場・園芸支場・野菜研究室 背景・ねらい 本県における水耕...

グラウンドカバープランツ・セル成型苗の植栽に適する種類と短期養成法
要約 グラウンドカバープランツのセル成型苗は、128穴セルトレイに直挿しすれば草本類で15日程度で活着し根鉢を形成する。育成したセル成型苗を50セル/㎡の密度で植栽すれば、約1か月で慣行のポット苗とほぼ同等...

新規造成畦畔における数種地被植物の生育特性と雑草の発生に及ぼす影響
要約 畦畔植生の省力管理のために導入する地被植物として、シバザクラ、アークトテカが地被能力が高く最も有望で、導入した地被植物の被度が高いほど雑草の発生量は少ない。 背景・ねらい 急傾斜地における基盤...

要約 促成ナスでは、2条垣根仕立て2本整枝法で栽培することにより、慣行とほぼ同等の収量、品質が得られ、収穫、整枝等の軽作業化が可能となる。高知県農業技術センター・作物園芸部・施設野菜科 背景・ねらい 促...

花粉媒介昆虫(ツチマルハナバチ)を利用した加温促成ナスの着果技術 高知農技セ
要約 加温促成ナス栽培では、平均夜温12℃の変夜温管理により花粉媒介昆虫(ツチマルハナバチ)を利用した受粉が可能となり、植物生長調節剤の単花処理を省略できる。 高知県農業技術センター・作物園芸部・施設野...

要約 冬春どりニラのマルチ後定植栽培は、盛夏期における土寄せ、除草等の作業が大幅に軽減される。長崎県総合農林試験場・野菜花き部・野菜科 背景・ねらい 冬春どりニラは、現在裸地に定植して全刈りを行うまで...

黄化処理を利用した取木によるリンゴ極わい性台木JM5、M.27の根量増加法
要約 マルバ台に接木したリンゴ極わい性台木JM5、M.27の発根は、黄化処理を利用した取木法により通常の取木法に比べて著しく増加する。根系台木を除去すれば、十分に発根したわい性台木が得られる。 背景・ねらい...

リンゴ園の早期成園化のためのポット養成苗利用による大苗移植栽培法
要約 リンゴ園の早期成園化手法として、ポット養成の2~3年育苗を定植することにより、定植当年から結実が見られ、単年度収支が償われる年限の短縮化が図られる。 背景・ねらい これまでのわい化栽培では、植栽後...

要約 水稲育苗センター等における育苗台車の施設内移動の省力化・軽作業化及び運搬時の安全性を確保した2種類の運搬機を開発した。一つはゴルフカートを改造したもので、もう一つは育苗台車用の牽引フックを考案...

要約 傾斜畑における振動式破砕機による全層破砕処理は土壌侵食抑制、収量性向上に効果があり、作業方向は作業機の操作性の面から等高線作業よりも傾斜下り作業の方が優れている。 背景・ねらい 傾斜畑におい...

要約 傾斜畑における振動式破砕機による全層破砕処理は土壌侵食抑制、収量性向上に効果があり、作業方向は作業機の操作性の面から等高線作業よりも傾斜下り作業の方が優れている。 背景・ねらい 傾斜畑におい...

要約 被覆肥料を利用した全量基肥栽培とコート種子の1粒まきにより、砂丘畑におけるだいこん栽培の省力化が図られる。 背景・ねらい 屏風山砂丘開畑のだいこんの栽培面積は184ha余りで、全開畑面積の22%を占めて...

要約 「二十世紀」を主幹部中間台とした「幸水」は、中間台部を「長十郎」または「幸水」等としたものより裂果の発生が少なく腋花芽分化率、果重、累積収量で優れており「二十世紀」中間台方式で「幸水」の生産力...