
抑制キュウリのかん水施肥栽培における被覆燐硝安加里を用いた給液管理
要約 ハウス抑制キュウリのかん水施肥栽培において、給液管理装置の液肥混入器の役割を被覆燐硝安加里を用いた給液管理で代替することができる。70日溶出タイプの被覆燐硝安加里の利用により県基準施肥量の20%減...

要約 基礎にスパイラル杭、骨材に高張力鋼角パイプを使用して、人力で組み立てられ、耐強風性で高換気機能を有したハウスを開発した。 キーワード ハウス、スパイラル杭、高張力鋼、強風、換気、人力 背景・ねら...

要約 点滴チューブのかん水精度は給水側と末端側の圧力差により大きく影響される。軟質タイプの点滴チューブではその差が極めて少なく、かん水精度が高いが、硬質タイプで水圧調整弁付きの点滴チューブは、末端側...

要約 水稲直播用打込み式代かき同時土中点播機の播種機の部品を一部交換することにより麦・大豆の施肥播種作業ができる。播種機は汎用ブラケットを用いて代かきロータリと連結し、稲用から麦・大豆用への変更時に...

要約 カンショ塊根は内鞘部および木部の組織において不定芽を分化しうる。不定芽は、主に内鞘部において分化する。塊根を切断して得られた小切片を水洗し、30℃、高湿下で培養することで不定芽形成が誘導される。...

九州の低標高地における周年放牧による低コスト肉用子牛(冬子) 生産
要約 九州の低標高地において、夏期は妊娠中の黒毛和種繁殖牛を暖地型牧草(バヒアグラス)放牧を行い、冬期は授乳中の繁殖牛を寒地型牧草(イタリアンライグラス)放牧を行う無畜舎・周年放牧により、舎飼牛と同...

要約 サツマイモの茎頂から誘導した再分化能の高い胚発生カルスに、低温条件を段階的に強めて選抜を繰り返すことで、低温耐性の胚発生カルスが獲得できる。そのカルスから再分化させると低温障害に強い低温耐性サ...

要約 カーネーションの養液土耕において、給液濃度を窒素で100~180ppm、1日の給液量を1平方メートル当たり1.5~5リットルの範囲で時期ごとに変化させ、毎日3回以上に分けて給液することにより、収量および切り花...

要約 水田畦畔の法長さ4m未満の法面の草刈り作業を、作業者が法面に立ち入らないで畦畔天端上から2本のけん引用ロープで吊り下げ等高線方向に往復しながら行う人力式の法面用草刈機で、作業者のペースに合わせ...

要約 サブソイラーとサトウキビ用施肥・植付機を結合し、サトウキビ用の部分深耕同時施肥・植付機を開発した。これにより、タイ東北部の砂質土壌地帯におけるサトウキビ栽培の耕起から植付けまでの作業工程を簡略...

夏咲き小ギクの定植前摘芯栽培におけるエテホンによる開花調節技術
要約 7~8月咲き小ギクの定植前摘芯栽培における定植期頃(セルトレイ)と定植2週間後のエテホン2回処理は、慣行の定植後2回処理よりも省力かつ低コストで、開花遅延効果が期待できる。 キーワード 7~8月咲き...

要約 刈払いによる除草管理が困難な大規模畦畔において、土壌流亡と雑草の発生を抑制するマルチで法面を被覆し、景観形成効果の高いシバザクラのセル苗を植栽することによって省力的に管理することができる。 キ...

要約 パソコン上で圃場の形状や傾斜に応じて設計支援できる平張型傾斜ハウスを開発した。傾斜地に賦存する斜面風の取り込みに優れ、小型作業機や薬剤散布装置を使用した快適な野菜・花きの周年生産ができる。 キ...

要約 施設栽培のアスパラガスにおいて、ネギアザミウマによる被害許容水準である被害若茎率5%以下にするためには、虫見板による擬葉払い落とし成幼虫数が平均0.8頭になる前に防除する必要がある。 キーワード 施...

要約 水稲稚苗用移植機(田植機)の植え付け機構を利用できる水稲湛水直播機を開発,した。開発機は、種子マット、種子マット調製機及び専用かき取り爪からシステム,構成される。 キーワード 田植機を利用した水稲...

要約 慣行のレタス作体系に、乗用型移植機、ブームスプレーヤ、クローラ型運搬車装着式トンネル掛け機、移植時の少量灌水技術を導入することにより、傾斜地の栽培においても作業時間は40~50%省力化でき、収量も...

要約 慣行のキャベツ作体系に、乗用型移植機、ブームスプレーヤ、移植時の少量灌水技術を導入することにより、傾斜地での栽培においても作業時間は約40%省力化でき、収量も対照と同程度以上である。 キーワード ...

要約 ウメ農家では、供給過剰に伴う価格低下が経営上大きな問題となっている。これに対し、多くの農家はウメの高品質生産や栽培規模拡大による対応を志向しているが、一部の農家は他品目への切り替えやウメの大量...

要約 イチゴ高設栽培にピートモス単体培地を用いる場合、粗めのピートモスを用いれば4年程度の連用が可能である。培地の消毒は、7月下旬から8月上旬の高温期に培地槽表面をフィルムで覆い、ハウスを数日間密閉す...

要約 粉砕籾殻とピートモスを容積比6:4で混合し、1リットル当たりの施肥窒素量を400mgとした培地の利用により慣行培地と同等の野菜苗を安定的に生産できる。この培地は慣行培地と比べ重量が33~63%と軽く、価格は...