
頭数および牛舎内温度が搾乳ロボットの利用効率に及ぼす影響の調査事例
要約 搾乳ロボットの利用効率は搾乳頭数を多くすると高まる。また、牛舎内の日平均温度が28℃までの範囲であれば、ロボットストールへの入室回数は気温の影響を受けない。 背景・ねらい
ロボット搾乳では、牛...

要約 酪農現場における第四胃変位の主要な発症要因は、分娩時の過肥および乾物 摂取量不足であり、その低減には分娩前のボディコンディションスコア(BCS)コント ロールと分娩前後の乾物摂取量確保が重要である。...

要約 つなぎ飼い式牛舎内で、牛乳処理室から各牛の所までを結ぶレールを走行し、自動離脱装置付きの搾乳ユニット2基を2連のミルクタップまで自動搬送して接続し、2頭同時搾乳ができる装置。2頭のユニット離脱...

要約 未利用資源であるヨシラップサイレージを乳牛用TMRとして給与した結果、乾物摂取量、乳量、乳質、血液性状に影響は見られず、乾物中1割程度であれば、乳用牛用粗飼料としての利用が可能である。 キーワード ...

要約 酪農専業地帯で、家畜ふん尿による環境負荷を軽減するには、農家の草地管理と 家畜ふん尿利用を支援する地域的な取り組みが必須である。そのため、農協コントラクタ ーを主体とした具体的な取り組み事項とそ...

要約 つなぎ飼い式牛舎内で、牛乳処理室から各牛の所までを結ぶレールを走行し、自動離脱装置付きの搾乳ユニット2基を2連のミルクタップまで自動搬送して接続し、2頭同時搾乳ができる装置。2頭のユニット離脱...

要約 黒毛和種雄子牛を人工哺乳する際に、段階的に哺乳量を増加させることで、自然哺乳産子(5か月間哺乳)と同等の発育を得ることができる。また、離乳前に哺乳量を減らすことで、養分摂取を液状飼料から固形飼...

要約 稲発酵粗飼料の生産体系は、地域組織型・コントラクター型・自己完結型の3モデルに大別される。モデル1(地域組織型)で面積20ha規模の場合、飼料イネ栽培は所得が約4.5万円/10a、必要作業日数が10日とな...

要約 搾乳ロボットの詳細な搾乳状況を解析するためのデータベースである。汎用ファイル(テキスト)形式で搾乳ロボットデータをデータベース化し、簡易に長期間にわたる牛群・個体両面でのロボット搾乳状況を解析...

要約 中山間地における肉用牛周年放牧は、農林地の省力管理と肉用牛生産の省力低コスト化に有効である。周年放牧による農林地保全が子牛生産を基礎として成立するには、子牛販売価格30万円の場合、分娩間隔16か月...

要約 搾乳ロボットは、省力化および規模拡大を目的に導入され、その効果として労働時間の削減が認められたが、所得維持拡大のためには飼養頭数の増加が必要となる。 キーワード 酪農経営、搾乳ロボット、頻回搾乳...

哺乳ロボット飼育において子牛の人工乳早期採食を促すための代用乳給与量
要約 哺乳ロボットで子牛を飼養する場合、代用乳の給与量を3.2L/日にすると、生後3週目以降には人工乳500g/日を採食できるようになる。 キーワード 哺乳ロボット、子牛、代用乳、人工乳 背景・ねらい フリース...

要約 フリーストール牛舎における搾乳牛の日排ふん量は49 ~59kg/頭、日排ふん回数は19 ~24 回/頭、一回あたり排ふん量の平均は2.1 ~2.6kg/回程度であった。排ふんはフリーストール後縁近傍で多く、搾乳牛の場...

要約 自動給飼機・堆肥処理施設等の牛舎施設機器に稼動状況データ記録管理システムとライブカメラシステムを導入し、インターネットを介したリアルタイム監視システムを構築し、牛舎施設運用管理の高度化ができる...

要約 黄熟期に稲発酵粗飼料に調製した「はまさり」の粗蛋白質と可消化養分総量は乾物中それぞれ6と49%で,第一胃内粗蛋白質分解率は77%である。また,泌乳牛による自由摂取量は1日1頭あたり乾物量で5~12kgで...

乳牛へのイネホールクロップサイレージ給与はチモシー乾草と同等の乳生産が得られる
要約 搾乳牛に給与する混合飼料(TMR)の粗飼料源としてイネホールクロップサイレージ(イネWCS)をチモシー乾草の代わりに用いても飼料摂取量、乳生産、血液および第一胃内容液性状は変わらず、イネWCSはチモシ...

要約 繋ぎ方式からフリーストール・ミルキングパーラー方式への移行の際、牛群行動および搾乳作業性は移行後約2週間で安定する。また移行初日に乳量、乳脂肪分が減少するが翌日には移行前の水準に戻る。 背景・ね...

要約 乳期途中における4週間連続の3回搾乳により日乳量は迅速に反応して平均で5.3%増加する。乳脂肪率は低下する傾向にあるが、乳脂肪量としては増加する。 背景・ねらい 大規模化が進む本県の酪農家においては繋...

要約 搾乳ロボット単独方式の場合、搾乳ロボットや牛舎等の取得資金を全額借り入れその償還が可能となる乳量水準は、経産牛1頭当たり8,480㎏である。所得は現状のまま同頭数のパーラー方式から移行するためには...

要約 牛舎内の気温と湿度から体感温度を算出し、それに基づいて既存の送風機等の稼働を制御する夏バテ指標測定装置を設置することで乳量が4~6%増加し、所得向上が期待できる。 背景・ねらい
現在普及してい...