
摘要 東北地方で分離されたズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)の2株に対する、ZYMV弱毒株2株(農研センター作出)の干渉効果を計4通りの組合せで検討した結果、いずれの組合せにおいても顕著な干...

摘要 東北地方各地で採集したウリ科野菜のモザイク症状株を電顕観察(DN法)及び血清試験により調べ、4株からカボチャモザイクウイルス(WMV)を、2株からズッキーニー黄斑モザイクウイルス(ZYMV)を...

ミナミキイロアザミウマの捕食性天敵類による生物防除技術の開発(311)
摘要 雨よけハウス栽培のキュウリ(4月5日定植)において、殺虫剤散布により天敵類を除去した区と無散布区を設け、各種害虫と天敵類の発生状況を調査した。天敵除去区ではミナミキイロアザミウマとハダニの密度...

摘要 キクにおける主要害虫の合理的防除に必要な基礎資料を得るため、露地と施設栽培下のキク(品種:‘秀芳の力’)を用い、主要害虫の発生特性を調査した。発生の見られた主要な害虫はミナミキイロアザミウマ、ワ...

摘要 ワタアブラムシの寄主選択制御因子を解明するために、ニガウリ、メロン、キュウリの葉の80%メタノ-ル粗抽出物の本害虫に対する摂食阻害活性を比較した。その結果、0.1g/ml(新鮮葉等量/人工飼料...

摘要 メロンではワタアブラムシ抵抗性育種が進展し,生産の安定性及び生産物の安全性の向上に大きく貢献することが期待されている.しかしながらこの抵抗性品種を用いてもその他の害虫に対しては従来どおりの薬剤...

摘要 エンドファイト感染牧草について耐虫性を示す害虫を調べ、検定法を検討した。その結果、感染芝草はスジキリヨトウ、アワヨトウ、マメコガネ、シラホシカメムシ、ヒシバッタに耐虫性を示さないが、シバツトガ...

摘要 ポリアクリルアミドゲル電気泳動法を用いて、Est,HK,Ac.Phos,Alk.Phos,PGM,SORDH,G6PD,AK,ME,MDH,GPI,IDH,6PGDについて,検出の可否と変異の...

摘要 重要なスギ・ヒノキ材質劣化害虫のスギカミキリ成虫の被害発生動態と発生要因を明らかにするために,昭和60年以来平地林と山地林の各1林分で成虫の標識再捕獲と,成虫脱出孔の全数調査を行った。平地林で...

摘要 新規に開発された殺虫剤の作用特性を圃場において検討し、総合防除体系の中での実用化の基礎資料を得た。殺虫スペクトルの狭いTI304水溶剤(10%)の1000倍液茎葉散布処理は、調査時期に最も多発...